後期高齢者医療の障害認定(65歳~74歳の方)

最終更新日 平成30年4月1日

ページ番号 16045

後期高齢者医療制度の障害認定についてご案内します。

一定の障害がある方は65歳から後期高齢者医療制度に加入できます

65歳~74歳の政令で定める一定程度の障害がある方は、65歳から後期高齢者医療制度に加入できます。

(注釈)「政令で定める一定程度の障害」とは

  • 障害年金(1~2級)を受けている方
  • 身体障害者手帳(1~3級)をお持ちの方、手帳(4級)をお持ちの方で音声機能等の障害・下肢機能障害の一部の方
  • 愛の手帳(1~2度)をお持ちの方
  • 精神障害者保健福祉手帳(1~2級)をお持ちの方です。

ただし、後期高齢者医療に加入するかしないかはご本人の選択です。後期高齢者医療に加入しない場合は75歳到達時にご案内します。また、74歳までであれば加入後の脱退も可能です。

なお、さまざまなケースがありますので、個別にご相談ください。
後期高齢者医療の保険料、自己負担額などは、リンク先を参照してください。また、健康保険の保険料、給付内容等については、加入している健康保険にご確認ください。

後期高齢者医療制度に加入した場合は、今までの健康保険から後期高齢者医療被保険者証(保険証)に変わります。

  • 後期高齢者医療に加入した場合、自己負担割合は所得または収入により1割または3割となります。
  • 後期高齢者医療に加入した場合でも、マル障(都の心身障害者医療費助成制度)の「非課税者用」受給者証を持っていれば、自己負担額は無料です。(入院時食事代をのぞく)
  • 後期高齢者医療に加入した場合の保険料は、加入した個人の所得に応じ算定します。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

国保・年金課 後期高齢者医療担当

電話番号 03-5432-2390

ファクシミリ 03-5432-3020