PCR検査体制の拡充にむけて―「新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」の募集【第2弾】

最終更新日 令和2年10月5日

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寄附金を募集しています

4月30日から募集を開始した新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金にこれまで4,300万円を超えるご寄附をいただき誠にありがとうございます。

今回、第2弾として、「PCR検査体制の拡充」のための寄附金募集を開始します。引き続き、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


目次


新着情報

  • 寄附の実績報告を更新しました(10月5日)
  • 第2弾の募集を開始しました(8月24日)

PCR検査体制拡充のために

第1波の経過と感染再拡大の状況

世田谷区内の感染者数は、4月中旬に第1波のピークを迎え、週当たり100人以上となるなど、大変厳しい状況を迎えました。

こうした中、区は医師会との協力によるPCR検査体制の拡充や、緊急経済対策など、フェーズに応じた対策を実施するとともに、「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる」寄附金を募集し、区内病院等にN95マスクや防護服を配付する費用として活用しました。

感染状況は5月から6月にかけていったんは落ち着きましたが、7月に入り再び感染者が急増し、8月に入ると4月を上回る感染者数を記録するなど、一層の警戒が必要となるだけでなく、感染の急拡大を防ぐための思い切った対策が必要な局面を迎えています。

徹底したPCR検査体制の必要性

感染拡大防止と社会経済活動の両立を実現するには、早期にPCR検査を受けて感染を発見できる、徹底した検査体制の構築が不可欠です。特に、介護施設や保育園・幼稚園など、社会生活を維持する上で必要な施設の関係者には、定期的な検査の実施が求められます。

この間、世田谷区では、PCR検査が必要な人は速やかに検査が受けられることを目指して、区内の医師会と連携し、保険適用による地域外来・検査センターの開設や、区内医療機関との連携・協力による検査体制の拡充に取り組んできました。

こうした拡充策により、現在検査待ちの方は生じていない状況となっていますが、第2波、第3波の到来に備え、以下のとおりPCR検査体制の拡充を進めます。

PCR検査のハードルを下げ、感染拡大の防止のために「社会的検査」を積み上げていきます。

PCR検査体制の拡充について

感染症の疑いがある有症状の方や濃厚接触者のPCR検査

1日当たりの最大想定検査件数を300件程度から600件程度に拡大します。

社会的インフラを継続的に維持するためのPCR検査(社会的検査)

詳細は、こちらをご覧ください。

介護事業所等を対象としたPCR検査(社会的検査)の実施について新しいウインドウが開きます

寄附金の活用方法

頂いた寄附金は、拡充の段階に応じて必要な医師、看護師等の確保に要する経費や、検査運営に要する経費、関係機関への委託経費等、世田谷区のPCR検査体制の拡充に活用します。

  • 目標額を超えて寄附金が集まった場合、または、国や東京都から交付される補助金等により頂いた寄附金全額を活用する必要がない場合は、PCR検査体制の拡充以外の新型コロナウイルス対策に活用させて頂く場合があります。
  • 第1弾(4月30日~8月24日)の募集で頂いた寄附金の一部も、この対策に活用させて頂きます。

新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金の使い道(第1弾、第2弾)
寄附の募集 使い道

第1弾

(4月30日~8月23日)

  • 区内病院等への医療用マスクを配付しました

※詳しくは、寄附の実績報告をご覧ください

  • 医療的ケア児(者)へ消毒液を配付します
  • PCR検査体制の拡充に活用します

第2弾

(8月24日~当面の間)

  • PCR検査体制の拡充に活用します (継続)

寄附金を活用した対策は、内容や成果を随時、区のホームページやツイッター等で発信していきます。

受付方法

※可能な限りご自宅で完結するお手続きをご利用くださいますようお願いいたします。

新型コロナウイルスに便乗した詐欺にご注意下さい。

  • 自宅に訪問したり、電話やメールで寄附金をお願いすることはありません。
  • 下記専用口座以外の口座をお知らせすることはありません。

(1)インターネットで

ふるさとチョイス*世田谷区新しいウインドウが開きますのページからお申込みいただけます。

※ふるさと納税制度の改正により、区民の方には記念品をお送りすることができなくなりました。ご了承ください。

※区外にお住まいの方で、3万円以上のご寄附を頂いた方は記念品として区内の障害者施設の自主生産品や世田谷みやげからご希望の品をお選びいただけます。記念品をお選びいただくこともまた、施設や事業者への応援につながります。

