世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ(暫定版)を作成しました。

最終更新日 令和2年6月22日

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世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ(暫定版)の公開について

世田谷区では、これまで区民の皆さんに区内における水害に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくこと等を目的に、浸水の予想される区域や浸水の程度、避難所等の情報を記載した世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版、全区版)を作成し、配布してきました。

この度、区では、東京都が世田谷区洪水ハザードマップ(全区版)のもととなる「城南地区河川流域浸水予想区域図」および「野川、仙川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図」を改定したことを受け、最新の浸水予想区域図を反映し、また事前の備えとして役立てていただけるよう、情報面もわかりやすく見直し、名称も洪水・内水氾濫ハザードマップに変更します。9月には改定した洪水・内水氾濫ハザードマップを区内全戸に配布します。

区民の皆様の安全を最優先とするため、全戸配布するまでの間、世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ(暫定版)を公開します。暫定版はマップ面のみですが、全戸配布する完成版には、今回の改定で見直しをした情報面も掲載します。

なお、避難情報の種類や日頃からの備えなどの情報面をご覧になりたい場合は、現行の世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版・全区版)をご確認ください。

世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ(暫定版)は、区のホームページでのみ公開しています。

洪水・内水氾濫ハザードマップは、想定し得る最大規模の降雨量に基づいたシミュレーションの結果であり、あくまで避難行動を考えていただくための目安として活用いただくものです。個々の住宅における浸水の程度を示すものではありませんので、ご承知おきください

多摩川洪水版について

多摩川洪水版は、国土交通省京浜河川事務所が平成28年度に公表した「多摩川における想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図」(想定雨量 多摩川流域の2日間総雨量588ミリメートル)をもとに、大雨時に多摩川の堤防が決壊し、洪水が発生した場合の浸水想定区域や浸水深、避難所等を示したものです。

なお、多摩川洪水版の多摩川洪水浸水想定区域図は、現行の世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版)と同じものです。

内水氾濫・中小河川洪水版について

内水氾濫・中小河川洪水版は、東京都が平成30年度に公表した「城南地区河川流域浸水予想区域図(想定最大規模降雨改定)」、令和元年度に公表した「野川、仙川、入間川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図(想定最大規模降雨改定)」(想定雨量 時間最大雨量153ミリメートル、総雨量690ミリメートル)をもとに、下水が溢れる等による内水氾濫や中小河川の洪水が発生した場合の浸水予想区域や浸水の深さ、避難所等を示したものです。

内水氾濫・中小河川洪水版では、現行の世田谷区洪水ハザードマップ(全区版)から、東京都が改定した「城南地区河川流域浸水予想区域図」、「野川、仙川、入間川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図」を反映しています。

マップデータについて

以下の添付ファイルをご確認ください。

添付ファイル

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危機管理部 災害対策課

電話番号 03-5432-2262

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