新BOP指導員の魅力と、常勤職員へのステップアップについて(福祉職:児童館勤務1)

最終更新日 平成27年11月1日

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平成27年度採用 児童指導(児童館配属)

1 簡単な自己紹介と、新BOP指導員の仕事内容

皆さん、始めまして。私は福祉職採用の1年目職員です。民間に勤務した後、新BOPの臨時職員(プレイングパートナー)から指導員を経て、常勤(児童指導)職員となりました。

新BOP指導員の仕事内容は、主に児童の健全育成・学童クラブ事業の補助になります。子どもの安全・安心を第一に、遊びを見守りつつ、生活の指導を行います。学童担当では、連絡帳での出欠確認や間食の提供もあります。遊ぶ場所は小学校との兼ね合いもあり、一律ではありませんが、子どもたちが主体的に遊べるよう努めていました。また、年間で組み立てられた避難訓練や季節に合わせた月行事等を担当し、企画・運営します。

2 新BOP指導員での一番の思い出(やりがいがあったこと)

地域の方や学校の先生、保護者の方々と協力して行う、「新BOPまつり」があります。子どもたちは仲間を募って、ゲーム屋さんやお化け屋敷等を一から作っていきます。子どもたちのユニークなアイデアを取りまとめ、当日に向けて準備をします。準備中には仲間内での衝突もありますが、それ以上に普段見られない子どもたちの姿をよく見ることが出来ます。

特にある年の有志で行ったオープニングダンスは、1~5年生の女児19人で行いました。参加人数の多さに、日頃の積み重ねがあって生まれてくるものだと感じました。それぞれに習い事や授業の関係もあり、全員が揃って踊ることが出来たのはおまつり前日でしたが、おまつり当日、たくさんのお客さんの前で発表する参加児童一人ひとりがキラキラと輝いて見えました。

発表後、参加児童から「またやりたい」という熱意や、保護者の方々から「ありがとうございます」という感謝の言葉を頂きました。子どもたちと一緒にやり遂げた達成感は、この仕事に携わることが出来てよかったと思う瞬間です。

3 常勤職員を目指したきっかけと、採用選考の中で指導員経験を活かすことが出来た点

私が常勤職員を目指したきっかけは、学校という枠を超えた子どもたちと正面から向き合いたいと思ったからです。家族の前でも、学校の先生の前でもない場面で見せる子どもの姿は、本来のその子自身だと感じたからです。

新BOP運営に指導員として携わる中で、今の子どもたちの姿や地域の方・学校の先生・保護者の方々との人のつながり、各研修や行事で得た専門知識等、私にとって経験値であり、何物にも変えられない財産です。

世田谷区福祉職2類の採用選考の中には一般教養・専門の選択問題の他に、作文がありました。作文では自分がこういう人間だと伝えられる場面でしたので、指導員経験を活かすことが出来たと思います。

4 応募者へのメッセージ

新BOP指導員に応募する皆さん。子どもたちの成長を応援してみませんか?

仕事になるので悩むこともあるかと思いますが、支えてくれる先輩指導員さんや常勤職員さんがいます。とてもやりがいのある仕事ですので、少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

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