令和2年8月の「区長の談話室」(ゲスト:渡部理枝氏)

最終更新日 令和2年9月14日

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令和2年8月の「区長の談話室」

8月2日・9日放送 区長の談話室 「2020年、夏の子どもたちへ!」

(補足)8月9日は8月2日の再放送です。

新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は児童・生徒の学校での生活、新BOPなどでの夏休みの過ごし方などが変則的なものになってきます。学校が再開された今、子どもたちと親に向けた区長、教育長からのメッセージとして伝えていきます。

また新型コロナウイルス感染症により小中学校の学校臨時休業が長期化し、ICT環境の整備が求められました。区では学校及び家庭双方での活用を視野に入れて、小中学校の児童・生徒1人1台のタブレット型情報端末の配備や校内通信ネットワークの整備を行う予定です。その取組みを紹介していきます。

あいさつ、ゲストとテーマ紹介

  • (パーソナリティ)みなさまいかがお過ごしですか?「区長の談話室」の時間です。保坂展人区長、今日もよろしくお願いします。
  • (区長)よろしくお願いいたします。
  • (パーソナリティ)きょうのテーマは「2020年、夏の子どもたちへ」と題しまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、いつもとは違った夏休みを過ごす児童や生徒の皆さんたちと保護者の皆さんへ、区長と教育長がその思いをお話しになります。さっそくゲストを紹介しましょう。世田谷区教育長の渡部理枝さんです。よろしくお願いします。
  • (渡部氏)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)まず区長、この間新型コロナウイルス感染症拡大の影響が心配されてきましたが、今の状況をどのようにご覧になっていますか?
  • (区長)そうですね。この春、学校もお休みになってですね。特に4月がピークだったかと思います。それから非常事態宣言が解除されて6月落ち着きました。
  • ただ7月になってから東京都全体もそうですが世田谷区でも感染される方が増えました。若い世代が当初多かったんですがやはり家庭の中で広がったり、あるいは高齢の施設で広がったりということでちょっと心配な状況が再びやってきているというのが今ですね。これからどうやって社会経済活動も再開されたし、一方でなかなか手強いウイルスなので情報公開しながら特に教育現場大変だと思いますがしっかりと取り組んで欲しいなという風に思っているので、今日は渡部教育長初登場ですのでよろしくお願いいたします。
  • (渡部氏)よろしくお願いいたします。

