令和2年4月の「区長の談話室」(きっず・あっぷ・せたがや!スペシャル)

最終更新日 令和2年4月5日

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令和2年4月の「区長の談話室」(きっず・あっぷ・せたがや!スペシャル)

令和2年4月の「区長の談話室」

4月5日・12日放送 区長の談話室 「きっず・あっぷ・せたがや!スペシャル~保坂区長生トーク、子どもリスナーの声に応える」

(補足)4月12日は4月5日の再放送です。

新型コロナウイルス感染の広がりが心配されています。国や東京都も基本方針を立てて対策などを啓発しています。これまでも世田谷区では学校の休校など対応策をとってきましたが、今後も感染予防のために全力をあげて取り組みます。学校の休校と続く春休みで子どもたちの生活にも変化が生じました。子どもの声を紹介しながら、新型コロナウイルスの感染予防を訴求していきます。小中学生が理解できる言葉で伝えます。

あいさつ、新型コロナウイルスの現状

  • (パーソナリティ)保坂区長、よろしくお願いします。
  • (区長)はい、今日はね、中高生の皆さん、小学生の皆さんということでちょっとドキドキしてます。よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)まずは、この新型コロナウイルスで休校中ということになったりとか、世界中が今ちょっと大変なことになっている状態なんですが、数字的なことから先にお話をさせていただくと、4月5日現在10時現在の数字なんですけれども、感染している人がですね、世界全体ではおよそ1,000,000人を超えているということなんですね。亡くなられた方が50,000人を超えているということ。そして日本で見てみると、4月5日の午前6時現在で感染している方が、クルーズ船を除くと3497人。そして亡くなられた方が84名ということで。かなり大きい数字ですね、区長。
  • (区長)そうですね。特に私達が住んでいる東京都全体で見ますと、4月4日の発表で891人の方が感染をされ、23人の方が亡くなっていると。私達のこの世田谷区ではですね、4月3日の発表で73人の方が感染をされていると。こういうふうに、しかもこの感染をされてる方が、3月のちょうど下旬ですね。26、27あたりから急に増えた、そういった状態ですね。
  • (パーソナリティ)はい。今はそういう状態になっているということなんですけれども、そのことによって、区内の小中学生の皆さんも、ちょっとお休みの期間が長くなってしまいましたね。
  • (区長)そうですね。3月の下旬、学校をね、どのように開いていこうかっていう議論をしていた時に、皆さんに一回お伝えしたんですけれども、入学式や始業式は気をつけてやりますよと。そして分散授業といって、週に例えば午前中だけ2回、1年生は行きましょうとか、そいうことでなるべく人数を少なくして実施しようとしていたんですが、ちょうどこの月末から4月に入ってからどんどん増えたもんですから。週末は12人の方が世田谷区内で感染するってことがあり、これは残念だけれども、一旦入学式や始業式も取りやめにして。延期ですね。これはいつかやりましょう。そして分散登校も取りやめということになってしまいました。これが急に変わったもんですから、びっくりされた方とか、残念だったと。もっと早く教えて欲しかったって言う人がいると思うんだけども、それはもうほんとにごめんなさいねと。皆さんの安全をできるだけ配慮しながら、これからも学校で早く勉強が出来るように環境を整えたいなと思っています。
