令和3年10月の「区長の談話室」

最終更新日 令和3年11月15日

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令和3年10月の「区長の談話室」

令和3年10月3日・10日放送
区長の談話室「後遺症にもご注意を!」

※10月10日は10月3日の再放送です。

世田谷区は実施した新型コロナウイルス感染症後の後遺症に関するアンケート結果(速報値)を発表しました。対象は、4月15日時点でコロナ感染により区内の病院に入院していた8959人中3710人からの回答。調査によると、後遺症「ある」が48.1%、「なし」は49.3%、「無回答」が2.5%。年代別では30代、40代、50代が、それぞれ53.0%、54.2%、54.6%と50%を超え、症状別の割合では嗅覚障害が54%、全身の倦怠感が50%、味覚障害が45%、せき34%、息苦しさが30%などとなっています。全国的にも注目され、メディアでも大きく取り上げられたこの調査結果を区民に伝え、新型コロナウイルス感染症の予防策について、改めて説明します。

後遺症アンケートについて

  • パーソナリティ:区長の談話室の時間です。保坂展人区長とお送りしていきます。宜しくお願い致します。
  • 区長:よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:今日のテーマは「後遺症にもご注意を!」と題して新型コロナウイルス感染症に罹った方達の後遺症のアンケート結果についてお送りしていきます。9月27日時点での情報となりますのでご了承ください。さて区長、コロナがはじまって2年近くになり、初めは本当に何も分らないところから予防法、そしてワクチン、今は薬っていうお話まで出てきました。
  • 区長:そうですね。
  • パーソナリティ:ようやく少し進んできたんですが、これから大事なのは罹患した後の事、まさに後遺症の事になると思うんですが、世田谷区では新型コロナウイルスに感染した皆さんにアンケートを取って、その調査結果を公表したとお聞きしたのですが、まずはアンケート調査の目的から教えて頂けますか。
  • 区長:そうですね。この新型コロナウイルス感染症に関しては何もかも手探りでした。後遺症があるというのも、だんだん分かってきたのは昨年の4月5月あたりです。この時期に、罹患された方から、どうも味が分からなくなった味覚障害であるとか、だるさ、倦怠感、そういうことを訴えられる方がいらっしゃいました。どこまでこれが続くのかすごく不安であるという事でした。それからワクチン接種などの取り組みを続けていきながら、後遺症はどうなるのかずっと関心を持っていたんです。日本において後遺症の調査は非常に遅れていて、病院を退院された方の調査、例えば数十人とか、そういう単位である調査は目にしたんですけれども、病院を退院された方はもちろん症状があって入院をされて退院している。この新型コロナに関しては症状がない方とか、軽い方もたくさんいらっしゃることが分かっていたので、昨年から考えていたアンケートをやろうと。そのアンケートをやる時に、全員を対象とした全数調査でやりましょうと保健所の方も言ってくれたので、8,959人、9千人近い人を対象に郵送、あるいはインターネットでアンケートの回答をお願いしたという事なんですね。回答してくれた方が3,710人で41%位の回答率でした。
  • パーソナリティ:今おっしゃったように、全国的にもこれだけの数っていうのはかなり貴重なアンケート結果だと思うんですが、そのこともあって、たくさんのマスコミでも今回取り上げられましたよね。
  • 区長:そうですね。おそらく後遺症の調査がマスメディアも含めて各所である中で、やはりこれだけ幅広く、9千人近い人にお尋ねをして3,700人にお答え頂いたという意味では、規模が大きな調査、そして先ほど言ったように無症状など症状の軽い方もその中に含まれているというのが今回のアンケートの特徴。そして何よりもびっくりしたのは、48%の方が後遺症があったと答えている事です。

