大人顔負けの真剣対局!小中学生の将棋大会「花みず木竜王戦」開催

最終更新日 令和元年5月7日

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小学校低学年予選の様子
小学校低学年予選
真剣な表情から一手を打ち込みます
決勝戦会場の様子
決勝戦 解説付きで多くの
観客が勝負の行方を見守っています

平成31年4月29日(祝日)、「第37回二子玉川花みず木フェスティバル」の催しの一つとして、小中学生の将棋大会「花みず木竜王戦」が開催され、100名あまりの子どもたちが熱戦を繰り広げました。また、あわせて「世田谷花みず木女流オープン戦」も開催され、若手女流棋士4人が玉川髙島屋の特設舞台で対局。決勝戦では色鮮やかな着物に衣替えし、華麗な一戦を交えました。

「花みず木竜王戦」は、子どもたちが伝統文化に親しむことを目的に開催しているもので、毎年人気が高く、今回も約250名もの応募があり、抽選により選ばれた子どもたちが、小学生低学年(1年生~3年生)・小学生高学年(4年生~6年生)・中学生の3クラスに分かれて、日頃培ってきた将棋の実力を発揮しました。

予選大会・決勝大会が行われた二子玉川小学校では、プロ棋士等が指導役となり、初心者の小学生向けに将棋教室も開かれ、子どもたちは、駒の動かし方や対局の始めと終わりの挨拶などについての説明を真剣な表情で聞き入っていました。

決勝戦は、玉川髙島屋の特設会場に場所を移し、解説付きで対局を行いました。最初は大勢の観客の前で緊張気味だった子どもたちも、対局が進むと真剣な顔つきに変わり、解説のプロ棋士も「先手も後手も互いに譲らぬ、攻撃的な駒運び」などと感心する対局に観客は見入っていました。表彰式では、受賞した子どもたちは揃って笑顔を見せ、うれしそうにメダルを受け取っていました。

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