令和2年5月の「区長の談話室」(新型コロナウイルス感染症の拡大を防止しよう)

最終更新日 令和2年6月15日

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令和2年5月の「区長の談話室」

5月3日・10日放送 区長の談話室 「新型コロナウイルス感染症の拡大を防止しよう!」

(補足)5月10日は5月3日の再放送です。
新型コロナウイルス感染症の全国的広がりが心配されています。国の緊急事態宣言が4月7日に発令されました。また、東京都でも4月10日に緊急事態宣言を発令し外出自粛や、施設の休止要請が出されました。
世田谷区でも感染者が増加し、医療を筆頭にその影響は区民生活全般に渡り、長期化が懸念されています。 世田谷区の緊急対策を含めた取組みについて、区長からのメッセージを伝えます。

新型コロナウイルス感染症の現状と世田谷区の対策、区民の方から寄せられた質問など

  • (パーソナリティ)それでは保坂区長よろしくお願いします。
  • (区長)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)新型コロナウイルス 感染症対策ということでお送りしていこうと思うのですが、やはり今もまだ世界中で感染拡大長期化というのが心配されているところなんですが、まずは今の現状から、区長お願いできますか。
  • (区長)そうですね。今日も憲法記念日で、よく空もですね良い天候で、本来なら外に出かけたくなる天候なんですが、区民の皆さんやはり外出をできるだけ抑制するってことを守っていただいてると思っています。今、世田谷区ですけれども、PCR検査で陽性になられた方がですね、5月1日現在で368人と都内では1番多い数になっています。ただこの中に90人ほどもう退院された方も含まれています。藤咲さん、この対策2月の終わりぐらいからずっと集中してやってるんですが、しばらくはですね、ほんとに数人という状態が続いていました。1週間に何人かの陽性者が出る。それがやはり急速にですね、3月の終わりぐらいから、特に4月に入ってもう急な上昇率ということで、どんどん上昇していってほんとに心配な状態でした。これで 4月のですね、ちょうどその下旬になってから、これまでずっと2桁だったとの検査陽性者の方が一桁になったり、少し退院する方も徐々に増えてきたりしていて、ただあの増えていること自体は変わらないんですが、幾分増え方についてはそのなだらかになってきて、皆さんの努力の成果があるのかなというふうに思います。ただまだまだ気が抜けない状態ですね。
  • (パーソナリティ)そうですね。やはりどうしても皆さん、数というのが気になってしまうというところだと思うんですよね。
  • (区長)ええ、そうですね。それで世田谷区の取り組みですが、やっぱりPCR検査、日本全体がですね、世界の国々と比べると、まぁほんとに数が少ないと言われてますよね。世田谷区も東京都も3月の段階ではまだまだ少なかったですよね。
  • (パーソナリティ)そうですね。
  • (区長)ただやはり検査がなかなか受けられないってことを言ったら、問題になりましたので、一応4月に入って臨時の検査場を4月8日からですが、保健所が作りました。
  • (パーソナリティ)そのことについてもですね、実は区民の皆さんから質問もいただいておりまして。ラジオネーム3人娘の父さんからなんですが、やはりそのPCR検査等がまだまだ少ないと思うと。特に世田谷区は人口も多いし、感染者も都内で多い。ドライブスルー検査、それから臨時検査場などを世田谷区として検査数を増やす予定はないんでしょうかと言うことで、やはりこういった質問も多くいただいております。