  • (パーソナリティ)区長からも子供たちに向けて、メッセージを出されたという事なんですけども。
  • (区長)はい。そうなんですね。この新型コロナウィルスなんですが、まだ正体が十分わかっていません。ただ去年の暮れぐらいから、中国で、武漢というところを中心に広がってきてですね、あれ?と本当に短い間にですね、例えばイタリアだとかスペイン、フランス、ドイツ、イギリスなどヨーロッパ中に広がりました。そして少し遅れてアメリカでもですね、大変な勢いで広がっています。東京都でもですね、感染の動きはあったんですけれど、非常に少なくてですね。ところがこれが3月の下旬から、一斉に増えてきているということで、今ほんとに大事な時期なんですね。児童生徒の皆さんに、特にお伝えしたいのは、もちろん自分が新型コロナウィルスに感染しないように気をつけるという事は大事ですね。だけどもうひとつあるんですね。この新型コロナウイルスっていうのは、感染したことが、例えばインフルエンザにかかったら熱が出るからわかりますよね。ところが症状がないケースが結構あるそうなんですね。と言うと、その症状がないから、自分が新型コロナウイルスを持っているということに気がつかずに、いろんなところで、特に体の弱いおじいちゃんおばあちゃんとか、病気がちの方とかにうつしてしまって、知らないうちに感染源になってしまうという事は、ぜひ気をつけて欲しいなというふうに思っています。それからこのところですね、3月突然学校がお休みになりましたから、いろいろ皆さん工夫しながら過ごされたと思うんですね。そういった中で、いつものような卒業式はなかったけれども、卒業された方、本当におめでとうございます。小学校中学校卒業された方、そしてまもなく入学。この入学式も延期されましたから。ただ皆さんが学校の一員となったという事は事実なんですね。
    もうひとつお願いは、すごくショッキングなニュースとして、志村けんさんがね、亡くなりましたよね。昨日追悼番組を見て、ほんとに感動しましたけれども、誰も志村けんさんが悪いわけでは無い。コロナウイルスにかかった人が悪いのではなくて、僕たちはウイルスと戦ってるんであって、そこのところで誰かを仲間外れにしたり、差別したりね、そういうことがないようにしていきたいなという事も伝えたいなと思います。
  • (パーソナリティ)はい。世田谷区としても、これまでいろんな取り組みっていうのをしてきたかと思うんですけども、ちょっと簡単に皆さんにわかるように。
  • (区長)そうですね。実は世田谷区としては3月の段階では、例えば児童館だとか図書館だとか、子供たちが学校がお休みになるんだけれども、学んだりですね、いろいろ活動したり交流したりする青少年交流センターもそうですけども、開いてきました。やっぱり健康とか、どんどん伸びていく時期ですから体動かすことも大事だと考えてきたんですが、先程から言ってるように、3月の末から少し危険な状態がさらに広がってきたので、これも4月1日で一斉に閉めています。ですからこれからですね、大事な時期ですから。これはお子さん達にとって、このコロナウイルスって正体がわからないものと、大人全体もほんと手探りで戦ってる状態なんだけれども、同時に大事な、二度とない子供の時代ですよね。その時にいろんなことを勉強したり、あるいは友達との友情をあたためたり、これもぜひそんなチャンスをですね、工夫しながら作りたい。区でできる事は何かないのかなぁってことを教育長と相談して。本当は今日、渡部理枝教育長と一緒にこの番組をやりたかったんですが、教育長からは、今学校の準備の関係で大変だと言うことでメッセージを書いて貰いました。

