祖師谷児童館 中学生と赤ちゃんのふれあい交流プログラムを行いました

最終更新日 令和2年1月25日

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中学生と赤ちゃんのふれあい交流プログラムの様子をお伝えします

地域の乳幼児親子さん、助産師の田中幾子さんと一緒に、世田谷区立千歳中学校3年生の家庭科の授業に参加してきました。

このプログラムは、中学生にとっては、「自分もこうして大切に育ててもらったんだ」と自己有用感を高めることや「赤ちゃんって小さい。お世話って大変。」など、将来親になったときに役立ててもらうことを目的としています。

また、乳幼児親子にとっては、中学生は怖い存在ではなく、地域の同じ子どもであることや、自分の子どもが大きくなる姿を想像してもらうことなどをねらいとしています。

中学生は授業を迎えるまでに、乳幼児のことを学んだり、読み聞かせのための絵本を作成したりして準備をしてきました。

参加した中学生からは「赤ちゃんって思ったより小さくて、かわいかった」「育てる大変さが分かった」、乳幼児親子からは「中学生ってこんなにかわいいと思わなかった」「地域の学校が知れてよかった」など、プラスのメッセージをたくさんもらいました。

また来年度も開催予定ですので、皆さんのご協力をぜひお願いいたします。

ふれあい
保護者から色々な育児の話を聞きました
ふれあい
手作り絵本を読んでくれました
ふれあい
素敵な絵本がたくさんありました
ふれあい
中学生の感想の一部を紹介します
ふれあい
乳幼児保護者の感想の一部を紹介します

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