後遺症アンケート結果等

  • パーソナリティ:では早速ですが、その調査結果について内容を詳しく教えて頂けますか。
  • 区長:そうですね。この調査結果ですけれども、後遺症の中で最も多かったのは、臭いが掴めなくなる臭覚障害が971人で26.2%。それから全身の倦怠感、だるいなというのを訴えられた方が893人で24.1%。味覚障害、味がわからない、これが801人で21.6%になっていました。これを年齢なども聞いていますので比較してみると、後遺症があると答えている方は、例えば若い世代、10代だとやっぱりすごく少ないんですね。20代30代とだんだん増えてきて、一番多い山に当たるのが40代50代、この働き盛りの人たちが多く、むしろ高齢になると少し下がると。
  • パーソナリティ:山型になると。
  • 区長:はい。
  • パーソナリティ:じゃあ中高年世代の方が一番多くなっているという結果なわけですよね。
  • 区長:そうですね、中高年世代で後遺症があるという方が多いってことですね。50%を超えている。もうひとつ、若い世代が後遺症でまずこれが辛いっていう筆頭に挙げているのが、やっぱり臭覚障害と味覚障害。例えば20代だと臭いが75.9%、味覚が57.6%。30代も非常に似たような傾向があります。ところがこれが50代になっていくと、一番多いのが全身の倦怠感51.7%、60代も倦怠感が57.1%で、例えば60代だと臭覚味覚は3割台に落ちていく。ですから若い世代と中高年の後遺症は出方が違うということ。あとちょっと特筆すべきなのは、高齢の方の中には記憶障害、睡眠障害、そういう障害も訴えられている方が出てきていると。先ほど言い忘れましたが、この調査はコロナの患者さんが出始めて、今年の4月15日までに陽性がわかった方全体にアンケートを差し上げているんですね。4月15日っていうと、ちょうどその辺りからイギリス株と言っていたアルファ株が流行り、その後この8月のデルタ株の大きな流行、ここの人たちは実はまだアンケート結果に入っていないんですね。
  • パーソナリティ:そうですね。
  • 区長:このアルファ株、デルタ株の方たちは数も多く、この収録している今日現在で28,000人を超えている。この段階では4月15日までの9,000人弱の人たちにアンケートを送っているわけですよね。ですから途中経過だという事ですね。
  • パーソナリティ:もしかすると、この先また変わってくる可能性もあるという調査になりますよね。
  • 区長:そうですね。そこをちょっと前提にして聞いて頂ければなと。
  • パーソナリティ:今の現状ではこういう結果が出ているという事で。
  • 区長:そうですね。あと今、東京大学を中心に専門家の方に分析をお願いしているところですけれども、無症状の方の中で後遺症だけが現れるっていう、そういう例が確認できているそうなんですね。詳細な分析はこれからですが、これはあまり知られていないですね。
  • パーソナリティ:そうですね。
  • 区長:無症状の方は何故陽性が分かったのかというと、世田谷区で例えば高齢者施設まるごとの検査であったりとか、会社とか保育園、幼稚園、学校とかですね、感染があった時に100人とか150人を対象に一斉に検査したことが度々ありまして、その中にはやはり無症状の人も入ってくるってことなんですね。しかし無症状だから本人は普通は感染に気づかない。だけど後遺症っていう形で症状が出てくることもあるんだと。これは非常に注目するべき話だなと思います。
  • パーソナリティ:そうですね。そこで世田谷区の社会的検査っていうのが非常に役立ったことだと思うのですが、検査で自分は無症状だけれども陽性だったっていう方に関しては、後から例えば倦怠感が出るとか、味覚障害が出た時に、これは後遺症だって自分で自覚できますけれども、そもそも無症状で気づかないままでいて、今なんかちょっとおかしいなって思った時には、ちょっと感染を疑う事も必要になってくるという訳ですよね。
  • 区長:今のところはですね、急増した感染者にしっかり対応していく。特に自宅で酸素吸入とか大変な状況が8月にありましたので。ただもう少し落ち着いてきたら、抗体検査をしっかりしていけば罹った時に気が付かなくても感染の検出ができるっていう事も聞いています。