  • (区長)そうですね。まさにその臨時検査場というところが、4月8日にまずはできて。これが2人のお医者さんが検体採取って言うんですけれどね、検体を取って、後でPCR検査をして結果が出るわけですが、これがだいぶですね、1日で50人とか1番多い時で70人台とかいうことができるようになりまして、この臨時検査場だけでですね、685人4月中は。トータルで言うと1300件以上の検査ができています。これが現在なんですが世田谷区医師会の方がですね、保険診療これを適用してその検査に取り組むということが4月30日から始まりましてですね、ここは特徴はですね、5月半ば前に準備できると思うんですが、検査をPCR検査だけではなくて医師の診断のもとで、この方は肺炎が始まってる危険があるなどの兆候でつかむと言うことで、CTをかけるということも同時にやろうというのが新しい取り組みになります。それから玉川医師会の方は、やはり5月半ばを目途にドライブスルー方式ということで新しい検査場をつくります。ですから今世田谷区内では複数の病院ですね、発熱テントって形でやられている。プラス臨時の検査場が今はひとつ。そしてドライブスルーも入ってくるということで、拡大をかなりしてきてるので。ご相談は保健所にする形式だったんですけれども、なかなか電話かかりづらいという声もありまして、回線を増やしているんですけれども保健所だけではなくて、かかりつけ医の方の診断で医師会の運営する検査場に、保健所通さないで紹介することもできるようになって。検査を速やかに受ける体制というのは、4月の末からできつつあります。それが広がっていくんだと思います。
  • (パーソナリティ)はい。じゃあ今は複数のルートで検査を受けることができるとという事になっているという事ですね。詳しくは世田谷区のホームページにも載っていますのでご確認下さい。
  • (区長)区民の皆さんへというメッセージの中に詳しく書いています。
  • (パーソナリティ)表にして、ご覧頂けると思います。そしてですね区長、やはり皆さん心配されているのが、お子さんたちの学校の関係だと思うんですけども。先程の3人娘の父さんからもいただいておりますけれども、学校が始まらず学力の低下等に不安があります。海外などではオンライン授業などが当たり前になってきていますが、世田谷区ではオンライン授業についてどのような検討をされていますか、と言うご質問なんですが。
  • (区長)そうですね。もう学校がお休みになったのが3月からですから、春休みも挟んで3月4月と。まる2カ月間子供たちが学校に登校しない形で過ごしていて、緊急事態宣言の延長と言うことがおそらくされると思うんですが、世田谷区では4月30日に小中学校、幼稚園、保育園も含めてですね、5月いっぱい休校の延長、休園の延長というのを決めたんですね。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (区長)その間、やはり学習の面はどうなのかという心配は、当然私自身も持ちますし、区民の皆さんからも大変お声をいただいています。藤咲さん、地域BWAって聞いた事あります?
  • (パーソナリティ)BWAですか?ごめんなさい、ちょっとわからないです。
  • (区長)これはですね、インターネットで配信する学習コンテンツなんですが、これを行政が専門に使う行政使用分の電波領域、これを使うので、今インターネットかなり立て込んできてるんですが、立て込むことなく専用に各家庭で受信ができるという仕組みの構築ができましたので、これを使って5月にそれぞれ、時期が学校によって違うかもしれないんですが、ネット配信のことも始めていこうと。現在4月の段階ではですね、世田谷学びチャンネルというような形で、YouTubeですね、YouTubeを使った簡単な授業、これを見ていただいて学びの機会にするっていうのを提供しましたが、これがネット配信の段階になると、例えば問題が問いかけられて、お子さんが答えをして、そこにやりとりがある。インタラクティブっていう、お互いにということでの授業ができていくということで、この取り組みが遅れた事は申し訳ないと思ってますが、ようやくその段階に入ってきますので、ぜひ活用していただきたいなと思います。それから、そのインターネットだけではなくてですね、やはりあの週に一回くらいプリントとか、いろいろな教材とかを学校から渡して、またお子さんが自分がやった課題について直接届けると。もちろん密にならないように気をつけながら。学校の図書館の本なんかもね、これまでクローズしてましたから。本を読む良い機会でもあると思うんで、その辺の取り組みを教育委員会で準備してるということでございます。
