年金生活者支援給付金

最終更新日 令和元年9月1日

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年金生活者支援給付金(令和元年10月1日施行)

年金生活者支援給付金とは、公的年金等の収入や所得額が一定基準以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。支給要件に該当しない場合は、支給されません。また、受け取るためには請求書の提出が必要です。

老齢(補足的老齢)年金生活者支援給付金


■支給要件

以下の要件をすべて満たしている方が対象となります。

  • 65歳以上で老齢基礎年金を受給していること
  • 同一世帯の全員が特別区民税が非課税であること
  • 前年の公的年金等の収入額とその他の所得額の合計が879,300円以下であること


■給付額

5,000円(月額)を基準に、保険料納付済期間等に応じて算出され、次の(1)と(2)の合計額と
なります。(※1)

(1)保険料納付済期間に基づく額(月額)

5,000円×保険料納付済期間/480月

(2)保険料免除期間に基づく額(月額)

10,834円(※2)×保険料免除期間/480月

※1 前年の年金収入額とその他の所得額の合計が779,300円を超え、879,300円以下の方

には、(1)に一定割合を乗じた補足的老齢年金生活者支援給付金が支給されます。

※2 保険料全額免除、3/4免除、1/2免除期間は10,834円、保険料1/4免除期間は

5,417円となります。毎年度の老齢基礎年金の額の改定に応じて変動します。

障害年金生活者支援給付金


■支給要件

以下の要件をすべて満たしている方が対象となります。

  • 障害基礎年金を受給していること
  • 前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円」以下であること
    ※同一生計配偶者のうち70歳以上の者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族

または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円となります。


■給付額

  • 障害等級2級  5,000円(月額)
  • 障害等級1級  6,250円(月額)

遺族年金生活者支援給付金


■支給要件

以下の要件をすべて満たしている方が対象となります。

  • 遺族基礎年金を受給していること
  • 前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円」以下であること

※同一生計配偶者のうち70歳以上の者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族

または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円となります。



■給付額

5,000円(月額)

※ただし、2人以上の子が遺族基礎年金を受給している場合は、上記金額を子の数で割った
 金額がそれぞれに支払いされます。 

手続き

  • 平成31年4月1日以前から老齢・障害・遺族基礎年金を受給している方

対象者には、日本年金機構から請求手続きについてのご案内が9月上旬から順次届きます。
同封のはがき(年金生活者支援給付金請求書)を記入し、すみやかに日本年金機構に提出してください。なお、令和2年1月以降に請求した場合は、請求した翌月分から支給になりますのでご注意ください。

  • 平成31年4月1日以降に老齢・障害・遺族基礎年金を受給する方

年金の請求手続きと併せて年金事務所または市区町村で請求手続きをしてください。

お問い合わせ

年金生活者支援給付金についての詳細の問い合わせにつきましては、

下記のリンク先および専用ダイヤルをご利用ください。


■年金生活者支援給付金専用ダイヤル

0570-05-4092(ナビダイヤル)

050で始まる電話でおかけになる場合は、03-5539-2216
■受付時間

  • 月曜日  午前8時30分から午後7時
  • 火曜日から金曜日  午前8時30分から午後5時15分
  • 第2土曜日 午前9時30分から午後4時

※月曜日が祝日の場合は、翌開所日に午後7時まで相談をお受けします。

※祝日(第2土曜日を除く)、12月29日から1月3日はご利用いただけません。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

国保・年金課国民年金係

電話番号 03-5432-2356

ファクシミリ 03-5432-3051