畑でかぶの収穫を行いました!(上祖師谷地区)

最終更新日 平成30年12月21日

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『かぶクラブ』とは

上祖師谷地区身近なまちづくり推進協議会の『かぶクラブ』は、収穫だけではなく、かぶの種まきから間引き、そして収穫までを体験してもらう事業です。畑を提供してくださる農家の方の協力のもと、地元の畑で農作業を体験していただくと同時に、数回の作業を通して参加者同士や推進協議会の委員さんたちが、お互いに顔見知りとなるきっかけづくりを目的として行っています。

第1回 平成30年9月22日(土曜日) 種まき

当日は、いまにも雨が降り出しそうな天気でしたが、参加者9組と8名の担当委員が畑で種まきをしました。

種まきは、ひと組が120粒のかぶの種を、指であけた穴の中に1粒ずつ入れていき、土を被せます。
作業に入った頃には雨が強くなってきて、濡れた手にくっついた小さなつぶの種を、ひとつひとつ土に植えるのに苦労していました。

第2回 平成30年10月20日(土曜日) 間引き

間引きを実施する前のかぶ畑の写真
さあ、かぶの間引きをするよ!

当日は10組の参加者と10名の担当委員が畑に集まりました。

種まきをしてから約ひと月が経ち、かぶは小さな実をつけはじめたものもありました。ひとつの穴に育ちの良いかぶをひとつ残し、あとは成長を妨げないように引き抜きます。いちど土から抜けてしまうと、それ以上育たないという説明をきき、参加者は用心しながら間引き作業を行いました。

間引いた菜っ葉は調理して食べられるので、お土産として持ち帰りました。

第3回 平成30年11月17日(土曜日) 収穫

かぶを畑で収穫している写真
おいしそうなかぶだね
15本のかぶを畑で収穫したところの写真
たくさん収穫できました

この日は天気にも恵まれ、予定通りかぶの収穫を行うことができました。10組25名の参加者と担当委員ほか総勢約40名が畑に集まりました。

種まきから約2か月が経ち、かぶも大きく成長しました。 はじめに、今朝引き抜いたばかりのかぶをきれいに洗ってカットし、そのまま試食してもらいました。「生でもおいしい!」、「みずみずしい!」「去年よりかたいかな?」とさまざまな感想が聞かれました。

その後、講師から収穫作業の説明をし、自分が種をまいた畑から、大きく育ったかぶを15株ずつ収穫しました。大きくなりすぎて、少し割れてしまったかぶもありましたが、味に変わりはありません。それぞれが気に入ったかぶを大きなビニール袋に入れて、自宅へと持ち帰りました。

今後の予定

かぶクラブは、7月下旬に参加者の募集を行う予定です。この事業は、上祖師谷・粕谷在住の方を対象にしています。募集の案内は区のおしらせ、広報板、ホームページでお知らせしますので、興味のある方はぜひご参加ください。大人はひとりでも参加できます。土に触れ、自分が育てた野菜を味わってみませんか。

主催 上祖師谷地区身近なまちづくり推進協議会

このページについてのお問い合わせ先

烏山総合支所 上祖師谷まちづくりセンター

電話番号 03-3305-8611

ファクシミリ 03-5384-7196