未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除のみなし適用の実施

最終更新日 令和元年7月1日

ページ番号 162647

寡婦(夫)控除のみなし適用の概要

みなし適用の概要

未婚のひとり親の方は、婚姻を前提とする寡婦(夫)と同様の立場にありながら、地方税法上の寡婦(夫)控除等は適用されていません。

世田谷区では、これまで、婚姻を前提とする寡婦(夫)と比較して不利益な取り扱いが生じないよう、一部の制度で寡婦(夫)控除のみなし適用を実施してきました。

このたび、国でも、子ども、障害、健康に関するひとり親を対象としている制度の所得判定にあたり、未婚のひとり親の方についても寡婦(夫)控除等をみなし適用することになりました。

(補足)寡婦(夫)とは…配偶者(民法上の婚姻関係)と死別または離婚した後、婚姻をしていない方など。

みなし適用の対象となる制度

PDFファイルを開きますみなし適用のご案内をご覧ください。

各制度の詳細は、添付ファイルに記載のお問い合わせ先へお尋ねください。

申請に必要な書類

  1. 各制度の窓口に寡婦(夫)控除等のみなし適用を申請する方の戸籍全部事項証明書の提出が必要となります。
    世田谷区に本籍のある方が、寡婦(夫)控除等のみなし適用の申請用に戸籍全部事項証明書を取得する場合は、申請書へ使いみちを記載することにより手数料が免除になります。詳しくは、PDFファイルを開きます本ページ下部にある添付ファイルをご覧ください。
  2. 制度によっては、上記以外にも書類の提出が必要な場合がありますので、詳しくは、各制度の担当までお問い合わせください。 

注事点

  • みなし適用は、税法上の寡婦(夫)控除を受けられない、未婚のひとり親の方を対象としています。婚姻歴がある方等、税法上の寡婦(夫)控除を受けられる方は、みなし適用の対象にはなりません。
  • みなし適用をしても、所得の状況によって、利用料等の減免の対象とならない場合があります。
  • みなし適用の申請によって、税法上の控除を受けることはできません。

添付ファイル添付ファイルの閲覧方法

このページについてのお問い合わせ先

子ども・若者部 子ども家庭課 子育て支援担当

電話番号 5432-2569

ファクシミリ 5432-3081