祖師谷児童館 2019年度サマーキャンプの様子

最終更新日 令和元年8月23日

ページ番号 155003

サマーキャンプに行ってきました

児童館では、毎年夏になると、小学4年生以上の子どもたちと2泊3日のキャンプにいきます。日常生活を離れた自然豊かな場所で、食事づくりをはじめとする野外活動などを体験します。学校・学年を越えた仲間たちと、3日間の共同生活を通して友情を育み、大きく成長した子どもたちの様子をお伝えします。

8月1日 第一回事前活動

事前活動1
どんな食事を作ろうか作戦会議中

キャンプに行くメンバーが初めて顔を合わせました。キャンプのしおりを使って、荷物や当日の流れ、キャンプ生活の過ごし方を確認しました。合わせて、3日間の食事のメニューを自分たちで考えました。「タピオカミルクティー」「カラフルおむすび」「チンジャオロース」など、面白いメニューがたくさん出ました。

8月7日 第二回事前活動

事前活動2
火加減が難しい!

飯ごう実習をしました。キャンプ生活と同じように、自分たちで火をつけるところから始め、飯ごうでご飯を炊き、鍋でカレーを作りました。慣れない手つきで野菜を切ったり、お米を研いだり…火がつかない班は、子どもたちで話し合って工夫したりとキャンプ前の有意義な実習となりました。

8月20日 第三回事前活動

事前活動3
班の荷物を詰めました

キャンプ前日のこの日は、自分の荷物の確認と、班の食材の確認をしました。大きなリュックに入ったたくさんの荷物。全部自分で用意するという約束でしたが、「ママにやってもらった~」なんて声も。班の食材は食材係を中心に、自分たちで考えたメニューを思い出しながら、箱詰めしていきました。

8月21日 サマーキャンプ1日目

サマキャン
バスではバスレクで盛り上がりました
サマキャン
川遊び
サマキャン
協力して夕飯作り
サマキャン
料理コンテスト
サマキャン
キャンプファイヤー

小学生20名、ボランティアスタッフ7名、職員3名の計30名で、山梨県上野原市にあるゆずりはら青少年自然の里に向け出発しました。
途中、パーキングエリアで休憩を取り、キャンプ場についたら早速着替えて川遊びへ。少し雨に降られながらも、川流れや生き物探しなど、大自然の遊びを堪能しました。
川遊びの後は、各班対抗「料理の鉄人コンテスト」。1班は「いろいろサンドイッチ」、2班は「チンジャオロース」、3班「カラフルおむすび」。それぞれの班で子どもたちが役割分担をして、一生懸命作りました。出来上がった料理はバイキング形式でみんなで食べました。どのメニューもとてもおいしかったですが、投票の結果、1位は3班になりました!
ご飯の後は、ナイトハイクの予定でしたが、雨で道が使えなくなったこともあり、キャンプファイヤーに変更!色々なレクで大盛り上がりで、とても楽しそうな子どもたちでした。

8月22日 サマーキャンプ2日目

親元を離れ、バンガローに寝袋で仲間たちと一夜を過ごした子どもたち。初めての経験をたくさんして、みんな元気に二日目を向かえました。班毎に考えた朝食を作り、お腹いっぱい食べたら、川遊びに出発です。

二日目は、一日目と違う場所で、深いところにいる魚を追いかけたり、飛び込みをしたりして遊びました。

夜のお楽しみはキャンプファイヤー!リーダーと職員の色々な出しもので、みんな汗だくになりながら、大笑いして過ごしました。出しものの一つ「握手リレー」の記録は8秒71。来年は記録更新だー!

8月23日 サマーキャンプ3日目

最後の朝食作りをみんなでしたあとは、荷物とテントの清掃、片付けをして東京へ!バスの中ではぐっすり眠っている子も多かったです。

8月24日 事後活動

サマキャン
使った道具を洗います
サマキャン
鍋や入れ物もピカピカに
サマキャン
リーダーのみなさん
ありがとうございました!

みんなで協力して道具をピカピカに洗いました。暑い中、汗だくになりながら、とてもがんばりました。

リーダーが作ってくれた3日間のまとめ動画をみながら、楽しかったこと、大変だったことを思い出しました。最後にリーダーとおわかれの挨拶。また来年会えたらいいね!

身の回りのことはすべて自分で行った3日間。慣れない事も多く、大変だったと思いますが、自分でできたという自信、仲間たちと過ごしたこの経験は今後の財産になっていくはずです。

子どもたちのアンケートの一部を紹介します

【楽しかったこと】

  • 川遊び、料理づくり、キャンプファイヤーが楽しかった。
  • 川で魚やカニを捕まえたのが楽しかった。
  • みんなでご飯を作ったことが楽しかった。

【自然の中で発見したこと、面白かったこと】

  • 虫が大きかった。見たことのない虫がいて面白かった。
  • 川の石が東京よりも丸かった。
  • 鹿の鳴き声を聞いたこと。

【大変だったこと】

  • 食器を洗ったりすること。
  • 火おこしでなかなか火がつかなくて大変だった。
  • 夜すごく暗くて大変だった。

保護者のアンケートの一部を紹介します

  • 野外体験、学校学年の違う子どもたち、若者との交流など貴重な場でした。
  • 自分でやるという気持ちが芽生え、自立心が高まったように感じます。
  • 新しい友達ができて、来年もキャンプで会う約束をしたそうです。
  • 「まだ帰ってきたくなかった」という言葉から楽しさが伝わってきました。
  • 親と離れることで、自分のことを考える時間になりました。
  • 人とのコミュニケーションの大切さを学んだと思います。

このページについてのお問い合わせ先

子ども・若者部 祖師谷児童館

電話番号 03-3789-5633

ファクシミリ 03-3789-2101