令和2年6月の「区長の談話室」(これからも新型コロナウイルスに気をつけて!)

最終更新日 令和2年7月13日

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令和2年6月「区長の談話室」「これからも新型コロナウイルスに気をつけて!」

6月7日・14日放送 区長の談話室 「これからも新型コロナウイルスに気をつけて!」

(補足)6月14日は6月7日の再放送です。
4月7日に発令された新型コロナウイルス感染症による政府の緊急事態宣言が、5月25日に全面解除となりました。これにより社会活動が徐々に再開されますが、一方で感染の第2波、第3波も心配されています。世田谷区でも保育園、学校等が再開され、区民活動が戻ってきます。これまでの感染防止対策を生かすためにも、今後の区の感染予防対策、厚生労働省の発表した「新しい生活様式」等について、区長からのメッセージを伝えます。

あいさつ、新型コロナウイルス感染症の現状と世田谷区の対策

  • (パーソナリティ)それでは保坂区長、今日もよろしくお願いいたします。
  • (区長)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)今日もやはり新型コロナウィルス感染症対策についてお話ししていきたいと思うのですが、国は緊急事態宣言5月25日に解除しましたが、それでも今東京アラートが出ている状態ですよね。今の状況を区長はどのようにご覧になっていますか。
  • (区長)そうですね。世田谷区で4月の半ばから大変感染者が急増して、病院も逼迫しました。ただ連休明けからは相当落ち着いた状態になり、感染者の方が出てこない日も何日か続いたんですが、5月終わりから6月に入るとですね、 3人4人、場合によっては5人と。ちょっと陽性の方が続いていて。これは狭い飲食店などで長時間話し込んだり、親しい方のお家でお話しする。こういったことでかなり広がっちゃったケースもあるので、くれぐれもやはり注意していただきたいというふうに思います。
  • (パーソナリティ)はい。6月5日現在の世田谷区の陽性者数っていうのが、今手元に出ていると思うのですが。
  • (区長)これは累積ですが441人になります。残念ながらこの中で亡くなった方が16人。高齢者施設や病院等で集団感染で亡くなった方が多いんですが。一方でですね、現在闘病中、治療中の方、入院中が23名。ホテルなどで療養されてる方が9名で計32名となっていて、残る393人は退院されたか、快方に向かわれたという数字でもあります。ひとつPCR検査がですね、一時、4月の半ば位はほんとに電話がつながりにくかったんですが、最近は電話がどんどん取れるようになり。それだけ相談件数が少し少なくなったってこともあるんでしょうけれども、早い時間帯であればその日のうちにPCR検査が必要だと判断されれば受けられます。そしてまた、もし症状が相当出ていて、これは肺に、いわゆるコロナ肺炎ですね、異変がある恐れがあるんじゃないかってお医者さんが判断した場合にはCTがその場にありまして、CT画像で診断すると、PCR結果を待たないで、これはちょっと危ないということで入院したケースもあります。そこのところは充実できるようになりました。
