新BOP指導員の魅力と、常勤職員へのステップアップについて(福祉職:児童館勤務2)

最終更新日 平成27年11月1日

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平成27年度採用 児童指導(児童館配属)

1 簡単な自己紹介と、新BOP指導員の仕事内容

私は、小学校時代BOPで遊び育ちました。ドッジボールやドロケイなど、指導員の方にたくさん遊んでもらいました。

このようなBOPでの体験から私も子どもと関わる仕事をしたいと思い、新BOP指導員となり5年間勤めました。

新BOP指導員の仕事は多岐に渡ります。第一には、子どもたちの安全管理(あそび・子どもの様子)です。その中で私は、子どもたちに声をかける、話を聴く、一緒に遊ぶことで、子どもたちの気持ちに寄り添うことを大切にしてきました。

2 新BOP指導員での一番の思い出(やりがいがあったこと)

1番印象に残っているのは指導員3年目の時に担当した障害物リレーの行事です。この行事は「普段できないことをしよう」をテーマに常勤職員と一緒に新しい行事を考えました。

内容は忍者になりきって体育館でロープ、折り紙で作った手裏剣を投げる、避けるなど…です。ポスターなどを見て参加してくれた子や行事にあまり参加しない子も興味を持ち、楽しんでくれました。また終了後に「楽しかった!」「次はいつする?」など声をかけてくれたり、手紙をくれた子もいました。この行事を通じて、私自身も達成感、充実感を感じることができました。

3 常勤職員を目指したきっかけと、採用選考の中で指導員経験を活かすことが出来た点

指導員をしていた職場の常勤職員の子どもへの関わり方や考え方、子どもたちから信頼されている姿をみて、私も子どもたちに安心感を与えられる職員になりたいと思いました。そして、子どもたちのことをさらに理解したいと、保育士資格取得を目指しました。常勤職員に採用選考受験をすすめられ、挑戦することにしました。

採用選考では小論文と面接もあります。私が5年間指導員として心掛けてきたことは、子どもたちへの“声かけ”です。子どもたちが“自分を見てくれている”と感じられるように接することでした。子どもたちは、怒ったり、喜んだり、泣いたり…と、いつも全力で向かってきます。子どもたちから教えられることも多々ありました。このような子どもたちとの関わりなどを小論文や面接で伝えることができました。

4 応募者へのメッセージ

指導員として子どもたちと過ごした5年間を振り返ると、楽しかったことはもちろん大変なこともありましたが充実した日々でした。子どもたちの成長を近くで見守り、子どもたちからたくさんのことを教えられ、自分自身が成長できる職だと私は思います。子どもたちが安心できる居場所づくりと笑顔いっぱいの毎日が過ごせるように頑張ってください。

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