退職者医療制度

最終更新日 平成30年4月1日

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平成27年3月31日時点で国民健康保険の資格がある65歳未満の国保加入者で、次の条件に該当する方が対象となります。

退職被保険者本人

厚生年金や共済組合の老齢(退職)年金の受給権があり、これらの年金制度の加入期間が20年以上、または40歳以降の加入期間が10年以上ある方。

扶養家族(以下の条件にすべて該当する方)

  1. 退職被保険者本人と同じ世帯で、主に退職被保険者本人の収入によって生計を維持している方
  2. 退職被保険者本人の配偶者(事実上婚姻関係にある場合を含む)または三親等以内の親族である方
  3. 年収が継続して130万円未満であることが見込まれる方(60歳以上の方および障害者の方は180万円未満)

退職認定を区で行っています

退職者医療制度該当者について区で年金受給者一覧表等で確認することができる場合は、退職被保険者証に切り換えて送付します。退職者医療制度に該当される扶養家族がいらっしゃる方は、退職被保険者被扶養者届出書の提出をお願いいたします。

「一般の国保」と「退職者医療制度」の違いについて

保険料や保険医療機関受診時の一部負担金は、一般の国民健康保険被保険者と同じです。退職者医療制度では、医療費は、退職被保険者の一部負担金と保険料、現役のサラリーマン・事業主が加入する健康保険などが出し合う「拠出金」で賄われます。

このページについてのお問い合わせ先

国保・年金課 資格賦課

電話番号 03-5432-2331

ファクシミリ 03-5432-3038