平成31年2月の「区長の談話室」(ゲスト:「ねつせた!」メンバー)

最終更新日 平成31年3月11日

ページ番号 164512

平成31年2月の「区長の談話室」

2月3日・10日放送 区長の談話室 「若者が情報を発信、「ねつせた!」を知っていますか?」

(補足)10日は3日の再放送です。

『情熱せたがや、始めました。』(略称 ねつせた!)は、若者自身が、若者らしい視点で集めた世田谷の魅力的な情報を、いつでも、どこでも、手軽に知ってもらえるよう、ツイッターなどのSNSを使って情報発信しています。情報発信は、高校生・大学生を中心とした若者チーム「ねつせた!」が企画・取材・撮影・編集の全てを行っています。情報はツイッター、フェイスブック、インスタグラム、などにより、広く区民や区外に発信しています。今回はねつせたのメンバーが活動を紹介します。

「ねつせた!」メンバー紹介・加入のきっかけ

  • (パーソナリティ)皆様いかがお過ごしですか。区長の談話室の時間です。保坂区長、今日もよろしくお願いします。
  • (区長)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)さて今日は、若者たちによる世田谷の情報発信をテーマにお送りします。スタジオには若者グループ「情熱せたがや、始めました。」略して「ねつせた!」の皆さん、4人をお迎えしています。「ねつせた!」とは平がなで、ね、つ、せ、た。最後はびっくりマーク、エクスクラメーションマークがついています。それでは、お一人ずつ、お話を伺っていきたいと思います。最初の方は山本凌央さんです。
  • (山本氏)早稲田大学社会科学部3年の山本凌央です。よろしくお願いします。
  • (区長)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)お願いします。山本さん、「ねつせた!」ではどのような活動をされているのでしょうか。
  • (山本氏)はい。私たち「ねつせた!」では、世田谷区の魅力を発信するために、ツイッターとフェイスブックと、あとインスタグラムを使って、メンバーが20人くらいいるんですけども、そのメンバーで情報発信をしています。ツイッターに関してはですね、ほぼ毎日投稿していまして、去年念願のフォロワー1,000人を達成ということで、今、のりにのっている状況でございます。「ねつせた!」としては区内のイベントとか、ということも発信はするんですけれども、メンバーそれぞれすごく興味のある分野がバラバラで、それが逆にいいところだなっていう風に僕は思ってるんですけれども。それがボランティア情報の発信だとか、まちづくりだとか、という風にメンバー各々が、興味があることを発信しています。
  • (区長)メンバーなんですが、何歳から何歳くらいまでの方がいるんですか?
  • (山本氏)一番下が高校2年生で、大学生が一番多いんですけれども、高校生とあと社会人の方も一人いらっしゃいます。
  • (区長)ところでなぜ、「情熱せたがや」っていう名前をつけたんですか?
  • (山本氏)はい、これは創立期のメンバーがですね、世田谷の魅力を発信するにあたって、熱く発信をしたいということで、まず「情熱」という言葉をつけて、あと親しみを持ってほしいという思いもあったそうなので、流行りの、「短縮する」ってよくあるじゃないですか。なので「ねつせた」ということも同時期に考えたという。
  • (区長)「ねつせた」ですね。
  • (山本氏)はい。聞いております。
  • (パーソナリティ)すごく呼びやすいですもんね。山本さん、なぜこの活動を始めようと思ったんですか。
  • (山本氏)僕は、世田谷のことを知りたいなっていう風に、個人的に区報とか読んで調べていたんですけれども、それをやっていくうちに発展して、他の人にも知ってほしいなという風に思ったんですね。なんかその、世田谷を知りたいなって思ったのは、大学の授業で、僕、15年間世田谷に住んでいるんですけれども、世田谷のことを全然知らないなってことに気付かされまして、その時に、自分の町なのにそれを知らないっていうことが、怖いなとか、ちょっともったいないなっていう風に感じて、区報とか見始めて、勉強していって、今こういう風に、発信する立場になっています。
  • (パーソナリティ)では続いて、中谷汐里さんです。自己紹介お願いします。
  • (中谷氏)法政大学文学部2年の中谷汐里と申します。よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)よろしくお願いします。中谷さんも、なぜ活動を始めようと思ったんですか?