世田谷区教育委員会教育長からのメッセージ

  • (パーソナリティ)はい。私がここでご紹介させていただきますね。世田谷区教育委員会教育長の渡部理枝さんからです。
    児童・生徒の皆さんへ
    世田谷区の小学校、中学校は新型コロナウイルス感染症拡大を防止するために、入学式や始業式を延期することにしました。学校の再開は5月7日を予定しています。入学や進学を楽しみにしていた皆さんには大変申し訳なく思っています。
    つい先日まで皆さんは、新しい友だちのこと、先生のこと、勉強のこと、部活のことなど新学期への思いをふくらませていたことでしょう。今年は、新型コロナウイルス感染症が拡大することを防ぐために、学校での勉強や生活の開始が遅くなってしまいました。また、ぎりぎりまで判断をしていたため、皆さんにこのことをお知らせすることが遅くなったことも併せてお詫びします。
    学校の先生方は、皆さんが入学してくること、進級することをとても楽しみにしていました。教室をきれいに整えたり、皆さんが使う教材をそろえたり、一人一人の名前を名簿に書いたりしながら、皆さんの顔を思い浮かべていました。皆さんと会える日を心待ちにしていた先生方もとても残念に思っています。
    皆さんが学校で学ぶことは少し遅くなりますが、皆さんは世田谷区立小学校、中学校の児童・生徒です。担任の先生や教科の先生、学年の先生、養護の先生、講師の先生、学校主事の方、栄養士の方などが皆さんの先生方であることには変わりがありません。これから皆さんの学びを支え、健康を守れるよう努力をしていきます。
    皆さんの学びの方法については、これから学校のホームページ、区のホームページに掲載をしていきます。中学生は「eラーニング」を活用してください。中一になる皆さんにはこれからお知らせをします。小学生にはインターネットを活用した学びができるようになるべく早く整備を進めていきます。場合によっては、担任の先生方が電話や訪問をしたりしながら、皆さんの学びを支えることもあります。教材を渡したり、最近皆さんがどのような生活をしているのかを聞いたりすることがあるかもしれません。もちろん感染予防の対策を十分に考えながら行っていきます。
    これから、皆さんには、様々な方法を使って学習する手立てをお知らせしていきます。
    しばらくは、自宅での生活が続くことと思います。心と体を健康に保つためには睡眠や栄養を十分にとって、体を動かし、生活のリズムを整えることが大切です。
    世界中の人たちが、一日も早く状況が終息することを願っています。他人を思いやる気持ちを忘れず、みんなで力を合わせて困難を乗り越えていきましょう。学校で皆さんが元気に過ごす姿が見られることを楽しみにしています。 
  • (区長)渡部教育長のメッセージでしたね。
  • (パーソナリティ)ほんとに皆さんが世田谷区の児童生徒であることには変わりはないからというメッセージでしたね。
  • (区長)先生方も一生懸命みんなを迎えれるように準備もしてきたし、同時に目に見えないこのウイルスですから、広げてはいけないと。これもほんとに注意を配って、できることは何かって考えながら、それでもギリギリの判断で、少しお休みは延長という事になっていますけれども、特にインターネットなどを使った新しい勉強の仕方の提供ですか。これは一生懸命教育委員会で渡部教育長、皆さんに提供するように頑張ると言ってくれています。
  • (パーソナリティ)ぜひ皆さんもお待ちいただきたいと思います。この後もまだまだお話し続きます。

