学校休業期間中の緊急的なお弁当の配達を踏まえた今後の取り組みについて

最終更新日 令和2年3月26日

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新型コロナウィルスの感染拡大防止の一環で行った学校休業に伴い、緊急的なお弁当の配達に取り組みましたが、春休み以降、新型コロナウィルスの影響により、生活困難な状況にあるご家庭等に対し、子ども家庭支援センターにおいて、子ども配食事業の利用を受け付けます。

春休み以降の生活困難な状況にある家庭への対応について

子ども配食事業は、子ども家庭支援センターが、支援が必要なご家庭を適切に必要なサービスにつなぐための取り組みです。

新型コロナウィルスの影響により、収入が減り生活困窮に陥ったり、健康状態が悪化するといった状況が春休み以降にはさらに多く発生することが見込まれます。

そういった状況への支援の一環として、春休み以降、家庭の経済的な理由(※補足1)や保護者の疾病等(※補足2)により、子どもが食事をとることが困難な状態にある場合は、子ども家庭支援センターにおいて相談に応じ、既存の子ども配食事業を活用しながら、それをきっかけに必要な支援につないでまいります。

※補足1 経済的な理由とは、生活保護に準ずる所得を目安とし、現在の所得状況を確認させていただきます。

※補足2 保護者の疾病等とは、重篤な病気、精神疾患、障害などで、食事を家庭で子どものために作ることが難しい場合を意味しています。

子ども配食事業について、詳しくは、こちらをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

子ども・若者部 児童相談支援課

電話番号 03-6304-7745

ファクシミリ 03-6304-7786