  • (中谷氏)私は、何か新しいことを始めたいなと大学1年生の時に思って、何気なくツイッターを見ていたら、「ねつせた!」のメンバー募集のツイートを見かけたので、それを見て応募させていただきました。実はそのツイートっていうのが、保坂区長がリツイートされているのを見て。
  • (区長)そうですか。
  • (中谷氏)はい。それがきっかけです。
  • (区長)なんかね、その「情熱せたがや」って、それだけじゃやってることが分からない名前じゃないですか。
  • (中谷氏)そうですね。
  • (区長)仲間になりませんかとか、一緒にやりませんかって言って、ちょっと戸惑う気持ちとかありませんでした?
  • (中谷氏)そうですね、最初は少し、この団体は何をやっている団体なのかなと思って、大丈夫かなってちょっと疑心暗鬼になったりしたんですけど、ツイッターのツイートを見てみたりとか。
  • (区長)過去のね。
  • (中谷氏)そうですね。インスタグラムとか、フェイスブックとか見てみて、私はあまり大学で、まちづくりとかそういうことを学んでいるのではないんですけれど、もともと世田谷区に在住している者なので、あ、これだったら私にもできそうだな、って思って応募しました。
  • (パーソナリティ)ありがとうございます。
  • (区長)仲間との、なんていうのかな、共同作業というか、コミュニケーションというか、大体同じ世代の若者が多いと思うんですが、そのあたりはうまくいきましたか?
  • (中谷氏)そうですね、みんな、全然違うフィールドで活動している人が多いんですけれど、共通してみんな、世田谷に対して、もっといろんな人に世田谷を知ってほしいとか、世田谷に対して愛がある人が多いので、そうですね、みんな同じ思いをもって、協力して、切磋琢磨しあって、活動しています。
  • (区長)世田谷愛を、共通点に。
  • (中谷氏)そうですね。
  • (区長)全然違う人同士がね、バラバラだった人がこのSNSを通して繋がったんですね。
  • (中谷氏)そうです。
  • (パーソナリティ)では、続いては林香帆さんです。自己紹介、お願いします。
  • (林氏)法政大学法学部3年の林香帆です。よろしくお願いします。
  • (区長)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)お願いします。区長、林さんは、世田谷には今住んでいないそうですし、大学で通ってもいないそうなんです。でも「ねつせた!」のメンバーなんだそうです。
  • (区長)法政大学は世田谷区じゃないですもんね。
  • (林氏)そうですね。
  • (区長)もしかすると世田谷区内を通過はしますか?
  • (林氏)はい。小田急で毎日通ってはいるんですけど。
  • (区長)そこで時々降りて、「ねつせた!」に参加するようになったのには、何か訳がありましたか?
  • (林氏)そうですね。もともと私は町田に住んでいて、全然通るだけで、どんなところか全く知らなかったんですけど、たまたま地域に密着したような活動をしたいなと思っていたところ、この「ねつせた!」の活動を見つけて、ツイッターを見てみると毎日発信したり、結構世田谷の詳しい情報を教えてもらってたりしたので、すごい興味が出てきて、私も参加しました。
  • (区長)なるほど。地域に密着するような活動っていうのを、したいと思った理由は?
  • (林氏)はい。そうですね、私公務員をめざしていて。
  • (区長)なるほど。
  • (林氏)その中でやっぱり、地域とどうやって関わっていったらいいのかなっていうことを知ってみたくて。
  • (区長)地域っていうのを、手で触れる温かさで、感じたいってことですかね。
  • (林氏)そうですね。
  • (区長)どうでしたか、参加してみて。
  • (林氏)そうですね。世田谷を本当に全く知らなかった状態だったんですけど、入ってみてからは、たくさんの魅力が詰まった町だなと感じていて、農業が盛んだったり、きれいな街並みもあったり、公園もあったり。あと昔ながらの商店街もあったり、そういうたくさんの魅力が詰まった町だなというのを肌で感じることができました。
  • (パーソナリティ)また、住んでいる方とは違う外からの視点で見ることもできそうですもんね。
  • (林氏)そうですね。
  • (パーソナリティ)続いては山羽真梨那さんです。自己紹介お願いします。
