世田谷区政策方針(令和2年9月から令和3年度)

最終更新日 令和2年9月1日

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主旨

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、これからの区政運営は、区民生活の安全及び区民の健康と生命を守り抜くことを基本に、感染症防止対策と、区民や事業者の社会・経済活動の維持・活性化とのバランスを保ち、感染症を抑えながら活動する地域社会を構築することが求められます。

一方、今後の区財政を見通すためのひとつの指標となる国内総生産の実質成長率は、昨年10月の消費税増税以降連続のマイナス成長となり、本年4月~6月期はリーマンショックを上回る戦後最悪のマイナス成長となりました。こうした状況から、区財政は大幅な減収は必至の状況であり、これまで経験したことのない財源不足と、複数年にわたりコロナ以前の水準への回復を見込めないことも覚悟の上で、厳しい財政運営の中、区民生活を支えていく必要があります。

こうした認識のもと、切迫する区民の行政ニーズに応え、持続可能な行財政運営を確保するとともに、政策課題の優先順位を全庁横断的に整理し、あらゆる施策について本質的に見直しを進めるための区政運営の指針として、「世田谷区政策方針」を定めました。

位置づけ

令和2年度後半から令和3年度における区政運営の指針として、以下の4つの柱に基づき、政策課題の優先順位を横断的に整理し、令和2年度の事務事業の緊急見直し、令和3年度当初予算の編成、新実施計画(後期)の進捗管理(令和3年度の取組み内容や事業費の変更を含む)に反映させます。

  1. 新型コロナウイルス感染症防止対策
  2. 区民の生活と区内事業者等の活動を守る取組み
  3. 子どもの学びと育ちの支援
  4. 施策事業の本質的な見直し、事業手法の転換

「世田谷区政策方針」の全文は添付ファイルをご覧ください。

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