令和元年台風第19号で被災された皆様の医療機関などでの支払いが不要となる場合があります

最終更新日 令和元年10月28日

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世田谷区国民健康保険に加入されている方へ

令和元年台風第19号で被災された方が医療機関などで診療を受ける際に、次の1~5のいずれかに該当する場合、窓口での支払いが不要となります。

1.住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした旨

2.主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った旨

3.主たる生計維持者の行方が不明である旨

4.主たる生計維持者が事業を廃止し、又は休止した旨

5.主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

国民健康保険証とり災証明書をお持ちの方は医療機関等の窓口に提示してください。

一部負担金の免除証明書を交付しますので、下記までお問い合わせください。免除申請の手続きをご案内いたします。

一部負担金の支払いが免除されるのは、災害救助法の適用市区町村に住所を有する方です。

国保以外の社会保険などに加入されている方の一部負担金につきましては、職場や加入されている健康保険にお問い合わせください。

<留意事項>

この取り扱いは、令和2年1月診療分までです。

免除できるのは一部負担金のみです。食費などの自己負担分については免除になりません。

被災地以外の医療機関・薬局においても同様です。

保険証がなくても加入している医療保険者が分かる情報(被用者保険の場合は事業所名、国民健康保険の場合は住所又は組合名、後期高齢者医療の場合は住所)の申告で医療機関等を受診できます。

75歳以上の後期高齢者医療保険に加入されている方はこちらへ→被災された方の後期高齢者医療保険料・一部負担金の減免について

このページについてのお問い合わせ先

国保・年金課 保険給付係

電話番号 03-5432-2349

ファクシミリ 03-5432-3038