  • (山羽氏)はい。城西国際大学メディア学部3年の山羽真梨那です。よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)よろしくお願いします。山羽さんは、なぜこの「ねつせた!」の活動を始めようと思ったんですか?
  • (山羽氏)大学でメディア学部に所属をしているので、映像制作であったり、メディアコミュニケーションの勉強を日々していく中で、何か役に立てることはないかなとか、活かせる場所はないかなと思った時に、区報を読んでいたら、この「情熱せたがや、始めました。」のメンバー募集を見て、やってみたいと思って、参加をしました。
  • (区長)おそらく大学でね、勉強してるのは、色々機材を使ったり、システムを使ったりして、どういう風に伝えていくかとか、あるいは理論的なことですか、メディアがあって、受け手があって。
  • (山羽氏)どういう表現をしたらとか。
  • (区長)機材を使ってとかね。そういうことを勉強しているわけですよね。だけどたぶん「ねつせた!」は、小さいとはいえメディアなんですね。行ってインタビューしたり、写真を撮ったり、こうでした、とか。その「ねつせた!」の現場っていうのはどうですか?
  • (山羽氏)それぞれ個性豊かな学生たちが自分たちで主体的に情報発信していく中で、ツイッターの短い140文字の中で何を伝えるかとか、どういう言葉を使うのかっていうところを、それぞれ考えているところが、とても魅力的だなと思っています。
  • (パーソナリティ)SNSならではの難しさみたいなところもちょっとありそうですね。
  • (山羽氏)そうですね、はい。どの写真を使ったら、見ている人たちが、あ、この写真いいな、行ってみたいなって思ってもらえるかであったり、どういうハッシュタグを使ったら、どれだけ多くの人に見てもらえるか、日々研究して取り組んでます。
  • (パーソナリティ)そういったところも、若者ならではというか、そういう視点が。
  • (区長)そうですね、山羽さんの周りのね、「ねつせた!」のメンバー以外の、大学の仲間とかに話をすると、どんな反応が出ますか。
  • (山羽氏)いいな、って羨ましがられます。そういうことしてるんだ、とか、それで大学の後輩も世田谷に住んでないんですけれど、その「ねつせた!」の活動を見て、入りたいと思って、去年からメンバーに2人入ってくれたので。
  • (区長)早速増やしてくれて。
  • (山羽氏)魅力的だなと思ってくれています。
  • (区長)ツイッターとかね、非常に限定されてるじゃないですか、140文字ですか。そういった中でほら、結構SNSで若者にとっては常識だけど、我々おじさんおばさん世代にとっては、は?みたいな、全く分からないこととか、あるじゃないですか。そういったところで苦労することとかないですか?
  • (山羽氏)そうですね、結構フォローしてくださっている方の年齢層も幅広いので。
  • (区長)幅広いよね。
  • (山羽氏)投稿するごとに、どういった人に見てもらいたいのかを意識して、例えば○○な人必見、って書いてみたりとか、農業に興味がある人、とか結構特定してその人に直接届くようにしています。
  • (パーソナリティ)林さんも何か工夫はされてますか?
  • (林氏)そうですね、やっぱり写真もすごく大事だと思っていて、若者が見たいようなきれいな写真、私は一眼カメラとかで撮ってみたりして、伝えるようにしています。
  • (区長)世田谷のどんな部分を伝えたい、っていうのはありますか。
  • (林氏)そうですね、世田谷はやっぱり若者の町っていうのもあったり、昔ながらの町っていうのもあって、それが融合しているところがすごく私は面白いなと思っているので、他の若者にも世田谷の魅力を知ってもらいたいなと思って、発信しています。
  • (パーソナリティ)すごいエネルギーを感じますね。
  • (区長)そうですね。これからなんかこう、取り上げていきたいテーマは、山羽さん考えていますか?
  • (山羽氏)はい、これからは、今は世田谷区内の人に魅力を発信していくところもそうなんですけれど、世田谷区以外の方にも世田谷区っていいなあと思ってもらえるようなコンテンツを作っていきたいなと考えています。
  • (区長)林さんはいかがですか?
  • (林氏)そうですね。私はこれまで色々町の景色とかも色々発信してきたと思うんですけど、それ以外に人の温かみとかを感じられるような、ツイートもしていきたいなと思っています。
  • (区長)ありがとうございました。
  • (パーソナリティ)ありがとうございます。まだまだお話は続きます。