  • パーソナリティ:そうすると分かりやすくなってくるという事ですね。
  • 区長:それと、後遺症で療養している時とか、退院した後困ったことは何ですかって聞いているんですね。これには圧倒的に体調や健康面への不安がありましたという方が1,270人もいて、あとこれは本当にリアルですが家族に感染させてしまうんじゃないかって不安、それから療養していく中での不安やストレスを1,033人の方が訴えられています。中には噂とか誹謗中傷とか、そういうものが非常に気になったっていう方もいます。仕事に支障をきたすんじゃないかという仕事上の不安を訴えた方もいますね。
  • パーソナリティ:心のケアっていうところも非常に大事になってくると思うのですが。
  • 区長:そうですね。この後遺症のアンケート調査ですけれども、やってみて明らかに半数の人が訴えられているというのが分かりました。中には長引いている人もいるということも分かりました。症状が重い方もいる。一方で、世田谷区では、後で紹介してもらいますが電話の相談窓口を開設していますが、まず後遺症の実態がまだよくわかっていないという事と相伴って、どういう治療をどこで受けたらいいのだろうっていう事が、必ずしも情報として明確になっていないという事で、たぶんお困りの方が多いんじゃないかと。
  • パーソナリティ:確かに。
  • 区長:我々はこういうデータを医療機関や研究者の方に見てもらい、例えば治療の最初の段階から後遺症を意識した治療をして頂いたり、あるいはこういう症状が出ている人はこういう治療を受けましょうというような体制整備、それとあまりに長い間後遺症に悩まされている方に対しては、生活がなかなか組み立てられないっていう悩みもあろうかと思います。まずその実態を把握して、少なくとも今悩んでいる人にとって役に立つような窓口なり診療を受けられる体制、これに結び付けていけたらと思っています。
  • パーソナリティ:なかなか解明できていないことが多いからこそ、こういったアンケート調査の結果がすごく大事になってきますし、今回の調査結果を基にして、今おっしゃられたような、これから何をしていけばいいのかっていう事が順番に出てくるっていう訳ですよね。
  • 区長:そうですね。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。今おっしゃった他にも、色々な今回の調査結果を生かしていく方法というのが、これからも出てきますよね。
  • 区長:そうですよね。実は速報値といって、とりあえずの分析をして頂いたのを発表していますけれども、10月末にはもっと詳細な分析、男性女性でどう違いが出るかとかですね、年代をクロスさせたりして色んな角度から統計を見直していくと。これをクロス集計と言いますけれども、この分析を今、東大を中心に専門家グループにも見て頂いて、10月末に大体まとまると聞いているので、そこでそのまとめをして、11月に公表していくというような段取りを考えています。新型コロナに罹患されてその後の後遺症に苦しんでいらっしゃる方が、一日も早く回復に向かうような情報提供が出来たらと思っています。
  • パーソナリティ:諦めずに治療とかをし続けるという事も大事なことのひとつかなと思います。そして今区長がおっしゃられたように世田谷区にはコロナに罹った後の不安とか後遺症についての相談窓口があるということなので、ここでご紹介させて頂きたいと思います。専用の電話番号です。03-5432-2910、03-5432-2910番となっています。平日の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています。世田谷区のコロナ後遺症の相談窓口となりますので、もしかしたらこれは後遺症なのかなと思われている方、実際にこれは後遺症だと自覚していて、でもどうしたらいいか分からないという方はぜひ、まずはこちらに電話をしてご相談いただければと思います。この後もまだまだお話伺っていきます。