(2)専用口座への振り込み

以下の専用口座に直接振り込みすることができます。


みずほ銀行 世田谷支店 普通 3048345

世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金


  • 全国のみずほ銀行本・支店ATMから現金またはみずほキャッシュカードで振り込む場合、手数料は無料となります。
  • みずほダイレクトから振り込む場合、手数料は無料となります。
  • 硬貨によるお振込には別途手数料がかかる場合があります。
  • 世田谷区内のみずほ銀行の店舗やATMの場所、現金の取扱の可否等は、「みずほ銀行ATM・店舗検索」新しいウインドウが開きますからご確認ください。
  • 「3密」を避けるため、窓口ではなく、ATM・ネットバンキングからのお振込みをお願いいたします。
寄附金受領証明書が必要な方へ

本寄附金はふるさと納税制度の対象となります。寄附金受領証明書が必要な方は、以下、(1)、(2)いずれかの方法で、専用口座へお振込み頂いた旨を担当までご連絡ください。お申込み内容とご入金が確認したのち、証明書等をお送りいたします。

(1)電子申請で

区の電子申請フォームから、お申込みの手続きをお願いします。

≪お申込みにあたって≫

  • 寄附方法・・・銀行振り込みをお選びください
  • 希望使途・・・希望使途【1】 ”【新】新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金”にチェックをいれ、ご入金の金額を入力してください
  • 自由記入欄・・・お振込み頂いた日にちをご記入ください

≪電子申請フォーム≫

【電子申請】世田谷区ふるさと納税申し込み(新しく、「東京共同電子申請・届出サービス」の該当ページが開きます。)

※東京共同電子申請・届出サービスは、東京都と都内区市町村が共同で利用しているシステムです。

※電子申請全般については電子申請トップページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

(2)寄附申出書のご郵送で

担当までご連絡ください。寄附申出書と返信用封筒をお送りいたします。

必要事項をご記入の上、ご返送下さい。

※担当からご連絡差し上げる場合がございますので、連絡先電話番号を必ずご記入ください 。

※ご自身で寄附申出書を印刷いただき、必要事項をご記入の上、以下の郵送先までお送り頂くことも可能です。その場合、郵送料金はお客様負担となりますのでご了承ください。

PDFファイルを開きます寄附申出書(PDF)

ワードファイルを開きます寄附申出書(ワード)


【連絡先】

電話 03-5432-2190(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

ファクシミリ 03-5432-3011

【郵送先】

〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4-21-27 世田谷区財政課(ふるさと納税担当)

(3)お電話で

財政課ふるさと納税対策担当までご連絡ください。納付書を送付または口座をご案内いたします。

電話:03-5432-2190(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

ファクシミリ:03-5432-3011

(4)電子申請で

区の電子申請フォームから、お申込みいただけます。申込受領後、お選びいただいた寄附方法に合わせたご案内等をお送りいたします。

本件に関する電子申請のお申込みはこちらから

【電子申請】世田谷区ふるさと納税申し込み新しいウインドウが開きます

「希望使途」は「【新】新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」をお選びください。

※電子申請全般については電子申請トップページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

(5)窓口で

※可能な限りご自宅で完結するお手続きをご利用くださいますようお願いいたします。

現金ご持参での寄附を希望される方は、財政課(第一庁舎3階31番)までお越しください。事前にご連絡いただけますとお手続きがスムーズです。

(6)モノによる寄附~断チャリプロジェクト~

着なくなった洋服やバッグなどで寄附を行う、ふるさとチョイスの「断チャリプロジェクト」に参加しています。

本プロジェクトの対象自治体として世田谷区を選んで申し込み、品物をお送りいただくと、その査定額が、そのまま「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」へのご寄附となります。

詳しくは「ふるさとチョイス 断チャリプロジェクト新しいウインドウが開きます」(外部サイトが開きます)をご確認ください。

※特にご注意いただきたい点を「断チャリプロジェクト」サイトより抜粋いたしました。

  • 本プロジェクトにかかる問い合わせは、ドナーサポートデスク(fcp@waja.co.jp)へのメールにて承っております。
  • 買取対象品の発送後はいかなる理由でもキャンセルはできません。
  • 買取金額が2,000円未満の場合は、匿名での寄附として扱い、寄附者名義の寄附とはなりません。
  • その他注意事項については、「ふるさとチョイス 断チャリプロジェクト新しいウインドウが開きます」に記載されておりますので、必ずご確認下さい。

