「新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」の募集

最終更新日 令和2年5月29日

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寄附金を募集しています

新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、世田谷区では感染症拡大の防止や、皆様の生活や事業活動を守り抜くための様々な対策に全力を挙げて取り組んでいます。

区のこうした取組みを皆様のご支援により加速させるため、寄附金を受け付けています。


目次


新着情報

これまでの区の取組み

1 医師会の協力によるPCR検査体制の拡充

「帰国者・接触者外来」を担う医療機関における「PCR検査」の実施に負荷が多いことから、4月8日から、区は「検査センター」を立ち上げ、検体採取を始めました。13日から世田谷区医師会のご協力をいただき、体制を増強して行政検体を数多く進めています。同時に玉川医師会でも「検査センター」の開設の準備が始まっています。
さらに、世田谷区医師会の協力を得て、地域外来・検査センターを開設し、診療とPCR検査体制を拡充して実施します(5月以降実施予定)。

2 売上高等が減少している区内事業者への緊急融資

新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高等が減少している区内事業者を対象に、融資に伴う利子と信用保証料を区が全額負担する補助制度を実施し、多数の受付を行っています(4月1日~)。

3 学校臨時休業期間中の子どもたちの自宅学習の支援

学校臨時休業期間が長期化していることに鑑み、「せたがやまなびチャンネル」(YouTube動画)などを利用した家庭での学びを支援するため、インターネットに接続できる通信機器を保有していない家庭に、タブレット型情報端末等を貸与し、学習の機会を保障します(5月上旬~)。

寄附金の活用方法

いただいた寄附金は区の新型コロナウイルス対策に幅広く活用します。

当面は、区の緊急対策である以下の3つの視点に立ちながら、まずは、福祉、医療の現場に必要なマスク、防護服、消毒液等を始めとした物資の購入費など、区民の皆様の生命を守るために必要な取組みから活用していきます。
 フェーズの変化に応じ、求められる医療の対策や区民生活の支援など、随時打ち出していく区の先駆的取組みへ活用し、新型コロナウイルスの収束と安全安心な暮らしの回復を加速させます。

寄附金活用の視点「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ」「区民の生活と事業活動を支える」「子どもの育ちと学びを支える」

寄附の使い道の報告

皆様からの多大なご支援により、5月27日現在、約750万円のあたたかいご寄附をいただきました。区では、さっそく皆様からのエールを、新型コロナウイルス対策を加速する力とするため、第1回目の活用方法を決定しました。

<活用方法>
・感染防止対策に必要な防護用品等(マスク、防護服、グローブ等)を購入し、当面これらを必要とする区内医療機関等に配付するほか、今後の到来が予測される第2波以降の感染拡大防止への備えとして活用します。
・この活用に関する予算を、令和2年第2回世田谷区議会定例会に提案する第2次補正予算案に計上します。

世田谷区長からのメッセージ

世田谷区は、新型コロナウイルスによる被害から区民の皆様の生命や暮らしを守るために、あらゆる手段を講じています。感染はいまだ収まらず、さらなる対策を実施していきます。

検査や診断、治療の最前線でたたかう皆様や、福祉の現場、暮らしの基盤等を支えている皆様へさらなる応援が必要です。

いち早い感染の収束と暮らしの回復に向けて、寄附というエールにより、さらなるご支援、ご協力をお願いいたします。

皆様とともにこの危機を乗りこえるため、区長として全力を尽くします。

ともに、乗りこえよう、 せたがや!

世田谷区長 保坂 展人

受付方法

※緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き不要不急の外出をお控え頂くようお願いしています。ご寄附も可能な限りご自宅で完結するお手続きをご利用くださいますようお願いいたします。

新型コロナウイルスに便乗した詐欺にご注意下さい。

  • 自宅に訪問したり、電話やメールで寄附金をお願いすることはありません。
  • 下記専用口座以外の口座をお知らせすることはありません。

(1)インターネットで

ふるさとチョイス*世田谷区新しいウインドウが開きますのページからお申込みいただけます。

※ふるさと納税制度の改正により、区民の方には記念品をお送りすることができなくなりました。ご了承ください。

※区外にお住まいの方で、3万円以上のご寄附を頂いた方は記念品として区内の障害者施設の自主生産品や世田谷みやげからご希望の品をお選びいただけます。記念品をお選びいただくこともまた、施設や事業者への応援につながります。

(2)専用口座への振り込み

以下の専用口座に直接振り込みすることができます。

みずほ銀行 世田谷支店 普通 3048345

世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金

  • 全国のみずほ銀行本・支店ATMから現金またはみずほキャッシュカードで振り込む場合、手数料は無料となります。
  • みずほダイレクトから振り込む場合、手数料は無料となります。
  • 「3密」を避けるため、窓口ではなく、ATM・ネットバンキングからのお振込みをお願いいたします。