子どもたちからの声、区長からのメッセージ

  • (パーソナリティ)今日の区長の談話室は「きっずあっぷせたがやスペシャル」と題しまして生放送でお送りしています。ここで世田谷区内のお子さんと電話がつながっていますので、ちょっとお話ししてみたいと思います。小学5年生のラジオネームさくらさんです。さくらさんこんにちは。
  • (さくらさん)こんにちは。
  • (区長)こんにちは。保坂です。
  • (パーソナリティ)よろしくお願いします。
  • (さくらさん)お願いします。
  • (パーソナリティ)今日は保坂区長と一緒にさくらさんにお話を伺っていきたいと思います。さくらさん、今お電話の前って何してましたか。
  • (さくらさん)勉強してました。
  • (パーソナリティ)区長、偉いですね。
  • (区長)そうですね。3月からね、だいぶお休みが長いですが、これまでどんな過ごし方してきましたか。
  • (さくらさん)午前中勉強して、午後、家族とボードゲームで遊んだり、パンを作ったりしました
  • (パーソナリティ)パンを作ったりしましたって、どうやって作ったんですか。
  • (さくらさん)ホームベーカリーが家にあるので、材料をつめて手作りっぽく。
  • (区長)おいしいパンができましたか?
  • (さくらさん)できました。
  • (区長)良かったですね。
  • (パーソナリティ)お友達とはね、なかなか会えないと思うんですけれども、学校が始まったらどんなことしたいですか。
  • (さくらさん)友達といっぱい喋りたいです。
  • (区長)どんなことを喋りたいですか。
  • (さくらさん)これまでの事とかクラスの事とか喋りたいです。
  • (区長)あのね、学校を少し短く、週に2回ぐらいずつって考えたんだけれども、ちょっと今ラジオで聞いててくれた?
  • (さくらさん)はい。
  • (区長)ちょっとね、この新型コロナウイルスがね、ちょっと心配が大きくなってきたんで、これも中止になってしまいました。どう思いましたか。
  • (さくらさん)ちょっと寂しいけど、この状態なのでちょっとしょうがないなぁって思いました。
  • (パーソナリティ)子供さんもそれなりに理解してくださってるんですね。あのさくらさん、今日ですね、区長がさくらさんの質問に何でも答えてくれると言うことなんですけれども。何か区長に聞いてみたいことってありますか。
  • (さくらさん)あります。
  • (パーソナリティ)はい。どんなことでしょうか。
  • (さくらさん)10年後の世田谷区は、どんな街になっていて欲しいですか。
  • (区長)はい。あのね、さくらさん、日本全体ではね、子供の数がどんどん減ってるんですよ。だけどね、世田谷区では今までずっと子供の数が増えてきているのね。逆にね。だから小学校なんかも、学校によっては教室が足りない学校も出てきたりもしているんですね。そうすると、ぜひね、世田谷区はたくさんの子供たちが元気に遊んだり、自分の意見を言ったり、挑戦したりできている街にしたいなと思っています。子供が大切にされて、そしてただ決められたことをやるだけではなくて、子供たちが自分で考えて、チャレンジする、挑戦してみる、そんなことがどんどんできるような街にしていきたいなぁと。そういう街であれば、多分高齢者の人もね、みんな他の大人たちも、きっと幸せなんじゃないかなとそんなふうに考えています。
  • (さくらさん)ありがとうございます。
  • (パーソナリティ)さくらさんもね、10年後になったらもうだいぶ大人になりますもんね。
  • (区長)さくらさん、何かなりたい職業とかあるんですか。
  • (さくらさん)今のところは考えてないんですけど、私が大人になった時に、世田谷区が今より美しい街になっていてほしいです。
  • (区長)ありがとう。またいいアイディアとかね、こんなふうに緑を増やしたらもっと街が良くなるよ、なんて提案があったらね、ぜひぜひエフエム世田谷宛に送ってくださいね。
  • (さくらさん)はい。
  • (パーソナリティ)どうもありがとうございました。もうちょっと長くお休みになってしまいますけれども、お家でしっかりと手洗いして、健康に気をつけて過ごしてくださいね。
  • (さくらさん)はい。
  • (区長)ありがとね。気をつけながらですね、勉強も運動も工夫しながら。また友達と会える日を楽しみに頑張ってくださいね。
  • (さくらさん)ありがとうございます。
  • (パーソナリティ)さくらさん、どうもありがとうございました。小学校5年生の世田谷区にお住まいのさくらさんにお話を伺いました。
  • (区長)しっかりしてね。ほんとに。
  • (パーソナリティ)ほんとですね。10年後の世田谷、こういう子供たちがいると、区長、安心ですね。
  • (区長)美しい世田谷区にしたいっていうね、これはほんとに短い言葉だけれども印象に残りました。
  • (パーソナリティ)本当にそう思います。そしてですね、区長、実はですね、このきっずあっぷせたがやのスペシャルということで、これまで子供たちからメッセージを、あらかじめ募集していまして、届いているのがあるので、ここでちょっと区長と一緒に子供達のメッセージをご紹介していきたいと思うんですけども。まずはですね,中学2年生のチーズケーキさんなんですが。カップケーキ作りとゲームに最近ハマっているという事なんですが。学校が始まったらやっぱりバスケット部なので練習をしたいってね。やっぱり今、なかなか練習ができないっていうことなんですね。