ワクチン接種の状況・ブレイクスルー感染等について

  • パーソナリティ:今日の「区長の談話室」は「後遺症にもご注意を!」と題して、新型コロナウイルス感染症に罹った方たちの後遺症アンケート調査の結果についてお送りしています。さてここからは区長、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、今日もお話を伺っていきたいと思うのですが、もうかなり進んできたという事ですが、今はどういう段階に来ていますか。
  • 区長:そうですね。このワクチン接種は8月にかなり接種率が高くなってきています。今日現在、1回目のワクチンを打たれた方637,967人という事で76.6%になります。2回目の方が548,987人で65%の方が終えていると。65.9%ですから、もう少しで、あと4%で7割のハードルを越えるわけで。私たちはこの7割のハードルをなんとか10月末でゴールできないだろうかと総力を挙げてきた。1か月前倒しで、これだけ早まったのは、世田谷区での集団接種会場、クリニックや病院にお願いしていた以外に職域接種といって企業、大学での接種、東京都の大規模会場、そういったところの数字が一斉にVRSというワクチン記録システムに入ってきたのが8月だった。そこで相当の数が伸びという事が言えます。
  • パーソナリティ:そうですね。今日9月27日時点での数値ですので、この放送が流れている頃にはもう少し上がっていると思います。
  • 区長:そうですね。特に8月に入ったあたりの状況で言うと、なかなかワクチンの予約が取れないじゃないかと。
  • パーソナリティ:そうでしたね。
  • 区長:7月の上旬からですね、ご迷惑をお掛けし、若い世代20代30代に接種券が区役所から届いたけれど予約の枠が無いよという事で、相当困ったという声が相次ぎました。実は8月の頭から、二子玉川にある楽天グループの本社でかなり大規模な住民接種が始まりました。あるいは隣の狛江市のワクチン会場とか、そういう色々なサポートも有難かったなと思っています。
  • パーソナリティ:みんなで助け合ったという事ですが、ワクチン接種をしてもブレイクスルー感染がやはりあるという事で、ちょっと気になる方も多いと思うのですが。
  • 区長:そうですね。このブレイクスルー感染はよく誤解がありますが、2回ワクチンを打てば無敵の人になるっていう訳では実はなくて、2回ワクチンを打っても、例えば高齢者施設などで相当の人がまとまって感染するケースだとか、私も実際直接知り合いで、お子さんが感染されて家にいた時期に、ワクチンを2回打っていたけれども自分も感染してしまった、PCR陽性だったと。ただその方は、熱が8度前後あったのは2日位で、あとは少し咳をするかなっていう程度で、日常生活に支障なかったということです。ものすごく症状が軽いんですね。ですから感染はするんだけれども、症状は軽くなるという方が多い。重症化を止める役割は明らかにワクチンにあるなということで、やっぱりワクチン接種を進めていく事は大事だと思いました。しかしそこで忘れちゃいけないのは、感染したご本人は症状が軽いけれども、ウイルスにまた感染していますから、他人に感染させる力だけはあるっていう事ですね。
  • パーソナリティ:感染力はある。厄介ですね。
  • 区長:そうですね。本人が無症状の場合もあるわけですよね。ブレイクスルーの場合。
  • パーソナリティ:そうですよね。
  • 区長:無症状でも他人に感染させる力があるって事だけは忘れないでおきたいなって事ですね。
  • パーソナリティ:そうですね。分かりました。で、その次に。今、ワクチン2回終わりましたっていうパーセンテージがありましたけれども、インフルエンザと同じように毎年打たなきゃいけないとか、この後3回目を打たなきゃいけないとかっていう事が、ニュースでよく出てきているんですが、このあたりどうなりそうですか。