  • (パーソナリティ)はい。今、図書館の話が出ましたけれども、その他にも区の取り組みとして、やはり今休園しているところとかも多いと思います。そういったこととかと、今、援助とかもなさってると思うんですけども、その辺についてもちょっと教えていただけますか。
  • (区長)そうですね。多くの皆さんのお仕事に大変な影響受けていると思うんですね。これは影響を受けてない業種の方が少ないんじゃないかという位だと思います。そこで世田谷区では、給食費の一定水準の所得までの無償化を昨年から行ってきたんですが、もともと無償ではあったんですが、給食を出していないということで、その給食費相当分をですね、家庭の負担軽減のためにお戻しするといった取り組み。また就学援助っていう制度があります。就学援助の制度で、まぁしっかりそのフォローをしていきたいと思うんですが、これはホームページ等で見ていただいて、5月の11、12に学校提出。あるいは5月末までに郵送で申し込むことができますので、こちらも活用していただきたいなと思います。
  • (パーソナリティ)はい。わかりました。やはりじゃあ学校の再開見通しについて、ちょっとまだ難しいかと思うんですけど、その辺についてもどうですか。
  • (区長)そうですね。5月末までということで一旦決めました。これからこのゴールデンウィーク中がどのぐらい皆さんがコントロールしてですね、広がりを抑えていくか。もう一つ藤咲さん、今感染者数ってことで、いきなり大きく増える時がありますよね。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (区長)どうして増えたのかって調べてみると、やはり院内感染と高齢者施設等での施設内感染が多くまとまって出てきた日にどーんと跳ね上がるんですね。という事は、外出を抑えていても、病院の中とか施設の中で暮らしているという高齢者。ここで何か一旦感染が起きるとですね、やっぱり多くの利用者や患者さん、そして医療スタッフや介護関係の方に広がってしまうんですね。ここをどうやって防止するかっていうことに、これから全力をあげたいと思います。特に院内感染というのは、病院機能もかなりあのダウンしますし、救急の受け入れができなくなったり、外来を受け付けなくなったり、まさに今回のウィルスで残念ながら罹患してですね、治療受けて、受けたいっていう方を治療できなくなってしまう、そういった問題がありますので、力を入れたいと思っています。
  • (パーソナリティ)わかりました。そうですね、医療関係の所もそうですけど。ちょっともう一つだけ学校についてなんですけれども、豪徳寺ゴン太さんからのメールの質問なんですが、今9月入学について取りざたされているんですけれども、今年いきなり始めたとすると、授業のコマ数の帳尻は合うかもしれないけれども運動会や遠足等の割り振りはできるんでしょうか。そういったことも大切な経験です。ちょっと考えただけでも社会的影響が極めて大きいと思うんですが、区長の考えをお聞かせください、と言う事なんですが。