  • (パーソナリティ)先月もこの区長の談話室を生放送でお送りした時とは、だいぶ検査とかも早くできるようになったという事ですね。
  • (区長)そうですね。そういった検査体制が進んだのと、病床にも今、退院の方がどんどん増えたので、多少のゆとりはあります。なので早くチェックしてですね、必要があれば治療して、長い時間入院せずに良くなっていただくように支援をすると。もちろん感染をしないことが前提ではあるんですが、感染をされた方について、早期の検査と治療の体制。1つだけ心配なのは頑張ってる病院がですね、みんな患者さんが全般的に減りますよね。それからのコロナ治療に関わって、やっぱり病院の経営が相当苦しくなってきている。これはやはり世田谷区でも実は呼びかけていますが、ふるさと納税も含めて使える、コロナウィルスを共に乗り越える寄付金と。これは呼びかけたところですね、5月に入って1ヶ月ちょっとで1千万円を超えました。
  • (パーソナリティ)そうなんですね。
  • (区長)はい。これは医療現場に必要な様々な防具ですね。それから介護の現場もまだまだ足りないというところにプッシュしていきたいと思いますし、ひいてはですね、92万組の健康を支える砦として、絶対にそのサポートしなければいけない医療現場、介護福祉現場を支えていく貴重な財源として活用させていただきたいなと思います。
  • (パーソナリティ)リスナーのみなさんの中からもこの基金のほうに、ぜひとも寄付したいという方のメッセージなんかもありましたので、ぜひお願いします。だからといって、今区長が教えていただいたように、大部分の方が退院されているということでしたけれども、やはり私たちは、かからないことが大事だと思うんですけど、今新しい生活様式っていうふうに色んなところで言っていますけれども、改めて区長の方から皆さんにお願いできますか。
  • (区長)そうですね。ご自身がかからないことも大事なんですけれども、もしかしたらですね、かかってしまっていて症状がないかもしれないと。伝染らないことも大事なんですが、伝染さないことがより大事なんですね。という意味では、距離をしっかりとることや、換気の良い所で、一定の期間過ごすならいわゆる3密といえるとこを避けること。まぁ比較的感染しやすい状況がだいぶわかってきているので、そういう場面を避けること、作らないこと、他の方法で調整することじゃないでしょうかね。
  • (パーソナリティ)そうですね。世田谷区でも、6月に入ってから少し増えたっていうのは、ちょっとそこのところが守られてなかったっていうところがあったのでしょうか。
  • (区長)たぶん長いことお休みが続いて、相当家に、まぁステイホームの時期が長かったんで、少しお祭り気分的なところもあったのかなとは思いますけれども、まだまだこれはぶり返して、これから秋から冬にかけて大きな波が来るかもしれないので。注意深くですね、でも社会活動をずっと止めていたのでは経済の方が回っていかないので、両立させていくということをやっていくしかないなと思います。

