1本のたすきを健常者と障害者がつなぐ!世田谷インクルーシブが健闘!!~パラ駅伝 in TOKYO 2019

最終更新日 平成31年3月28日

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3月24日(日曜日)、駒沢オリンピック公園で開催された「パラ駅伝 in TOKYO 2019」(主催 日本財団パラリンピックサポートセンター)に、世田谷区にゆかりのある選手を中心に結成した「世田谷インクルーシブ」が出場し、初出場ながら参加18チームのうち第9位と健闘しました。

「パラ駅伝」は、さまざまな障害のあるランナーと健常者のランナー9人(伴走者含む)がチームをつくり、駒沢オリンピック公園陸上競技場をメイン会場として、8区間合計18.736キロメートルにわたって「たすき」をつなぐ駅伝で、今回が第4回目の開催です。

初出場となった「世田谷インクルーシブ」は、区がチーム編成の呼びかけを行い、サッカー元日本代表で世田谷区ゆかりの北澤豪氏が監督を務め、視覚障害(伴走あり)、聴覚障害、車いす(男・女)、知的障害、肢体不自由の7人のランナーと、区内高校の陸上部に所属する健常ランナー(男・女)2人の合計9人が力を合わせて、最後までたすきをつなぎました。

視覚障害ランナーとして第一走者を務めた村上拓也(むらかみたくや)さんは、フィニッシュ後、「このような大会に初めて参加したが、競技場内だけでなく公園内を走っていてもすごい声援で楽しく走れた。」と感想を話してくれました。また、健常ランナー男子として第4区を走った土屋鼓太郎(つちやこたろう)さんは、「いろいろな人と話すことができてとても楽しかった。貴重な経験をさせてもらえた。」と充実した笑顔を見せてくれました。

スタートで一斉に走り出すランナー達の写真
18チームが一斉スタート!
第一走者の村上さんと伴奏の阿部さんの走る様子
伴走者とともに
場内を駆け抜けます
第8区堀江さんのゴール前の力走の様子
第8区堀江さんの
ゴール前の力走

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