学校再開によせて、児童・生徒の夏の過ごし方

  • (パーソナリティ)改めてお話にもありましたが、小学校や幼稚園で感染者がでたりなどもありました。小中学校の臨時休校や分散登校のご対応なども、渡部教育長大変なご苦労ではなかったですか?
  • (渡部氏)はい。学校休校は子どもにとっても今までにない経験で、子どもにとっても大変な時期を過ごすことになったという風に思っています。学校に行けない、友達に会えない。学校での勉強ができない。こういう風に当たり前だと思っていたことができなくなったってことは、子どもに大きな影響を与えたと思っています。また私たちにとっても初めての経験で、何の構えもなく考えもまとまっていなかったというところから始まってしまいました。できることからという風に始めてきましたが、決して十分ではなくて、子どもたちや保護者に負担をかけることになってしまったということを大変申し訳なく思っています。3ヶ月の休みをへて6月22日から通常の授業を行なっています。7月31日までが1学期ということになって今はまとめの時期になっているところです。
  • (区長)8月の1ヶ月間は夏休みということになりますよね。私のもとにも保護者の方から区長へのメールというメールを通して声が寄せられました。やっぱり予想以上に学校に通う、学校に行っているということがこれほど大きな地域にとって、子どもにとって、親にとってすごく大きな存在感だったってことが止まってみるとよくわかる。その一方で新学期になった新一年生さんなどからも多かったんですが、学校から連絡欲しいなとか、まだ連絡がないんだよ。とか、そういう声とか、やっぱり、それぞれ私立の学校とかに行ってるお子さんもいますからインターネットの教育を始めてますよと。早くやってもらえませんかなどそんな声が結構きましたよね。そんな度に教育長と相談しましたけど。
  • (渡部氏)はい。
  • (パーソナリティ)様々な意見というところで、親御さんも心配だったりとか、区によって様々な対応も変わっていたと思うのですが、世田谷区からの想いとしてどんな思いを込めてお二人で力を合わせてらっしゃったのですか?
  • (渡部氏)そうですね。区長とはよくお話し合いをさせて頂いて、そしてできるところから始めようと考えました。もう一番最初は本当にプリントを配って1週間に一回ずつそれでやりとりをする。そしてホームページに課題を載せるというところから始めました。そしてやっぱり子どもたちに新しい先生の顔を見せたいしということでYouTubeに上げていきました。最初は学びチャンネルとして教育委員会でできるところからやってみようっていうことで上げました。その時は試行錯誤で、本当に手作り感が満載だったのですが、すぐに地域の方や保護者の方も投稿してくださったりして、そしてそれなりに充実してきたかなって思っています。
  • (区長)世田谷区って保護者の方でそれこそあのテレビとか、デジタル技術の巧みな仕事上使っているとか、研究しているという方が多いですよね。
  • (渡部氏)お手伝いしたいという方も沢山いて本当に心強く思いました。本当に実際に沢山の方に支援して頂いて始まったところです。
  • (パーソナリティ)学校のホームページなどでも情報の発信も、皆さんされていましたし、動画も各学校の先生が作られたりと皆さん総出のお力を感じることができました。
  • (区長)保護者の中でICT、インターネットを使った教育実践についてどのように考えていこうかということでアンケート調査をされて、1500人の声をまとめて、7月の下旬だったと思いますが、世田谷区の小中学生の保護者にインターネット教育にどのような関心がございますかということで、アンケート調査をしたらものすごく親からの熱い期待があったということで渡部教育長を招いてオンライン上でイベント、シンポジウムが行われたと聞いています。ICTのCはコミュニケーションのCというタイトルで実際にどんな声が寄せられたんでしょうか。
