東日本大震災復興支援金の活用報告(第3次分以降)

最終更新日 平成31年3月28日

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復興支援金の活用報告(第3次分以降)

東日本大震災復興支援の画像
東日本大震災復興支援

復興支援金の募集に多くのご賛同をいただきまして、誠にありがとうございます。

平成25年3月に第3次分として18自治体に総額1,440万円、平成25年8月に第4次分として19自治体に総額1,900万円、平成26年3月に第5次分として14自治体に総額1,550万円、平成26年8月に第6次分として13自治体に総額1,450万円、平成27年3月に第7次分として12自治体に総額700万円、平成28年3月に第8次分として12自治体に総額1,500万円、平成29年9月に第9次分として13自治体に総額710万円、平成30年3月に第10次分として13自治体に総額750万円、平成31年3月に第11次分として13自治体に総額900万円を寄贈しました。自治体からの活用報告をお知らせします。

(1)寄贈自治体(第3次以降)

(第3次分)

  • 岩手県、宮城県、福島県
  • 区が職員派遣を行うことにより支援した自治体
    宮古市、仙台市、気仙沼市、南三陸町、いわき市、南相馬市、女川町、山元町
  • 区と交流関係にある自治体
    八戸市、釜石市、岩泉町、白河市、二本松市、本宮市 、陸前高田市

(第4次分)

  • 岩手県、宮城県、福島県
  • 区が職員派遣を行うことにより支援した自治体
    宮古市、仙台市、気仙沼市、南三陸町、いわき市、南相馬市、女川町、山元町
  • 区と交流関係にある自治体
    八戸市、釜石市、岩泉町、白河市、二本松市、本宮市 、陸前高田市、東松島市

(第5次分)

  • 岩手県、宮城県、福島県
  • 区が職員を派遣中の自治体
    気仙沼市、南三陸町
  • 区と交流関係にある自治体
    宮古市、南相馬市、八戸市、釜石市、岩泉町、東松島市、白河市、二本松市、本宮市 

(第6次分)

  • 岩手県、宮城県、福島県
  • 区が職員を派遣中の自治体
    気仙沼市、南三陸町
  • 区と交流関係にある自治体
    宮古市、八戸市、釜石市、岩泉町、東松島市、白河市、二本松市、本宮市

(第7次分、第8次分)

  • 岩手県、福島県
  • 区が職員を派遣中の自治体
    気仙沼市、南三陸町
  • 区と交流関係にある自治体
    宮古市、八戸市、釜石市、岩泉町、東松島市、白河市、二本松市、本宮市

(第9次分、第10次分、第11次分)

  • 岩手県、宮城県、福島県
  • 区が職員を派遣中の自治体
    気仙沼市、南三陸町
  • 区と交流関係にある自治体
    宮古市、八戸市、釜石市、岩泉町、東松島市、白河市、二本松市、本宮市

(2)活用報告

岩手県

岩手県では、「いわての学び希望基金」を創設し、復興支援金はその基金を活用した未就学児童給付金・奨学金給付事業や教科書購入費等給付事業、また、子どもたちが部活動を通じてもっと元気になるための運動部活動支援、文化活動支援事業に活用されます。詳細は、下記の添付ファイル「岩手県からの活用報告」や「いわての学び希望基金 活用状況のご報告」新しいウインドウが開きますをご覧ください。

宮城県

宮城県では、東日本大震災以降、県に寄せられた国内外からの寄附金を「東日本大震災みやぎこども育英基金」として積み立て、震災で親を亡くした子どもたちが安定した生活を送り、希望する進路選択を実現できるよう、支援金・奨学金制度を創設しています。

福島県

福島県では、東日本大震災による震災孤児への支援のための寄附口座「東日本大震災ふくしまこども寄附金」を開設し、震災により保護者が死亡又は行方不明となった児童に対して、生活及び修学を支援するための給付金を給付する事業を実施しています。また、災害・避難等により不便を強いられている子どもへの支援等にも活用されています。 詳細は、下記の添付ファイルPDFファイルを開きます「福島県からの活用報告」「福島県ホームページ」新しいウインドウが開きますをご覧下さい。

宮古市

復興支援金は、子育環境の充実として、田老児童館移設事業、東日本大震災により被災した幼児への幼稚園就園支援、教育環境の充実として、市民文化会館改修事業の一部に活用されました。

仙台市

仙台市では、子ども達の教育環境の充実に努めており、学校施設災害復旧事業として被災した小中学校の復旧工事費に活用されました。詳細は、下記の添付ファイルPDFファイルを開きます「気仙沼市からの活用報告」「仙台復興リポート」新しいウインドウが開きますのページをご覧下さい。 

気仙沼市

復興支援金は、市内の公立学校の運動場や外壁の改修など教育環境整備に活用されました。

南三陸町

復興支援金は、津波で全壊した小学校や浸水被害を受けた保育所の移転整備費用の一部に活用されました。

山元町

山元町では、平成25年3月に「子育て支援基金条例」を創設し、被災した保育所を再建する際に、子どもたちが喜ぶ遊具等、子育て施設の環境整備のために、基金積立を行っているところです。

八戸市

八戸市では、児童の養護や教育環境の整備のために、復興支援金を保育園整備にかかる経費に活用されました。

釜石市

釜石市では、児童・生徒の教育環境の整備のために、小・中学校の図書館の充実にかかる経費に活用されました。

岩泉町

東日本大震災により被災した岩泉町立小本小学校・小本中学校に整備されたスクールバスの経費に活用されました。

東松島市

被災した小学校における遊具の新規整備や、保育所の机や椅子、ベビーチェアー等の購入に活用されました。

二本松市

二本松市内の小・中学校において計画される教育活動の中で、原発事故により影響を受けている子どもたちの心身のリフレッシュ事業として、友好都市である駒ヶ根市へ出向きサマーキャンプを実施し、放射能等の不安を感じることなく雄大な自然を満喫しました。復興支援金は、その事業の一部に活用されました。

本宮市

本宮市では、保育所や幼稚園、小学校や中学校の図書購入事業の一部に活用されました。

添付ファイル

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関連リンク

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生活文化部 市民活動・生涯現役推進課

電話番号 03-5432-2232

ファクシミリ 03-5432-3005