台湾で狂犬病に感染した動物が確認されました

最終更新日 平成30年1月25日

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台湾で狂犬病に感染した動物が確認されました

台湾は日本と同様に狂犬病が発生していない世界でも数少ない地域の一つでしたが、平成25年7月、52年ぶりに野生のイタチアナグマに狂犬病の発生が確認されました。その後、狂犬病に感染したイタチアナグマに咬まれた飼い犬の狂犬病の感染・発症が確認されました。

海外に行く際は、その国の狂犬病の発生状況を確認し、動物にむやみに手を出したり近づいたりしないように注意してください。

狂犬病とは

狂犬病はすべての哺乳類がかかる病気で、感染して発症すればほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。現在、治療方法はなく、世界で毎年5万5千人以上の人が亡くなっています。 

狂犬病予防注射について

飼い犬の予防注射を徹底することで、狂犬病のまん延を防ぐことができます。

日本では、狂犬病の発生とまん延防止のため、犬の飼い主には「飼い犬の登録」と「毎年一回の狂犬病予防注射の接種」が義務付けられています。

狂犬病の発生、まん延を防ぐために、登録・鑑札交付の手続き狂犬病予防注射・注射済票交付の手続きを必ず行ってください。

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