  • (渡部氏)はい。Zoomでオンラインのミーティングを行いました。およそ100人の方に参加して頂いて、そして双方向のやりとりをチャットで行うことができて、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。それから世田谷区の小中学校の先生方3人も参加して出て頂いて小学校の先生はZoomでつながったことをお話してくださいました。最初は慣れないから試行錯誤だったけれど、子どもたちと会えてすごくよかったという話をしてくれました。それからその中で印象的だったのは、もしかしたらまた第2波、第3波と来ることがあったら、またこうやってオンラインの授業になるかもしれないよとお話しした時に、子どもたちがそれでもいい。宿題は一人でやるより、こうやってみんなとやる方が楽しいといったということが私にとってはとても印象的で、ああ本当に繋がることができたんだという喜びでした。それから中学校の先生方はYouTubeやロイロノートのお話のことを詳しくして頂きました。
  • (区長)YouTubeはわかるんですが、YouTubeはクリックして画像を見るだけですよね。ロイロノートは、細田さんご存知でしたか?
  • (パーソナリティ)私も小学生と中学生の子どもが世田谷区の学校に通っておりまして、最初はYouTubeの配信が中心だったのですが、ロイロノートというアプリを活用して、担任の先生だったり生徒間でのやりとりもできたり、問題の提出ができたりと聞いて活用しているような感じのようなんですが。
  • (区長)僕もちょっと実習したのですが、やってみると写真を送ったり文字を添削したりその場で行ったり来たりインタラクティブに双方向にやれるような、スピード感もあるしわかりやすいツールですね。
  • (渡部氏)はい。これは可能性が非常にある。ということで、例えば音楽の授業が今歌ったり、リコーダーを、というのがやりにくいですが、実は家でリコーダーを吹いて、そして先生に提出するということができたそうなんです。それでみんなで合わせてみるということができたというところでなかなか可能性は広がるこのロイロノートだなと。
  • (区長)お芝居なんかもできちゃったりするかもしれないですね。
  • (渡部氏)そうすると楽しいですよね。
  • (区長)いろんな学科を跨いで総合的に学ぶ。これがやっぱり今回新学習指導要領で主体的で対話的な深い学びという、ちょっと謎めいたこれは文部科学省がね、言っていることなんですが、やっぱりこれからの学びは変わって行かなきゃね。と言っている時にこのコロナの問題が起きてきたんですよね。
  • (渡部氏)そういう風に教育を変えるという一つの転機になればいいかなと思っています。このオンラインでやることでまた広がったなと思うところは確かにあります。そういう風な形で使うことで、例えば予習をして先生がそこに出して、それをやってきて、それを学校の中で協議し合うみたいな形でできるとまた広がってくるな、先生方からの格一的な教育だけじゃなくなるなという可能性も見えるなと感じています。
  • (区長)教室では一斉にやる授業ですね。僕らも、今60代半ばなんで相当前、半世紀以上前なんですが、そのころとあまり変わっていなかったんですね。日本の学校はね。だけどよく考えてみるとやっぱり小学校三、四年の算数で、ちょっとわからなくなってきたなというところで、その後全然わからない子も出てきたり、いろんな得意不得意、特に不得意のところだとその学科が嫌いになる。わからないから。そういうことがうまくチェックできなかったのが、やはりその子のつまずいたところをしっかり捉えながらフォローしていくようなことも可能になっていきますよね。
  • (渡部氏)そこがすごくいいとこだなと思っていまして、一つは非常に理解しにくいところを先生が映像を撮って、それを流すことで子どもが何回も繰り返し、ゆっくり見られるという良さもあるし、それから子どもが提出してきたことを後で先生方も何回もチェックすることができる。その子の進路を教員が理解することができるということで可能性は十分にあるなと感じています。
  • (パーソナリティ)無限大に広がる家庭学習と学校との連動もこれから勉強への進化につながりそうですよね。素敵なお話を伺いました。また後半は具体的にICTギガスクール構想などお話を伺っていきたいなと思います。この後もお話はまだまだ続きます。

