事業系の資源・ごみの出し方

最終更新日 令和2年4月13日

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事業系の資源・ごみとは、会社や商店、事業所等、全ての事業活動に伴って発生する資源やごみのことです。

(会社等で従業員の飲食によって出た弁当容器やペットボトル等のごみも含まれます)

事業系の資源・ごみは、事業者の責任で処理するのが原則です。

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、産業廃棄物と一般廃棄物を適正に分別してください。

処理については、自ら処理施設に運搬するか、または産業廃棄物処理業の許可を受けた業者(東京都許可)や一般廃棄物処理業の許可を受けた業者(23区許可)、その他廃棄物処理法の規定に従い適正な業者に処理を委託してください。

詳しくは、「事業系ごみの処理委託」のページをご覧ください。

許可業者への委託

なお、家庭ごみの収集に支障のない範囲(1回の収集で30キログラム未満・45リットルの袋で概ね3袋以内)であれば、区の収集を有料でご利用いただけますが、必ず資源・ごみの量に見合った金額の「事業系有料ごみ処理券」を貼り、そこに会社名・屋号等を記入して出してください。

店舗・事務所などとお住まいが一緒の場合は、事業系ごみと家庭ごみを必ず分けて出してください。

袋の容量に見合った事業系有料ごみ処理券が貼付されていない、1回の収集で排出量が30キログラム以上・45リットルの袋で概ね4袋以上ある、分別されていないなど、ルールが守られていない場合は、区では収集できません

区収集の場合2

事業系廃棄物の詳細については、このページの一番下にある添付ファイルから「事業系一般廃棄物 ガイドブック」をご覧ください。

事業系リサイクルシステム(資源)

「事業系リサイクルシステム」は、区と世田谷リサイクル協同組合が協力して、事業系ごみの減量と資源の有効活用に取り組む、安価で便利なリサイクルのしくみです。古紙(オフィス古紙やシュレッダー古紙も回収します)、ガラスびん、缶を直接事業所まで回収にうかがいますので、ぜひ、ご検討ください。

(補足)詳しくは、「事業系リサイクルシステム」のページをご覧ください。

ご注意

事業所から排出される「粗大形状のごみ(一辺の長さが30センチメートルを超えるもの)」については、区では収集できません。

ごみの種類に応じて適正な許可を持った廃棄物処理業者へご依頼ください。

参照条文

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

第3条 事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。

世田谷区清掃・リサイクル条例

第46条 区長は、規則で定める量の事業系一般廃棄物を排出する事業者に対し、その事業系一般廃棄物を運搬し、又は処分するよう命ずることができる。

世田谷区清掃・リサイクル条例施行規則

第34条 条例第46条の規則で定める事業系一般廃棄物(し尿を除く。)の量は、1日平均10キログラム以上とする。臨時に排出する場合も同様とする。

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

清掃事務所、清掃・リサイクル部事業課

電話番号 清掃事務所 (世田谷)03-3425-3111、(玉川)03-3703-2638、(砧)03-3290-2151/清掃・リサイクル部事業課03-6304-3263

ファクシミリ 03-6304-3341(清掃・リサイクル部事業課)