今までで印象に残っている取材活動について

  • (パーソナリティ)さて今日は「若者たちによる世田谷の情報発信」をテーマにお送りしています。ゲストは区内で活動されている「ねつせた!」の4人の学生さんたちをお招きしています。では林さん、今まで発信したニュースで印象に残っていることはありますか?
  • (林氏)世田谷主役図鑑という企画で、世田谷区役所の職員の方にインタビューをしたことが最も記憶に残っています。世田谷区役所で活躍されている方にインタビューしたのですが。
  • (パーソナリティ)今、手元にツイートがあるんですよね。
  • (林氏)こちらになります。
  • (区長)ずいぶん長く話を聞いたんですね。
  • (林氏)そうですね。
  • (区長)どんなところが印象的でした?
  • (林氏)そうですね、区役所で働かれている方の思いを聞くことができて。
  • (区長)思いの中で、自分も公務員志望だったということもあって、先輩に聞くみたいなところもありました?
  • (林氏)そうですね、現場で働かれている方と、地域とのその差、垣根をなくしていこうという活動をされていたので、それが印象に残っています。
  • (区長)区役所の職員と、地域の間にあるちょっとした垣根をはずして、一緒に協働してやっていこうと。
  • (林氏)協働してやっていこうっていう。
  • (区長)なるほど。
  • (パーソナリティ)写真もすごく素敵でしたね。では続いて、山羽さん、今まで発信したもので印象に残っていること、教えてください。
  • (山羽氏)私は、世田谷区で初めて行った生中継が、一番印象に残っています。オリンピック・パラリンピックの2年前イベントを、二子玉川で開催していたんですけれど。
  • (区長)やりましたね。
  • (山羽氏)そちらの、イベントの様子の生中継を「ねつせた!」でやりました。
  • (区長)去年ね、すごい張り切ってね。それで大勢来て、スポーツ選手もね、タレントさんとかもいっぱい来てたので。ところが。
  • (山羽氏)ところが、途中で台風が直撃してしまいまして、残念ながら途中で中止になってしまったんですけれども、前半部分だけでも生放送できたので、良かったかなっていうところと、それを見た世田谷産業振興公社の方が、観光メッセの中継をやりたいということで、お話をいただいて、キャロットタワーで行われた世田谷観光メッセの中継も行えたので、こちらは室内だったので最後まで中継ができたので、新しい発信方法として取り組めたのが良かったかなと思っています。
  • (パーソナリティ)生中継ってすごいですね。
  • (区長)すごいですね。そのライブがね、現場から遠くても見ることができるっていうのがね。スマホ一つでね、色んな事が出来ますよね、今ね。
  • (山羽氏)YouTubeで見れるので、どこにいてもイベントを見ることができるので、多くの方に見ていただきたいなと思っています。
  • (区長)これからもまたチャレンジしたいですか?
  • (山羽氏)はい。ぜひ機会があればまた生中継をやりたいです。
  • (パーソナリティ)はい。ありがとうございます。では続いて山本さん、今まで発信したもので印象に残っていることを教えてください。
  • (山本氏)はい、僕が印象に残ったのは、若者の、僕と同じ大学生世代の、まちづくり活動を取材をして発信をするっていうことをしました。何で印象に残ったかっていうと、僕自身も「ねつせた!」をまちづくり活動と思ってやっているんですけども、注目がしづらい、なかなか知れ渡っていないので、それを僕たちが発信することによって、より世田谷を良くしようと思っている人たちを応援したいなと思っているので、取材しました。実際に東京都市大学の学生さんとか、早稲田大学の学生さんとか、あとは駒澤大学の学生さんとか、たくさん地域で頑張っている若者がいるので、その方々にお話を聞いたという感じです。
  • (パーソナリティ)どんなことを感じました?
  • (山本氏)非常に熱いと思っていて、僕も、僕たち「ねつせた!」もすごく熱い、という風に自負はしているんですけれども、それを上回る熱さと言いますか、すごく世田谷が好きで、すごく思いがあるなと思っていて、それを行動に移せているすごさに僕たちも感化されるみたいな、というところが良かったかなと思います。
  • (パーソナリティ)では、中谷さんは今まで印象に残っていること、ありますか?
  • (中谷氏)私は去年、世田谷区内で活動されている、ジュニアオーケストラの方々を取材させていただきました。ジュニアオーケストラの方々は私たちよりも少し若い世代なんですけれど、同じ若い世代の方々が区内で活動されているのを、私たち「ねつせた!」を通してもっと、区内の方はもちろん区外の方にも発信していけたらなと思って取材させていただきました。
  • (パーソナリティ)取材してみてどうでしたか?
  • (中谷氏)そうですね、皆さん世田谷区のジュニアオーケストラの方々も、私たちと少し似ていて、普段は全然違う部活動をされていたり、違うフィールドで頑張っている方々も多いんですけれど、週1回集まって、みんなで合わせて練習していて、とても真剣に練習されていて、心を打たれるものがありました。
  • (区長)昨年は台湾のオーケストラね、交流のために高雄から来ていただいたんですよね。
  • (中谷氏)私もそちらの演奏会、交流の演奏会は聴きに行きました。
  • (区長)やっぱ若い世代がやっていることを「ねつせた!」として取材する、これが一番自然かもしれませんね。
  • (中谷氏)そうですね。