ICTギガスクール構想、まとめ

  • (パーソナリティ)今日の「区長の談話室」は「2020年、夏の子どもたちへ」と題し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、いつもとは違った夏休みを過ごす児童や生徒の皆さんたちへ、保坂区長と渡部教育長がその思いをお話しになります。   さて、区長学校が先ほどもお話しがありました学校にてオンライン授業が注目されましたが、その取組みについて改めて伺わせてください。
  • (区長)そうですね。教育長と相談したのは、授業の中身はね、学校や教育委員会で考えるとのことですから。区としてはですね、何か障害になっていることとか、仕組みを作る今コロナの問題が起きる前はですね、ネット配信とか学校でやってなかった。それをやれるようにするのにやっぱり時間がかかったんですね。これがやはり1ヶ月ちょっとかかりましたかね。YouTubeの配信やロイロノート、でもやはりそれができてからはどうですか渡部さん。現場で相当使われるようになりましたか?
  • (渡部氏)そうですね。ロイロノートは今のところ四年生以上なので。低学年はまだやっていないので先ほど聞いてくださった方の中にそれはなんだろう?と思った方もいるかもしれないのですが、後はZoomの朝の会というのを少し趣向的にやっている学校も多いですね。ただ全てのクラスというわけではないので、まだだというクラスもいくつかあると思います。
  • (パーソナリティ)タブレットなども小学生の高学年、中学生にもパソコンの貸し出し配布など行って、皆さんに行き渡るような手配も行っていますもんね。
  • (渡部氏)そうですね。
  • (区長)さらにというところでギガスクール構想って聞いたことがありますか?文部科学省が一人一台の端末をスタンダード、もう日本中どこでもやっていこうという構想なんですね。世田谷区として手をあげて6月議会の補正予算28億円だったと思いますけれど、世田谷区4万8千人の児童生徒がいる中で、一人一台でこれは家でも持ち帰って使うことも考えているということで学校と家、そう言う条件整備が11月くらいから始まってなるべく早くですね。今年度全員に行き渡るようになっているんですね。
  • (渡部氏)ギガスクール構想というのは多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、一人ひとりに応じた個別最適化された学びを実現するためにICTを整備するというものなんですね。だから様々な個性の子どもたち一人一人に合った教育を推進するためにタブレットを1台ずつということですね。それは学校だけはでなく、家庭でも持ち帰れるようにと世田谷区では考えられています。それと同時に今学校の中ではネットワークの整備が出来ていないので校内での通信ネットワークの整備というのも同時に行います。
  • (区長)僕の知り合いというか仲良くしている人達の中には、大学でずっとZoomで授業しているとかいう方達の共通の嘆きが、やっぱり学生の前で授業するのは誤魔化しが効くと、要するに冗談もいえるし、ところがやっぱり映像の教材を作ったり動画を作ったり偉く大変だ。って言うんですね。多分小中学校の先生も苦労されて今度は一年生までですから大変ですよね。
  • (渡部氏)そうですね。最初にYouTubeを作りますと言った時には、みんな正直びっくりされていました。そういうものが自分たちにできるのかと思ったみたいなんですね。ただやってみるとどんどん楽しくなってきて、そしてレベルも高くなってきたなと思うのが沢山ありました。これはあの授業よりもこっちの方で教えた方が子どもの理解がいいんじゃないかって言っている先生がいました。
  • (パーソナリティ)先生方も自己紹介だったり、授業の様子や内容をテロップや音をつけて下さったり様々な工夫を感じることもできました。また双方向になってくると面白みも増してきますね。
  • (渡部氏)そうですね。
  • (区長)振り返ってみれば日本の学校教育、これは会社も、あるいは私たちの区役所もそうかもしれないのですが、そのデジタル技術ですか、ICT活用については世界の平均よりもちょっと遅れたところにいたという事がどうやら本当のところらしくて。今だからそういう意味で学校は大変革期というかそういう意味では授業が長期間休みで大変寂しい思いをしたお子さんたちも多いと思いますけど。だけどこれからコロナもまだ少し感染の方も増えたりとか、学校は状況を見て安全第一で、場合によっては分散登校やあるいは自宅学習っていうウエイトも今後わからないですよね。それもできるようにしていこうという考えがあるんですよね。
  • (渡部氏)今も感染者が増えているというところですごく心配なところです。分散登校の時にもやっぱりいろんな工夫はしてきましたが、やはり今の段階だと密になってしまうというところで沢山心配の声も頂いていて、オンラインの学習を望むという声も沢山頂いています。できるところから始めてきたのですが、このギガスクール構想を基にさらに進めていけるといいかなと思っています。