※この取組みへの寄附はふるさと納税の対象です。控除額をお知りになりたい方は、区のページ「寄附金控除について」をご覧ください。また、区のふるさと納税の取組みについては、「区へのふるさと納税のご案内」をご覧ください。

受付期間

令和2年8月24日(月曜日)から当面の間

区長からのメッセージ

4月30日より募集開始した本寄附金は、第1弾の実施期間中に、総額約4,300万円の多大なるご寄附を頂きました。皆様からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

この間、テレビ・新聞等のメディアを通じて、徹底したPCR検査体制の拡充の必要性を訴えてきました。世田谷区民の方だけでなく、全国の大勢の方から、大変多くの賛同の声をいただいており、世田谷区の挑戦が全国の大きな期待と注目を集めていることを強く実感しています。

このコロナ禍において、感染拡大を抑えて持続可能な社会を実現するためにも、徹底したPCR検査体制の構築が必要であり、結果として最大の経済対策にもなると考えます。

我が国の新型コロナウイルス対策に、世田谷区が風穴を開けるべく、いち早い実現に向けて、区長として全力を尽くします。

皆様からも、ぜひエールをこめ寄附をいただくことにより、ご支援、ご協力をお願いします。

ともに力を合わせて、この危機を乗りこえましょう。

世田谷区長 保坂 展人

寄附頂いた皆様からの応援メッセージ

ご寄附頂いた皆様より応援メッセージを頂いておりますので、公表をご承諾頂いたものをご紹介します。

※応援メッセージは、寄附申出日順に掲載しています。

  • 公益社団法人全日本不動産協会 東京都本部世田谷支部 支部長 大鎌 博様

不断の虞れと配慮で、一日一日を凌いで行きましょう!

  • 東京都自動車整備振興会 世田谷支部 支部長 大久保 敦彦様

コロナ医療関係者及び区各部署担当者の奮闘に感謝します。もう一寸一緒に頑張ろう。

また、個人の方からも、この他多数の応援メッセージを頂いております。そのうちの一部をご紹介いたします。

  • 共に頑張ろう!
  • 本件に関わるすべての方に、感謝を込めて、微力ながら協力をさせて頂きたいと思います。
  • 区民の命と生活を守るため頑張ってください
  • 医療関係者の方、区で感染対応に当たってくださっている方、本当に感謝申し上げます。ステイホームで協力します。
  • 保健所の方、中小企業支援担当の方、教育担当の方をはじめ、コロナ対策業務にあたられている職員の方々、また、感染リスクに気をつけながら区民のために業務にあたられている職員の方々、身体に気をつけて頑張ってください!
  • ともに乗り越えましょう!

温かいご支援ありがとうございます!(寄附の実績報告)

「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」は、第1弾の募集に、4,300万円を超える多大なご寄附を賜りました。

マスクを渡す様子
▲区内病院等へマスクを配付

第1回目の活用として、帰国者・接触者外来を設置している区内の病院等に医療用のN95マスク6,360枚と防護服9,000枚を配付しました。また、今後の備えとしても活用していく予定です。

ほかにも、さまざまなご協力いただいています

寄附金だけでなく、多くの区民や事業者の皆様から世田谷区へ、マスクや防護服等の支援物資もご寄贈いただきました。温かいご支援に深く感謝申し上げます。

頂きました寄贈品は、区内医療機関や高齢者施設、障害者施設、子ども関連施設及び庁内等で、感染拡大防止等のために有効に活用させていただきます。

新型コロナウイルス感染症対策にかかる支援物資の寄贈について

日産車体株式会社様からは、新型コロナウイルス感染者移送車両を無償で貸与いただいて

います。

新型コロナウイルス感染者移送車両

▲感染者の搬送等、保健所業務において活用させていただく特殊仕様の車両

車両内部の様子

▲運転席と後部座席の間に隔壁を設け、ウイルスの飛散を防止

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

財政課ふるさと納税対策担当

電話番号 03-5432-2190

ファクシミリ 03-5432-3011