防災無線塔による防犯啓発の放送を実施します

最終更新日 令和2年1月15日

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区では、近年急増している特殊詐欺をはじめとした犯罪被害等から区民を守るため、防災無線塔から防犯啓発の放送を実施します。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

放送予定日時について

令和元年度の放送予定日は以下のとおりです。

令和元年

8月

5日(月曜日)、19日(月曜日)

9月

2日(月曜日)、17日(火曜日)、30日(月曜日)

10月

15日(火曜日)、28日(月曜日)

11月

11日(月曜日)、25日(月曜日)

12月

9日(月曜日)、23日(月曜日)

令和2年

1月

14日(火曜日)、27日(月曜日)

2月

10日(月曜日)、25日(火曜日)

3月

9日(月曜日)、23日(月曜日)

いずれも午後4時15分

1月からの放送内容について

放送内容は、以下のとおりです。

  1. チャイム音が1回流れます。
  2. 「世田谷区からお知らせです。」
  3. 「銀行協会をかたって、自宅を訪問し、カードを騙し取る詐欺が増えています。」
  4. 「ご注意ください。」
    (2~4が2回流れます。)
  5. 「こちらは防災世田谷です。」
  6. チャイム音が1回流れます。

(補足)放送内容は電話応答サービス(03-5481‐4701)で確認できます。(放送後24時間以内)

放送内容の変更について

現在、区内では、銀行協会や警察に成りすまし、電話(アポ電)をかけた後、自宅を訪問して、キャッシュカードなどを騙し取る詐欺事件が多発しております。

この手口では、自宅を訪問し、家人に「キャッシュカードが悪用されている。後日警察が預かりに来ます。それまで、封筒に入れて大切に保管してください。」などと申し向け、キャッシュカードと暗証番号を書いたメモを準備しておいた封筒に入れさせます。

その後、犯人は、「封印をするので、印鑑を持ってきてください。」などと申し向け、その場から家人を離れさせ、その隙にキャッシュカードなどが入った封筒を偽物のカードが入った封筒にすり替えるのです。犯人は、何食わぬ顔で封印した封筒を家人に渡し、その場を立ち去ります。

この手口では、家人がキャッシュカードを騙し取られていることに気が付くのが遅くなることが特徴的です。数日後になり、関係機関からの連絡が来ないことから、初めて被害にあったのだと気が付きますが、既に口座から預金が引き出されてしまっているのです。

被害防止策について 

自宅を訪問する詐欺事件についても、始まりは電話(アポ電)からです。

自宅の固定電話を迷惑防止機能付き電話に変更することや自動通話録音機の設置、在宅中であっても留守番電話に設定することが被害防止策として効果的です。

電話に出てしまった場合は、必ず警察や区役所に確認してください。

自動通話録音機について、詳しくは、下記ページをご確認ください。

「自動通話録音機」無料貸出し予約受付中

特殊詐欺相談ホットライン

不審な電話がかかってきた場合には、世田谷区特殊詐欺相談ホットラインをご活用ください。

詳しくは、下記ページをご確認ください。

世田谷区特殊詐欺相談ホットライン

このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 地域生活安全課

電話番号 03-5432-2267

ファクシミリ 03-5432-3066