世田谷区第3期文化・芸術振興計画

最終更新日 令和2年2月28日

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本計画は、世田谷区新実施計画(後期)との整合を図りながら、世田谷区における文化・芸術振興施策を進めていくものです。

経緯

世田谷区では、平成18年3月に「世田谷区文化及び芸術の振興に関する条例」を制定し、同条例第3条に基づき、「世田谷区文化・芸術振興計画」(平成19年度から21年度)を策定しました。その後、2度にわたる調整計画の策定を経て、平成26年度から4か年を第2期計画とした「世田谷区第2期文化芸術振興計画」を策定し、文化・芸術振興施策を進めてきました。上記計画の計画期間満了にあたり、さらなる文化・芸術の振興を図っていくため、平成30年3月に「世田谷区第3期文化・芸術振興計画」を策定しました。

計画期間

平成30年度~令和3年度(4か年)

計画の視点

本計画の将来像である「心潤う、文化・芸術のまち 世田谷 ~文化・芸術に親しみ、魅力を発信する」の実現に向け、次に掲げる4つの視点に基づき、世田谷の文化・芸術振興を推進していきます。

  • 計画の視点1 身近に感じられる文化・芸術の推進
  • 計画の視点2 文化・芸術で次の時代を担う人材の育成
  • 計画の視点3 誰もが参画・協働できる文化・芸術環境の整備
  • 計画の視点4 地域の文化資源や伝統文化の保存・継承

施策目標

計画の視点や今後の文化・芸術を取り巻く社会動向を踏まえ、以下のとおり施策目標を定め、具体的な取組みを推進していきます。

  • 施策目標1 世田谷の文化・芸術の魅力を発信する
  • 施策目標2 区民の誰もが文化・芸術に親しむ
  • 施策目標3 個人や団体の文化・芸術活動を支える
  • 施策目標4 次代の文化・芸術を担う人材を育む
  • 施策目標5 文化資源を次代へ継承し、文化・芸術の力を活かし・つなぐ

重点政策

計画の視点や施策目標を踏まえ、将来像を実現するために、次の重点政策を掲げ、効果的な取組みを推進していきます。

  • 重点政策1 次の時代を担う世代の文化・芸術振興
  • 重点政策2 文化・芸術の力を区民生活に活かす
  • 重点政策3 文化資源の保全と伝統文化等の継承
  • 重点政策4 東京2020大会を契機とした世田谷の文化・芸術の取組み

(補足)計画の詳しい内容は、「添付ファイルのダウンロード」にあるファイルをご覧ください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

生活文化政策部 文化・芸術振興課

電話番号 03-6304-3427

ファクシミリ 03-6304-3710