  • (区長)そうですね、この方のご意見と、ほとんど私一緒なんですが。もちろんほとんどの国で9月入学ですから、国際化社会の中で9月入学にしていったほうがいいという意味で賛成です。ただこの9月からということになると、実質2ヶ月や3ヶ月で何ができるんでしょうかと。今学校ではですね、その前の質問でお話ししていたように3月4月と授業の遅れ学習の遅れありました。どうやってそれを今度は、ネット配信とかプリントとか使いながら、いわばカバーしていくか。そして5月末に、この感染状況が再び拡大傾向ではなければですね、比較的おさまっていく方向であれば、だんだんと学校が始まっていく。その時にまた工夫がいるわけですよね。いきなり普通の時間割で学校を始めるのは難しいと思います。だんだんと様子を見ながら始めていくと思うんで、その準備が大変ですよ、先生方も。それから子供の方も大変です。その上に9月に入学って手続きってできるでしょうか。私はこれは子供第一でやったほうがいいと。なので、やるなら来年からでどうかなと思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そして、こちらはテレワークMさんからもいただいているんですが。質問です。10万円の一律給付金の事についてですが。どのような手続きが必要になるんでしょうかと言うことで、やはりこの10万円の一律給付金という所は、皆さん気になってるところだと思うんですが、これはどんなふうになりそうですか。
  • (区長)そうですね、2つルートがありまして、この10万円も、世田谷区民は92万3千人いますから、まず用意する金額が923億円というとんでもない金額になります。この補正予算を現在議会の方に出そうとしていますけれども。まず2つですね、申請方法は。インターネットでマイナンバーカードを持ってらっしゃる方がインターネット申請ができるということ。それから一斉にですね、申込書を発送いたします。今回は窓口にどんどん多くの方が並ぶというと、やはり感染にもつながるということで、郵便での申請を基本にしてますので、そこに口座番号等ですね、必要なことを書いていただいて送り返してもらい、そこをキャッチして振り込みを始めると。こういう仕組みになっていますので。この郵送自体は5月の末位になりそうなんですが、なるべく早く振り込み始めたいというふうに思っています。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (区長)友好姉妹都市のですね、西目屋村ってあるんですが、人口が千人ちょっと。そこは銀行から借りて村の職員が、どうぞ10万円ですよって配ってるニュースがありましたけれども。
  • (パーソナリティ)はい、ありましたね。
  • (区長)ちょっとやはり923億円だと、ちょっと時間がかかってしまうという事をご理解いただきたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。2つの方法があるということですね。その他にも緊急融資とか、特例の貸付とか、いろんなことがあると思うんですが、そういった事も全部今、世田谷区のホームページの方で全部詳しく載っているという事ですので、ぜひそちらのほうもご覧なっていただきたいと思います。そしてですね、今ご紹介した他にも今、区では家庭内などでのDVドメスティックバイオレンスに対する取り組みも行っています。今日5月2日土曜日から5月6日水曜日祝日のゴールデンウィーク期間中は、配偶者からの暴力を理由に避難している方、この方達に関しては、特別定額給付金に関する申し出については、電話03-5432-2259、03-5432-2259番までお問い合わせ下さい。人権・男女共同参画担当課、こちらの方までお問い合わせ下さい。時間は午前9時から午後5時の間となります。5月7日以降に関しては、各総合支所の保健福祉センター子ども家庭支援センターこちらの方にお問い合わせ下さいということです。この他にも区長、まだまだご質問メッセージ頂いていますので、この後もご紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。