今後の活動について・まとめ

  • (パーソナリティ)では山本さん、今後の活動について教えてください。
  • (山本氏)昨年フォロワー1,000人を達成したんですけれども、それに満足することなく、もっと「ねつせた!」を知ってほしい、で、そのことによって世田谷を知ってほしいな、という風に思いますし、すごく個性豊かなメンバーがたくさんいるので、ぜひ若者の方に「ねつせた!」に参加してほしいな、という風にも思っております。そのためにも、みんな結構人に関わりたいという人が多いので、もっとまちに出る、もっと世田谷を熱くしていきたいという人にお話を聞いて、「ねつせた!」の知名度も共に作り上げていきたいなと思っております。
  • (パーソナリティ)ありがとうございます。では最後に保坂区長、本日の話のまとめをお願いします。
  • (区長)そうですね、僕もツイート、「ねつせた!」の画面はいつも見ているんですが、今日皆さんのお話を伺っていてね、SNSの本当に限られた文字数をどうやって内容を濃くして、人に伝わるように発信できるのかと皆さんが相談してですね、たぶんああでもないこうでもないと話しながらそれを出していくと。つまり出すそのツイートは一個だけれども、そこにたくさんの会話とか、思いがのっているっていうことを思いました。そして、そのツイートやインスタグラムやフェイスブックを見た側の人もね、どんどん色んな情報として流れていくんだけれども、今日のお話にもあったように、ああ面白そうだな、ああ自分にもできるかな、ちょっと行ってみようかな、という引っかかりを作ってくれて、今度はその画面をきっかけにして、実際にイベントに来てくれる、あるいはその「ねつせた!」の会議に来て、一緒に作る側に回るという、これがですね、世田谷を舞台に起きていると。林さんのようにね、まだお住まいじゃない方も含めて、世田谷面白いよね、ということで若い人たちが集まって発信してきてくれるっていうのが「ねつせた!」の熱なんだなと思いました。
  • (パーソナリティ)まさに「熱、せた」ですもんね。ありがとうございます。今日は楽しいお話をありがとうございました。「ねつせた!」の検索キーワードは平がなでね、つ、せ、た、です。興味のある方はぜひ検索してみてください。「ねつせた!」の山本さん、中谷さん、林さん、山羽さん、そして保坂区長、今日はありがとうございました。
  • (区長)ありがとうございました。
  • (山本氏、中谷氏、林氏、山羽氏)ありがとうございました。
写真2月

前列左から、パーソナリティ、保坂区長

後列左から、山羽氏、林氏、中谷氏、山本氏

添付ファイル添付ファイルの閲覧方法

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

広報広聴課

電話番号 03-5432-2009

ファクシミリ 03-5432-3001