大雨への備えに加え、新型コロナウイルスへの対策について

  • (パーソナリティ)難しいところですけれども、皆さんと一緒に力を合わせてっていうところだと思うんですが。さて区長、6月に入りましたけれども、これから大雨とか台風っていう時期が来ると言うことで、今日もリスナーの皆さんから、事前の備えについてということでご質問をいただいているのでメッセージの方からご紹介していきたいと思うんですけれども。まずはですね、ラジオネームやまやまさん、成城にお住まいの方なんですが、昨年の台風の時、避難場所によっては定員オーバーになっていましたが、今後も発生するであろう災害時に備えて、ソーシャルディスタンス確保のための避難場所の増設や対応策は考えていらっしゃるのでしょうかという事ですね。そしてもう1通ですね、こちらはラジオネーム桜の虎さんからなんですが、これから台風や豪雨のシーズンになります。去年の大惨事も記憶に新しいですが、世田谷区の自然災害への対応の中で、コロナ対策がどう盛り込まれているのかを知っておきたいです、ということで。やはり皆さんこのことについても、かなり気になっていると言う事なんですが。いかがでしょうか、区長。
  • (区長)そうですね。昨日6月6日は世田谷でもですね、相当雷鳴が響いて。雨がわぁっと降ってきました。いつなんどきですね、豪雨災害、水害ですね、台風19号が10月昨年ありました。ああいったことがこの時期からもう危険があるんですね。台風19号の時どんな反省点がありまして、ひとつはおっしゃってるように避難所が足りないことでした。それから避難所がどこに設置されるのかっていうのが、実は避難がどんどん広がって追っかけながら避難所を増やしていったので、ある避難所に行ったけれど、いっぱいで入れない、次のところに行くなんてことも起きちゃったんですね。現在は水害時の避難所をあらかじめ指定して、そしてさらに絶対数が足りないので、例えば都立高校とか大学などにご協力お願いをして、絶対的なスペースを広げるということをやっています。9月には全戸配布でハザードマップを配るんですが、暫定版でホームページに6月末になりそうですけども、見れるようになります。という事で、避難所の数自体を増やしました。ただコロナということで言うと、おっしゃるように一定の距離間隔を開けながら過ごすということで言うと、去年の状態っていうのはほんとに、例えば成城ホールなんかにも1000人近い方が集まって来るというような状態で。学校であればですね、体育館だけを避難の場にしていたのも、全ての校舎に広げるとか。絶対的な面積を広げるしかないのと、それでもですね、世田谷区民の避難をされる方が上回る場合、つまり避難所の容量を超えるって場合があるでしょうから。状況によってですけれども、縁故避難といって、知り合いとか親戚のところにいったん離れて、水が引いたのを確認して戻って来た方も昨年いますので。そういった形とか。自宅でこれは大丈夫っていうふうに、例えば高層の建物の中の上層階に住まわれている方については、自宅避難ということも含めて訴えていこうと思ってます。
  • (パーソナリティ)はい。わかりました。後はやはり消毒液とか、そういったものも準備っていうことも必要になってきますよね。
  • (区長)そうですね。各避難所に消毒液とか、マスクとかそういった身の回りの消毒は持参していただきたいんですが、それでもやっぱり持って来れなかったとか、そういう方に備えて、一定の備蓄の方を強化しようとしています。
  • (パーソナリティ)そのあたりが普段とは違うコロナ対策ということになると思うんですが、後は土のうステーションなんかの拡充なんかはどうなっていますか。
  • (区長)そうですね、土のうステーションも増やしました。それから昨年ですね、越水と言って、堤防を越えてしまった、実は兵庫橋近くの二子玉川のところについては、大土のうですね、ものすごく大きな土のうを積んで。平常の堤防がない地域ですから、その堤防がない地域が堤防代わりの高さを維持してですね、越水を防ぐと。そういう緊急対策はもうすでに始めています。
  • (パーソナリティ)わかりました。今区長がお話しになられたことなど、水害、風水害に対する対策については、6月4日の世田谷の区報のほうに。皆さんの家のほうに配布されますので。
  • (区長)そうですね。保存版ですから、ぜひ。
  • (パーソナリティ)6月4日号となっていますので、ぜひそちらも確認いただければと思います。
  • (区長)それからFM世田谷でも、前回の台風の時も活躍していただいたんですが、今回はもしああいうようなことがあれば、区役所の危機管理本部に来ていただいて、そこに隣接スタジオを作りますから、次々と情報出していくというふうにお願いしているところです。
  • (パーソナリティ)はい、連携してお伝えしていく予定でいます。ではこの後もラジオをお聴きの皆さんから質問メッセージなどもいただいていますので、ご紹介していきたいと思います。

