新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用支援事業について

最終更新日 令和2年5月15日

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新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お子さんを預けている保育施設等が保育の提供の縮小や臨時休園を行ったことにより、仕事を休むことが困難な保護者が、東京都の認定したベビーシッター事業者(以下、「認定事業者」といいます。)を利用する際、利用料の一部を補助します。

1 対象者

お子さんを預けている保育施設・事業により、対象者は下表のとおりです。

※認可保育園等で応急保育等により保育が提供されている場合は、そちらの制度が優先になります。

認可保育園

 園内で感染者が発生し、園の運営が出来なくなった場合に限り

利用できます。

 利用できる場合に限り施設を通じてご案内します。

※本事業のほか、内閣府が「ベビーシッター派遣事業」を実施

しています。勤務先が承認を受けている場合、利用が可能です。

制度の詳細は、内閣府ホームページ新しいウインドウが開きます

をご覧ください。

認定こども園
地域型保育事業
認証保育所
保育室
保育ママ
企業主導型保育施設
その他認可外保育施設

 下記(1)~(4)の全てに該当する場合

(1)保護者の自主的な判断ではなく、お子さんを預けている保育施

設の判断により、保育の提供の縮小や臨時休園となり、保育の提供

が受けられない

(2)お子さん及び同居の家族に新型コロナウイルス感染者及び健康

観察者がいない

(3)次のいずれかに該当する場合

  • 待機児童となったため認可外保育施設にお子さんを預けている
  • 認可外保育施設と月160時間以上の利用契約をしている

(4)保護者が仕事を休むことが困難

 ※在宅勤務をしている場合を含む

 ※産休・育休中は除く

2 対象期間

令和2年6月30日まで

※お子さんが預けている保育施設等で、保育の提供の縮小や臨時休園の期間が終了した場合、本事業の利用も終了となります。

※東京都の事業の実施状況等によって変更となる場合があります。

3 利用者負担額(児童一人当たり)

1時間あたり150円(税込)

※待機児童対策として実施している事業と異なり、本事業による助成金は、所得税法上の非課税所得に該当することから、確定申告は不要です。

※利用料以外の料金(入会金、保険料、キャンセル料等)は、認定事業者と利用者との契約によるものとし、原則として助成の対象外となります。

※1時間に満たない時間の取扱いは、各認定事業者の規定によるものとします。

※ベビーシッターの交通費は、保護者負担となりますが、その後申請していただくことで、区が月額20,000円を上限に補助します。申請方法については、後日お知らせします。

※お子さんの体調不良に伴い、保育予定日の前日または当日にやむを得ずキャンセルした場合のキャンセル料については、医師の診断書等、東京都が指定する証明書類を期日までに提出した場合に限り、予定時間数に対して助成券を利用することができます。

PDFファイルを開きます児童の体調不良に伴うキャンセル料の取扱いについて

PDFファイルを開きますベビーシッター利用支援事業 病児キャンセル料 助成申請書

4 利用時間

月曜日から土曜日(祝日・休日を除く)の午前7時から午後10時まで

【利用上限】

1日11時間かつ月220時間 (ただし、保育施設との利用契約の範囲内とする)

※具体的な利用時間は、保護者と認定事業者との契約により定めるものとします。

5 保育場所

利用者の自宅に限る

6 利用の流れ

(1)お子さんの保育の状況が分かる書類(例:保育施設との契約書など)をご用意の上、保育認定・調整課(03-5432-2313)に連絡し、本事業についておたずねください。

(2)PDFファイルを開きます「ベビーシッター利用支援事業利用約款」をお読みください。

(3)「ベビーシッター利用支援事業(新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等)対象者確認申請書」(PDFファイルを開きますPDFエクセルファイルを開きますExcel及び「保育施設との契約内容が確認できる書類」の写しを郵送またはFAXで送付してください。

【郵送の場合】

〒154-8504 世田谷区世田谷4丁目21番27号

世田谷区役所 保育部保育認定・調整課

【FAXの場合】

03-5432-3018

※FAXの場合、送付後に保育認定・調整課(03-5432-2313)にご連絡ください。

(4)要件等を審査の上、「ベビーシッター利用支援事業(新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等)対象者確認書」を郵送にて交付します。

 ※「ベビーシッター利用支援事業(新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等)対象者確認書」は、認定事業者との契約時に必要となります。

(5)東京都の認定した認定事業者を選択し、直接連絡してください。その際、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等への対応にかかるベビーシッター利用支援事業を利用したい。」旨を必ず伝えてください。

 ※認定事業者は、東京都福祉保健局ホームページ新しいウインドウが開きますでご確認ください。

(6)認定事業者と契約締結後、認定事業者との「契約書」の写し「ベビーシッター利用支援事業アカウント発行申請書(コロナ休園用)」PDFファイルを開きますPDFエクセルファイルを開きますExcel)及び「ベビーシッター利用支援事業 利用約款への同意について」PDFファイルを開きますPDFエクセルファイルを開きますExcel)を初回の利用予定日の10日前(土日・祝日除く)までに郵送してください。

(7)申請手続き終了後、東京都が事務を委託する公益財団法人全国保育サービス協会から、本事業の専用システムを利用するために必要なアカウントが直接郵送で交付されます。

(8)契約を締結した認定事業者に利用の申込みをします。

(9)利用の際、専用システムから発行された助成券コード(番号)をベビーシッターに伝え、利用者負担額を支払います。

7 利用上の注意

(1)利用にあたっては、PDFファイルを開きます「ベビーシッター利用支援事業利用約款」を必ずお読みの上、「利用約款への同意について」の各内容について同意し、提出していただく必要があります。

(2)利用児童以外の兄弟姉妹の保育は行いません。また、家事援助、兄弟姉妹の送迎、その他の付随サービスは、一切助成の対象となりません。

(3)昼食(離乳食、冷凍母乳、粉ミルクを含む。)、おやつを含め、保護者が用意してください。用意された食事を電子レンジで温める程度は可能です。

(4)お子さんが体調不良の場合(37.5度以上の熱がある場合等。)や、保護者が休暇の日(体調不良等による欠勤を含みます。)、保護者の産休・育休中は、利用できません。

(5)利用者のアカウントの発行申請手続きや受領が遅れたことにより、利用当日までに助成券が発行できなかった場合は、その日の利用料が全額利用者負担となることがあります。

(6)サービス利用期間中に、「ベビーシッター利用支援事業利用約款」第11条の事由に該当することとなった場合は、保育認定・調整課(03-5432-2313)にご連絡ください。その場合、区が「対象者確認書」で利用を認めた期間内であっても、利用終了となります。

(7)本事業は、ベビーシッターを直接あっせんする事業ではないため、利用希望者のベビーシッター利用を保証するものではありません。また、認定事業者との契約に関するトラブルについては、区及び東京都は関与できません。

8 居宅訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター)を利用する際の留意点

ベビーシッターをご利用する前に、ぜひお読みください。

ベビーシッターなどを利用する際の留意点(厚生労働省ホームページ)新しいウインドウが開きます

9 その他

本事業のほか、内閣府が「ベビーシッター派遣事業」を実施しています。勤務先が承認を受けている場合、利用が可能です。制度の詳細は、内閣府ホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

保育部 保育認定・調整課

電話番号 03-5432-2313

ファクシミリ 03-5432-3018