世田谷区内のみずほ銀行のATMと店舗は「みずほ銀行ATM・店舗検索」新しいウインドウが開きますをご確認ください。

寄附金受領証明書が必要な方へ

本寄附金はふるさと納税制度の対象となります。寄附金受領証明書が必要な方は、以下、(1)または(2)どちらかの方法で、専用口座へお振込み頂いた旨を担当までご連絡ください。お申込み内容とご入金が確認したのち、証明書等をお送りいたします。

(1)電子申請で

区の電子申請フォームから、お申込みの手続きをお願いします。

≪お申込みにあたって≫

  • 寄附方法・・・銀行振り込みをお選びください
  • 希望使途・・・希望使途【1】 ”【新】新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金”にチェックをいれ、ご入金の金額を入力してください
  • 自由記入欄・・・お振込み頂いた日にちをご記入ください

≪電子申請フォーム≫

世田谷区ふるさと納税申し込み新しいウインドウが開きます

※電子申請全般については電子申請トップページをご覧ください。

(2)お電話またはファクシミリで

担当までご連絡下さい。

≪連絡先≫

  • 電話 03-5432-2190(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
  • ファクシミリ 03-5432-3011
     担当からご連絡差し上げる場合がございますので、連絡先を必ずご記入ください

(3)お電話で

財政課ふるさと納税対策担当までご連絡ください。納付書を送付または口座をご案内いたします。

電話:03-5432-2190(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

ファクシミリ:03-5432-3011

(4)電子申請で

区の電子申請フォームから、お申込みいただけます。申込受領後、お選びいただいた寄附方法に合わせたご案内等をお送りいたします。

●本件に関する電子申請のお申込みはこちらから

【電子申請】世田谷区ふるさと納税申し込み

「希望使途」は「【新】新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」をお選びください。

※電子申請全般については電子申請トップページをご覧ください。

(5)窓口で

※現在、緊急事態宣言が発せられており、不要不急の外出をお控え頂くようお願いしています。ご寄附も可能な限りご自宅で完結するお手続きをご利用くださいますようお願いいたします。

現金ご持参での寄附を希望される方は、財政課(第一庁舎3階31番)までお越しください。事前にご連絡いただけますとお手続きがスムーズです。

(6)モノによる寄附~断チャリプロジェクト~

着なくなった洋服やバッグなどで寄附を行う、ふるさとチョイスの「断チャリプロジェクト」に参加しています。

本プロジェクトの対象自治体として世田谷区を選んで申し込み、品物をお送りいただくと、その査定額が、そのまま「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」へのご寄附となります。

詳しくは「ふるさとチョイス 断チャリプロジェクト」(外部サイトが開きます)をご確認ください。

※特にご注意いただきたい点を「断チャリプロジェクト」サイトより抜粋いたしました。

  • 本プロジェクトにかかる問い合わせは、ドナーサポートデスク(fcp@waja.co.jp)へのメールにて承っております。
  • 買取対象品の発送後はいかなる理由でもキャンセルはできません。
  • 買取金額が2,000円未満の場合は、匿名での寄附として扱い、寄附者名義の寄附とはなりません。
  • その他注意事項については、「ふるさとチョイス 断チャリプロジェクト」(外部サイトが開きます)に記載されておりますので、必ずご確認下さい。

※この取組みへの寄附はふるさと納税の対象です。控除額をお知りになりたい方は、区のページ「寄附金控除について」をご覧ください。また、区のふるさと納税の取組みについては、「区へのふるさと納税のご案内」をご覧ください。

受付期間

令和2年4月30日(木曜日)から当面の間

寄附頂いた皆様からの応援メッセージ

ご寄附頂いた皆様より応援メッセージを頂いておりますので、公表をご承諾頂いたものをご紹介します。

※応援メッセージは、寄附申出日順に掲載しています。

  • 公益社団法人全日本不動産協会 東京都本部世田谷支部 支部長 大鎌 博様

不断の虞れと配慮で、一日一日を凌いで行きましょう!

  • 東京都自動車整備振興会 世田谷支部 支部長 大久保 敦彦様

コロナ医療関係者及び区各部署担当者の奮闘に感謝します。もう一寸一緒に頑張ろう。


 また、個人の方からも、この他多数の応援メッセージを頂いております。そのうちの一部をご紹介いたします。

共に頑張ろう!
本件に関わるすべての方に、感謝を込めて、微力ながら協力をさせて頂きたいと思います。
区民の命と生活を守るため頑張ってください
医療関係者の方、区で感染対応に当たってくださっている方、本当に感謝申し上げます。ステイホームで協力します。
保健所の方、中小企業支援担当の方、教育担当の方をはじめ、コロナ対策業務にあたられている職員の方々、また、感染リスクに気をつけながら区民のために業務にあたられている職員の方々、身体に気をつけて頑張ってください!
ともに乗り越えましょう!

 応援ありがとうございます

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

財政課ふるさと納税対策担当

電話番号 03-5432-2190

ファクシミリ 03-5432-3011