  • 区長:そうですね。イスラエルが一番早くワクチン接種をやって2回目を打ち終わって、もうマスクしなくていいよと。平常に全部戻りましょうっていう事でやってみたら、どうもワクチンの効力が打ってから徐々に下がっていき、先ほどのブレイクスルー感染ですね、しかも重症例も出てきたという事で、これは3回目をやった方がいいんじゃないかという議論が出てきました。たぶん世界中には3回どころか1回もワクチン打てないよという国もたくさんあって、そこの公平性っていうのは非常に問題になっています。日本でも3回目の接種を行うという方向にたぶんなってきていると思いますよね。このワクチン自体の効力が大体どのくらいまで持つのか、今大体8か月位までは持つんじゃないかとも言われています。
  • パーソナリティ:ワクチンは今世田谷区はいつでも予約できる状況になっていますよね。まだ2回終わっていないという方もいると思うので。
  • 区長:8月以降ずっと予約できる状況になっていますので、むしろ予約枠が満杯にならないっていう事も起きている。実は予約枠を作ってただ待っているだけではもう進まないかもしれないっていう段階に、7割を超えてくると、どの国でも壁に当たってそれ以上接種率がなかなか伸びないっていう事があるので、世田谷区でも夜間接種をやってみようという事で、2か所、三軒茶屋と下北沢でしています。
  • パーソナリティ:もう始まっています。10月1日から11月6日までで、まず三軒茶屋のキャロットタワー文化生活情報センター、こちらでは金曜日と土曜日の夕方5時30分から夜の8時まで。それから下北沢は北沢タウンホールで、金曜日と土曜日、夕方4時30分から夜の8時まで行っていますので、ワクチン接種になかなか平日時間が取れないという方はぜひ行って頂ければなと思います。それから最後に区長、ワクチン接種会場が少し縮小されますよね。
  • 区長:そうですね、接種率が9月末で約7割をだいぶ超えていくだろうと。10月の半ばには70%台の半ば近くまで伸びていくんじゃないかという予想のもとに、各地域、世田谷地域は先ほど紹介されたキャロットタワーの中の世田谷文化生活情報センター、北沢地域はうめとぴあ、玉川地域は二子玉川仮庁舎の接種会場、砧は成城ホールのある総合支所、烏山は粕谷区民センター、粕谷区民センターは選挙の関係があって11月以降はまた烏山区民センターに戻すんですけれども、この5か所とウィークエンドに北沢をやるので計6か所に縮小します。
  • パーソナリティ:詳しいことは世田谷区のホームページにその都度掲載されていますので確認頂ければと思います。
  • 区長:はい。
  • パーソナリティ:では最後に区長、区民の皆さんにひとことお願いできますか。
  • 区長:そうですね。3回目の接種については、まず医療関係者からと国から示されていますけれども、3回目を接種すると、相当抗体も固い基盤が出来てくるという事で進められていますので、世田谷区としてはできるだけしっかり取り組もうと思っています。そのことで色々な工夫もしていきたいという事で、皆さんからも色んな声が寄せられています。まず接種にあたって頑張ってくれた医師看護師はじめ、事務職、やはり83万人を対象にワクチンを2回打つっていうのは本当に大変な作業だったんで、少し2回目までの大半がだんだんと見えてきたところではありますけれども、しっかりとやっていきたいと思います。3回目もその経験を活かせば、1回目2回目の時よりもさらにスムーズに合理的にやれるんじゃないかと思っています。もう一つまだはっきりしないのは、12歳以下の子どもたちはどうなるんだという議論も一方で行われているんですね。これは議論中なんでまだ何とも言えませんけれども。できるだけ新型コロナの脅威から普通の生活にだんだんと近づいていける今年後半から来年を一緒に迎えたいなと思っています。
  • パーソナリティ:わかりました。未来に向けて進んでいくという事になりますね。またこの番組の中でも新しい情報が入り次第に色々お伝えしていきたいと思いますので、ぜひお聴き頂ければと思います。今日は9月27日時点での情報としてお伝えしましたので、ご了承下さい。新型コロナウイルス、後遺症に罹った方たちの後遺症のアンケート結果などについてお伝えしてきました。保坂展人区長、今日もどうもありがとうございました。
  • 区長:ありがとうございました。
    写真令和3年10月放送

左より保坂区長、パーソナリティ

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