区民の方から寄せられた質問や声

  • (パーソナリティ)区長の談話室、今日は新型コロナウイルス感染症対策について保坂区長と共に生放送でお送りしています。続いてですね、区長に質問ということでいただいているメッセージご紹介しますね。ひなパパさんからなんですが、保坂区長のTwitter等を拝読していますと言うことで、医療、教育、介護福祉などに対して頑張っていらっしゃる印象を持ちますが、経済、経済的困窮者へのセイフティーネット等、区のレベルではどんな取り組みができるのか考えをお尋ねしたいですということなんですが。
  • (区長)そうですね、これもふたつの窓口がありまして、ひとつはプラットホーム世田谷。世田谷区社会福祉協議会がやっていますが、特に今関心が高いのは、このコロナ問題で影響を受けて、いわゆる住居ですね、住居確保給付金という制度があって。これはプラットフォーム世田谷のホームページで非常にわかりやすく、動画でですね、申し込み方法を案内してます。こちらの方ほんとに利用者の方が増えて、電話で受け付けて、手続きを進めていく形。もうひとつは、事業者の方のですね、緊急時、これは利子と信用保証料を区の方で負担して、500万円までということで、現在2400件近い問い合わせ、受付予約が来ていて、順次各信用金庫等でも手続きを代行してもらうということで、なるべく早くということで、対応させていただいてます。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そして同じくそのひなパパさんからなんですが、マスク、医療従事者や区役所の方々、保健所の方々等に足りていないのであれば、個人からの寄付などで区独自に募ってみてはいかがでしょうか、という事もいただきました。
  • (区長)はい、ここ2週間ぐらいですね、個人の方から、かなりまとまったマスクを寄付していただいたこともありました。ほんとにありがたいですね、ただやはりちょっと危機感持っているのは医療機関、本当に治療の最前線に立つところにガウンとか、N95というマスクだとか足りないと。これをふるさと納税で、新型コロナウィルスに対する取り組みをみんなで乗り越えようという基金をつくりましたので、こちらでもふるさと納税も活用していただいて応援をしていこうということで、今もう募金の方も始めましたので、よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そしてですね、こちらはラジオネームアキさんからですが、成育医療センターの近くに住んでいますが、子供たちへの輸血用の血液が不足していると聞きましたということで、区長が呼びかけて下されば喜んで献血に行く人もいるはずですが、ということなんですが。
  • (区長)そうなんです。イベントが減りましたね。というかほとんど開かれていないので、輸血を呼びかける場所がないということで、そういった血液不足が生じています。特に生育医療センターはですね、ほんとに難病の子どもたちが難しい手術をするという場なので、これまでも4月に3回献血会がありました。Twitterなどでお知らせしてるんですが、またそういった取り組みがあると思いますので、ぜひ献血に協力をして支えていきたいと思います。
  • (パーソナリティ)そうですね。そういった情報なんかも、その都度お伝えしていくということになりますね。そして、こちらは先程ご紹介した豪徳寺ゴン太さんから、FM世田谷についてということでいただいたんですが、地域にラジオ局があるというのはすごい特色だと感じています。こんな事態が起きているときは特に、地元のメディアに期待したいです、と言うことで、保坂区長のラジオへの思いみたいなものを伺ってみたいです、と言うことでいただいたんですが。
  • (区長)エフエム世田谷、ほんとに普通の時に地域情報に馴染むということでご愛顧いただいている皆さんも感謝したいんですが、例えば台風19号がありましたね。ああいうときに、今世田谷区内はどうなっているんだろうかと。全国のニュースではあまりやらない。多摩川の状況どうか、こういう時にやっぱり1番良いメディアだと思います。区役所の危機管理室の方にもですね、特設スタジオ装置を作りまして、ああいった台風などの災害のときには、らFM世田谷のスタッフの方にも来ていただいて、そこで1番直近の情報を流すようにしたいと思いますし、この新型コロナウィルス対策もですね、実は特別区、あるいはお住まいの市によって、全く違うんですね、やってる事が。考え方とか、実際制度はどうなってるか。なので、こういう時だからこそ、こうやって特別番組でFM世田谷で世田谷区はこうなっていますよということを聞いていただくと。時間が足らない部分はですね、ホームページで確認していただくと、大変意味があることだと思っております。
  • (パーソナリティ)こうやって区長が生でお話をいただけるという、そういうところが区民の皆さんに伝わるという所ですね。
  • (区長)はい。

まとめ 

  • (パーソナリティ)エフエム世田谷でも日々の放送の中で最新の情報をお伝えしていますので、ぜひお聴きいただければと思います。ということで、そろそろ時間となりました。区長、最後にまとめでお願いできますでしょうか。
  • (区長)そうですね、このウィルス感染症対策では、社会的距離と言われますけれども、人となるべく近づかない、会わない、できるだけ離れるということで、感染を防止していこうという事ですが、だからこそですね、こういう時期だからこそ、心と心は近くでつながると。それは家族だったり友達だったり、地域の人だったり。そこがだんだん薄れてくるとほんとに孤独になってしまうと。これ結構長い期間もう入ってますので、ぜひ心と心のつながりをですね、強く回復していくようなサポートを、これからFM世田谷も含めて広げていっていただけたらなぁと思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。今日は区長と一緒に新型コロナウィルス対策についてお送りしてきました。保坂区長、どうもありがとうございました。
  • (区長)ありがとうございました。
写真5月放送
左より、保坂区長、パーソナリティ

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