  • (区長)教育長に伺いたいのですが、特に小学校の校長先生だったんですよね。言わずもがななんですが、子どもは密なんですよね。そもそも。もうとにかくお互い触りあって、なんというのかな、ボディアクションをして大声で笑って追っかけて、いたずらしてワイワイやって笑って、というのが子どもですよね。ここがね、ソーシャルディスタンスということを言わなきゃいけない。なんか声を出そうとしたら「大きな声はダメ」という、そのあたり心の傷になっていかないかなとちょっと心配なんですが。
  • (渡部氏)そうですね。区長が今おっしゃった様に子どもっていうのはそういうところから色んなことを学んで色々と成長していくと思うんですね。そして私も学校とか見ていますが、やっぱりそういうことができない状況の中で子どもがすごく我慢しているところが見えるんですね。手を洗う時もすぐに絡んでいかない様に間を開けてとか、やっぱりそういう風なところで子どもたちに我慢を強いていることは沢山あるなってと思います。その中で子どもたちは本当によくやってくれているなと思う事が多いです。家庭の中にいてもすごくルールを守ったり、そういうところでやっていただいたり、それから先生方も本当によく努力してくれているなと思う事が学校を見ていると本当に思っています。
  • (区長)早く新型コロナウイルスがですね。心配をしないで学校に通える教育を受ける事ができるって環境になるのが一番の我々の願いですけれども。その日までもう少し時間がかかるかもしれませんが、それでもやっぱりこういう社会でなかなか制約が多いけれど子どもが成長する力、のびる力もこれもすごいなというね。こんな制約だらけの、そして正体の見えないウイルスと戦いながら子どもたちはめげずに学んだり、そして再開された学校に通ったりしているなあと、そこはちょっと感動しますよね。
  • (渡部氏)学校に行っていると子どもの笑顔に救われる事がとっても多いんです。密にならない様に外をすごく元気に走り回っていたり、声が聞こえたりするととても安心します。本当に子どももよく頑張ってくれているなと思います。
  • (パーソナリティ)いろいろなお力もあって2学期3学期も、行事を調整して下さったり夏休みに補講を組んで下さったりと皆さんのお力添えもあったかと思うのですがどんな夏休み、これからどう学校生活楽しんでもらいたいなと教育長お考えですか?
  • (渡部氏)夏休みは世田谷区は登校7月いっぱいで、8月は夏休みという事で、一番長いとも言われています。ただ9月からは月2回土曜授業になるんですね。それとあと連休の時も授業があったりと少しずつ工夫はしているんです。ただ私たちは夏休みには夏休みにしかできない学びがあるなと思っています。いつもの教室の中とは違う学びも体験もある。この様な中で外に遊びにいけなくても本当に大好きな本に出会えるとか。そういう事ができるんじゃないかと思っているので夏休みはそういうことにも使って欲しいなと思っています。
  • (パーソナリティ)区長も様々な経験をして欲しいですし、この経験が未来につながる糧としてもらいたいですよね。
  • (区長)そうですね。教育長が本の話をしてくれましたが、本を読むということは将来子どもたちがどんな職につくか全然親も想像つかない時代じゃないですか、ただ古今東西の様々な財産である、本を通してワクワクドキドキしたり、こういった生き方に憧れるなという理想像を持ったり歴史を学んだりとても大事だと思います。そういった学校図書館もね、大事な場ですよね。
  • (渡部氏)是非活用して欲しいですよね。
  • (パーソナリティ)改めて今回こういった分散登校ですとか、ICTギガスクール構想などのお話を伺ってきましたが区長、今日のまとめをお願いします。
  • (区長)新型コロナウイルスの影響の中で、子どもたち非常に窮屈な思いや不自由な学校がずっと休みという中で3ヶ月、しかし後半の中で教育長がお話になった様な様々な新しい試みが芽を出してきた。そして実は7月の31日実施予定なんですが、今回の教育長とお話したテーマ、 新型コロナウイルス感染症に対応した新たな学びとは何か、これを世田谷区の教育委員会と教育長も含めて、私とそして現場の教員の先生方も入って世田谷区民会館ホールで、本当は満杯になったお客さんの、保護者の方とか先生方の前で行うシンポジウムなはずなんですがコロナの影響で無観客と。その代わり映像で撮ってこれを完全収録して8月7日くらいにはYouTubeで公開される予定なんで是非この番組を聞いた方は見て欲しいなと思います。
  • (パーソナリティ)繰り返しご案内です。令和2年7月31日に行われます新型コロナウイルス感染症に対応した新たな学びをテーマにしました令和2年度世田谷区総合教育会議第一回については世田谷のホームページ「せたがや動画」からご覧頂けますので、是非どんなテーマで語り合っているのか区長、教育長、そして皆さんの現場の声を聞いて頂けたらと思います。楽しみですね。またこれからの可能性が広がっていくのではと期待しております。今日は沢山のお話を伺ってまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、いつもと違う夏休みをおくる児童や生徒の皆さんや保護者の皆さんへ、保坂区長と渡部教育長との対談としてお送りしてきました。保坂区長、渡部教育長、今日はありがとうございました。
  • (区長、渡部氏):ありがとうございました。

写真8月放送
左より、パーソナリティ、保坂区長、渡部氏

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