ごみ散乱防止ネットの助成

最終更新日 平成29年4月1日

ページ番号 5066

ごみ散乱防止ネットの助成(無償譲与)について

カラス等による資源・ごみ集積所(以下「集積所」といいます。)の被害を防止するために、ごみ散乱防止ネット(以下「ネット」といいます。)の助成をしています。

助成対象

2世帯以上で共用されている集積所(戸別収集の場合や、2世帯住宅のように、主に親族間で同一敷地内に居住する世帯のみの場合は除きます。)

助成要件

ネットを適正に管理できること

(補足)
前回の助成から3年を経過し、ネットが劣化している場合は、再助成を受けることができます。

ネットのサイズ及び助成枚数

集積所の利用世帯が、

  • 10世帯以下の場合、原則として2メートル×3メートルのネットを1枚
  • 11世帯以上の場合、必要に応じ2メートル×3メートルのネットを2枚 又は 3メートル×4メートルのネットを1枚

助成しています。

(注意)
3メートル×4メートルのネットは、清掃事務所でのみの取扱いとなります。

申請方法

お近くの清掃事務所総合支所地域振興課計画・相談まちづくりセンターで申請できます。

  • 集積所の利用者間で、管理方法等について事前に話し合い、代表の方が申請してください。
  • 集積所の利用世帯数をご確認の上、認印をお持ちになって窓口へお越しください。
  • 郵送・お届け等はしておりません。

ネットの使用についてのお願い

ネットを路上に放置しないでください

路上に放置されたネットに引っかかって転倒し、怪我をしたという事故がありました。
事故防止のため、路上に置いたままにはしておかないようにお願いします。

収集時以外は倉庫等に保管してください

常時、風雨にさらされることでネットの劣化が早く進むだけでなく、ネットに放火される、ネットを盗まれるということも考えられます。
ごみの収集が終わりましたら、できるだけ倉庫等に保管するようにお願いします。

ごみ全体をネットでしっかり覆ってください

ごみ散乱防止ネットの使用例の写真
ごみ散乱防止ネットの使用例

ネットからごみがはみ出していたり、地面との間に隙間があると、カラスはそこからごみを引き出し、餌となるごみを捕食するため、ごみを散乱させます。
写真のように、ネットをごみの下に巻き込むなどして、ごみ全体を覆うようにしてください。

カラス被害の対策として

  • 蓋付き容器でごみを出すのが効果的です。
  • 食品の無駄を少なくし、生ごみを減らしましょう。
  • 生ごみを出す場合は、水分をよく切った上で古新聞等に包み、袋の真中に入れるなどして隠しましょう。

(補足)
「カラス対策」全般については、カラス対策のページをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

清掃事務所、清掃・リサイクル部事業課

電話番号 清掃事務所 (世田谷)03-3425-3111、(玉川)03-3703-2638、(砧)03-3290-2151/清掃・リサイクル部事業課03-6304-3263

ファクシミリ 03-6304-3341(清掃・リサイクル部事業課)