  • (区長)ほんとにね、部活もコロナウイルスの状態を見てですね、なるべく始めてもらえるように工夫したいなと思いますけども。もう少しの辛抱かなと。
  • (パーソナリティ)そして区長に聞きたいことっていうのがですね、どんなふうに体を動かして運動不足を解消していますかっていうことなんですが。
  • (区長)実は運動不足になりつつあるんですよ。だからエレベーター使わないで階段を少し早足で登ったり降りたりを。まぁそんなことをしています。
  • (パーソナリティ)じゃぁ日ごろの生活の中でちょっとずつっていうことですね。チーズケーキさんもちょっとおうちの中とかそういう所でも体動かすっていうことを、してみたらいいかなと思います。ありがとうございました。そして続いてはですね、ラジオネームたこ焼きさんからいただいていますけれども。どうぶつの森っていう今すごく流行っているゲームがありますけれども。これを毎日楽しみにしているということなんですが。区長に聞いてみたいことです。宿題が早く終わる方法を教えて欲しいですって言う事なんですが、区長どうでしょうか。
  • (区長)どんな宿題が沢山出てるのかもしれないんですけども、なんだろね。宿題に取り組む順番を工夫してみてください。その順番が悪いとうんと時間がかかって、途中でいやになって、また溜まってしまうこともあるし、自分が得意なところとか、うんと進められそうなところはサクサクっとやっていけば、その勢い、勉強の勢いみたいなのがついてくれば、ちょっと苦手なところも頑張ってできるのかなあなんて思います。
  • (パーソナリティ)区長もそうやって子供の頃は宿題早く宿題を終わらせる方でしたか。
  • (区長)そうですね。区長としての仕事もたくさんあるわけですけど、短くすぐできる事は、まずぱぱぱっとやって、凄く難しいことに時間かけます。
  • (パーソナリティ)なるほど。もう子供の頃から、宿題とか今のお仕事とか、ずっとやっぱり同じことですね。
  • (区長)はい。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そしてどんどんいきましょう。せいけいいくさぶろうさんというラジオネームの方から頂きました。学校が始まったら勉強と部活がしたいっていうことですね。やはりね、子供たち勉強もそうですし、やっぱり体動かしたいっていうことが多いのかな。
  • (区長)サッカーが好きみたいですね。多いと思うね。サッカーやりたい人ね。
  • (パーソナリティ)はい、そうですよね。部活早くできるようになるといいなっていう風に思いますね。そして続いてもいきましょう。小学3年生のユースケ・さちママさんからいただいてるんですが、DIYにハマっています。
  • (区長)ああ、いいですね。
  • (パーソナリティ)この前は本棚を作りましたということです。そして学校が始まったら、野球チームに入っているので、みんなで試合をしたいという事ですね。
  • (区長)お菓子作りとDIYとか、普段なかなかできないことにチャレンジしてみると、これも奥が深いですから。お菓子もDIYも。頑張ってくださいね。
  • (パーソナリティ)そうですね。ありがとうございました。それから続いては、小学6年生の男の子ですね。しょうゆラーメンのにおいの消しゴムさん。可愛いラジオネームですね。
  • (区長)すごいね。
  • (パーソナリティ)はまっていることが指パッチン。なかなか難しい、すごいですね。新型コロナウィルスによってみんな悲しんでいるかもしれないけれども、いつかはこの嵐は吹き止む。誰かを恨むことなく頑張るぞ、という。
  • (区長)その通りですね。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (区長)嵐は大きいけども、長いかもしれないけれども、やっぱりワクチンの開発とかね、いろいろ一所懸命世界中の科学者たちが挑んでますからね。ぜひ乗り越えていきましょうね。
  • (パーソナリティ)わかりました。その他にもたくさんメッセージ、どうもありがとうございました。区長、そろそろお別れの時間が近づいてきました。最後に皆さんにメッセージをお願いできますでしょうか。
  • (区長)はい。今僕たちは、人類が経験したことのないような、ほんとに難局、難しいところにいますけども。でも希望を失わずに、自分のことをしっかりですね、努力をしながらこのウイルスで縛られている生活を、1日も早く終われるように頑張ってきましょうね。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。ということで今日はですね、きっずあっぷせたがやスペシャルと言うことで、世田谷区の保坂展人区長と一緒にお送りしてきました。区長、どうもありがとうございました。
  • (区長)ありがとうございました。
写真4月放送
左より、保坂区長、パーソナリティ

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