区民の方から寄せられた質問や声

  • (パーソナリティ)今日の区長の談話室は新型コロナウィルス感染症対策について、保坂区長とともに生放送でお送りしています。今後も新型コロナウイルス感染の第2波第3波というのが心配されているんですが、ここでリスナーの皆さんからいただいた質問やメッセージなどをご紹介しながら、区長と話を進めていきたいと思います。まずはですね、こちらお子さんの事についてという事のメッセージが、たくさんいただいているんですが。先ほどもご紹介しましたラジオネーム桜の虎さんなんですが。子供たちの水遊びについてということで。これまでの季節のように、のどかに走り回らせておけばいいというわけにはいかなくなってくると思う、ということで。どんなふうにしたらいいのかということ。それからですね、こちらはラジオネーム3人娘の母さんからいただいているんですが、世田谷区では学校のオンライン事業を検討中との事でしたが、今後実施していく可能性はあるのでしょうか。またオンラインの意見として、子供同士がオンライン上で交流できるネットイベントのようなものがあると嬉しいです、というメッセージをいただいているのですが。まず水遊びっていうこと。やっぱりお子さん達好きですけれども、今年は、ということでしょうかね。
  • (区長)そうですね。じゃぶじゃぶ池とかね、子ども達本当に大好きですけど。もともとこの3ヶ月ですね、子供たちはなかなか外に出て遊ぶことが難しかった。でも体がどんどん大きくなります。運動不足になったりエネルギーが溜まってしまいます。まさにこれは感染状況次第だと思いますが、ほんとに落ち着いて見えてくれば、沈静化が見えてくれば、これまでの子供たちの自由な遊びにだんだんと近づいていくということもありでしょうし、逆に悪化していくとですね、もうちょっと気をつけようということになるでしょうけど。今回暑い夏になりそうですからマスクなどもですね、原則したほうがいいんだけれども、熱中症にかえってなっちゃうという場合には外したほうがいいとか。その辺をぜひですね、現場に保護者の皆さんに届くように情報発信していきたいと思っています。
  • (パーソナリティ)2歳以下の子お子さんはしないほうがいいこともありますので。
  • (区長)そうですね。はい。
  • (パーソナリティ)そしてオンラインの授業のことについてですけれども。
  • (区長)そうですね。6月6日、7日と小中学校のようやく入学式。12日には幼稚園の入園式と。区立ですが。ようやくですね、長かった臨時休みが終わって、子供たち分散登校ということで。最初は週に1回だったりで、次の週に2回になって。だんだん増えていって、6月の第4週位から平常の学校に近くなる予定なんですね。それでもいつ何時第2波が来るかもしれないという事と。それから分散登校などやっていきますと、やはりオンラインというのは必須だということで。ちょっと準備に時間はかかったんですが、5月の連休明けから教育委員会でもですね、例えばタブレットなどの環境がない方達には、お貸しするような一千台を確保してですね、やりましたけど。今回ですね、文部科学省が全国に募集をかけたギガスクール構想。ひとり一台のパソコンやタブレットを子供たちのもとに届けようじゃないかっていう計画に、世田谷は手をあげました。4万3千人分ですから、かなりの費用ですね。大体30億弱かかるわけなんですが。ぜひですね、これから10日に議会が始まりますので、議会で沢山議論していただいた上で、子供たちが1人1台、学校環境の中で、PCやタブレットに親しみ、そして家庭でもですね、今回の臨時休業等あったときにはもう少し。やっぱり世界中を見ていて日本はやっぱりちょっと遅れた状況にあるかなと思っていますので。授業だとか、それから担任の先生と子供の往復ですね。一方的なYouTubeの配信もはじめていって、利用していただいているんですが、今、ロイロノートっていうソフトを使いながら、先生からの投げかけと、子供の応答。行ったり来たりのことも少しずつできるようになってきていますので、そこのいわばネットを使った教育というのは、環境としては整っていく方向に急に勢いがつきました。ギガスクール構想も、2年かけて全部の子供へってこと、国も前倒ししてきましたんで、そこのチャンスを生かしてですね、ぜひ普段からできるようにしていきたいなと思っているところです。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。交流もできるようにという事と、あと家庭に兄弟が多かったりすると、1台しかないと授業が受けられなかったりしますからね。そういった事が10日からの議会で始まるという事ですね。はい、わかりました。そして続いて、ラジオネームテレワークMさんからなんですが、こちら独自の給付金についてということなんですけれども。区長、日々区政へご尽力いただきありがとうございます、ということでいただいています。先日特別定額給付金の書類も届き、申請させていただきました。23区では品川区が、全区民に区独自の給付金を支給するという事ですが、世田谷区でもぜひお願いしたいです、というメッセージなんですが。
