2019年全国家計構造調査を実施します

最終更新日 令和元年8月6日

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全国家計構造調査

全国家計構造調査とは

「全国家計構造調査」は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的とする調査です。この調査は、統計法に基づく「基幹統計調査」で、国が実施する統計調査のうち特に重要な調査です。1959年以来5年ごとに実施してきた「全国消費実態調査」を全面的に見直して実施するものであり、今回は通算で13回目に当たります。

調査の対象

全国から無作為に選定した約9万世帯、区内では約100世帯が対象です。

調査事項

「家計簿」、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の3種類の調査票により、日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。

この調査は、3種類全ての調査票に回答をお願いする「基本調査」と、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類だけ回答をお願いする「簡易調査」があります。

家計簿

調査の方法

調査員が調査対象世帯に調査票を配布することで行います。調査票の提出は、インターネット回答又は調査員に提出する方法があります。「簡易調査」のみ郵送による提出も可能です。

調査結果の公表

総務省統計局のホームページ等により、令和2年11月から順次公表予定です。

個人情報の保護について

全国家計構造調査は「統計法」という法律に基づいて行います。統計法では、調査関係者の守秘義務と、統計を作成する以外の目的で調査票を利用することの禁止が定められています。また、調査対象者については、正確な統計を作成するために、調査票に記入して提出する義務(報告義務)も定められています。

集められた調査票は厳重に管理され、集計後に溶解処分されます。

全国家計構造調査を装った不審な訪問者や、不審な電話・電子メールなどに御注意ください。不審に思った際には、速やかにコールセンターなどにお知らせください。

お問い合わせ先

  1. 調査の内容、調査票の記入のしかたなどについて

総務省統計局 全国家計構造調査コールセンター

0570-55-0852

  • 固定電話からおかけになった場合は、全国一律市内通話料金でご利用になれます。
  • 固定電話以外は03-6626-0960におかけください。(通常の通話料金がかかります。)
  • 開設期間 令和元年12月15日(日曜日)までの、土曜、日曜、祝日を含む午前8時から午後10時まで
  1. 調査員の訪問日時の変更など、調査員への連絡が必要な場合

世田谷区 政策研究・調査課

電話番号 03-3425-6125

午前9時から正午、午後1時から午後5時まで(平日のみ)

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

政策経営部 政策研究・調査課

電話番号 03-3425-6125

ファクシミリ 03-3425-6895