経済センサス‐基礎調査を実施します

最終更新日 令和元年5月1日

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経済センサス‐基礎調査

経済センサス‐基礎調査とは

経済センサス‐基礎調査は、統計法に基づく基幹統計調査で、総務省(世田谷区)が実施する重要な調査です。

日本のすべての産業分野における事業所の活動状態等の基本的構造を全国及び地域別に明らかにするとともに、事業所・企業を対象とする各種統計調査の母集団情報を整備することを目的としています。

調査結果は,国の行政施策をはじめ、地域の産業振興や商店街の活性化などの地方公共団体における行政施策、さらには民間企業における経営計画の策定など、さまざまな分野で活用されます。

調査の対象

原則として,全国すべての事業所が対象です。ただし個人経営の農・林・漁業(農・林・漁家)など、一部の事業所は除きます。世田谷区内では、およそ58,000事業所が対象となります。

調査の方法

この調査は、6月から来年3月までの10か月間を2か月ごとの5期に分けて実施します。

例 2か月間の調査の流れ

  1. 調査員が調査対象地域を巡回し、対象事業所の活動状態を外観から確認します。
  2. 調査用タブレット端末に内蔵された事業所名簿に、その事業所の活動状態を入力します。
  3. 新設の事業所など一部の事業所に対し、調査書類を配布します。
  • 調査票は紙での回答のほか、パソコンやスマートフォンを使って、簡単にインターネットで回答することが可能です。
  • 調査書類は原則ポスティングで配布しますが、わからないことがあった場合は調査員が訪問することがあります。
  • 調査員は、訪問の際には「顔写真付きの調査員証」を携行しています。

調査結果の公表

調査結果の速報は、国において令和2年6月末日までに公表される予定です。その後、都道府県別、市区町村別の確報を順次公表します。

個人情報の保護について

経済センサス‐基礎調査は「統計法」という法律に基づいて行います。統計法では、調査関係者の守秘義務と、統計を作成する以外の目的で調査票を利用することの禁止が定められています。また、調査対象者については、正確な統計を作成するために、調査票に記入して提出する義務(報告義務)も定められています。

集められた調査票は厳重に管理され、集計後に溶解処分されます。

経済センサス‐基礎調査を装った不審な訪問者や、不審な電話・電子メールなどに御注意ください。不審に思った際には、速やかにコールセンターなどにお知らせください。

お問い合わせ先

経済センサス‐基礎調査コールセンター

  • 電話番号 0120-202-095(通話料無料)

令和2年(2020年)5月29日(金曜日)まで

ただし、土曜日・日曜日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く

センサスくん・みらいちゃん
  • 受付時間 午前9時30分から午後6時 

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このページについてのお問い合わせ先

政策経営部 政策研究・調査課

電話番号 03-3425-6125

ファクシミリ 03-3425-6895