  • (区長)そうですね。品川区で独自の財源でそういった3万円プラスしていくっていうのは、ひとつ非常にわかりやすい政策だったなと思うんですけども。この先ですね、いろんなところで区の財源をどうやって効果的に使うのか。先程のギガスクール構想の話もそうですけれども。やはりこのコロナの状況でやっぱり収入が極端に厳しくなってきている方。あるいはひとり親のご家庭などでほんとに窮している皆さんに対して、公的な支援の形をいろいろ使っていきますけれども、より困窮している方について、しっかり届くようにという政策の作り方もあるかなと思っていて。10万円は薄く広く全員にということなんですけれども。その前に実は30万円という構想があって、それは一定程度のこういう条件をかけて困ってる方へっていう考え方だったんですが。そこの部分のいわゆる区民生活の支援をどの順番でするのかというのを、これから考えたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そして続いてラジオネーム昭和のとしちゃんさんからなんですが、いつもお仕事頑張っていただきありがとうございます。私は高齢の両親と暮らしているのですが、最近体力の低下がとても心配です。コロナの前までは区の運動施設などに通っていたのですがお休みになってしまい、毎日のお散歩だけでは筋力の低下で歩けなくなってしまうのではと、本人も大変心配しています。今月中には再開予定との事ですが、もし再開できなかった場合、高齢者向けの対策などがあれば教えてください、ということなのですが。
  • (区長)はい。介護の関係、高齢者施設の方々とお話ししたときにですね、やはりデイケアってありますよね。週に何回か。週に2回くらいですかね。これに休むようになったことで、急激に足腰が衰えて自分で歩いて、色々回られていたおばあちゃんが、ちょっと足腰が立たなくなってきた。ここをリハビリしてどうやって戻すのかというようなことで悩まれている方が増えているようです。デイケアのほうも参加されない方もいるんですが、ずっと何らかの感染予防の工夫をしながら続けられているので、そういうところも各高齢者施設でもがんばっていらっしゃいますので、利用されることを再開するという方もこれから増えていくと思います。それからですね、介護になる前にですね、いわゆる介護予防ということで体操したり、いろいろ趣味のサークルをやったりと、世田谷区はとても多いんですね。その場合、区民利用施設、区民センターだったり、区民が使うことができる場所も、ちょっと今コロナ対策で閉じていますが、今準備をしていて、6月の半ばには皆さんに使っていただけるように準備をしてるところなんですね。そうすると何ヶ月ぶりかで趣味の活動なども、それこそ社会的距離に気をつけながら始めていただくということで、少しずつそれで取り戻していただけると良いなぁと思います。
  • (パーソナリティ)そうですね。はい。わかりました。あと5月25日の区のお知らせせたがや地域版の一面にですね、自宅でできる高齢者向けの運動を紹介しているものもありますので、よかったらぜひそちらの方を見ながら、おうちの中での運動っていうのも続けていただきたいなと思います。そして最後にこちら。最初にちょっとお話もありましたけれども、3人娘の母さんから。区民に抗体検査をやる予定はあるのでしょうか。もしやるなら対象者はどうなるんでしょうかっていうことと、あとPCR検査、ドライブスルー検査の拡充に含め教えてください、という事なんですが。
  • (区長)そうですね。この抗体検査については私は実はこれからの長期にわたるコロナウィルスの中で貴重だと思ってます。今東京大学先端研究センターですね、こちらのほうのアドバイスを得ながら、例えば介護や福祉の施設英語で安全に運営できるように、まず状態を見る。こういった感染防止の取り組みにも生かしていきたいなと考えてるところです。
  • (パーソナリティ)わかりました。ありがとうございます。ではそろそろ時間になりました。区長、改めて区民の皆さんにメッセージお願いできますでしょうか。
  • (区長)私たちが経験したことのないコロナとの戦い、これを充分気をつけながらも、社会活動再開していく時期に入ってきます。力を合わせてですね、この危機ピンチを乗り越えて暮らしやすい世田谷区を一緒に取り戻していきたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。今日は今後の新型コロナウィルスの感染症対策について保坂展人世田谷区長と生放送でお送りしました。
  • 保坂区長ありがとうございました。
  • (区長)ありがとうございました。
写真6月方法
左より、保坂区長、パーソナリティ

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