世田谷区立小・中学校の教員公募実施のお知らせ

最終更新日 令和元年7月24日

ページ番号 154610

自分のもつ能力や適性を生かし、自分の意志で応募できる制度です。チャレンジ精神に富み、意欲あふれる教員の積極的な応募をお待ちしています。なお、本年度は下記添付ファイルのとおり、説明会を実施いたします。

趣旨

世田谷区教育委員会は、本区の教育施策に関心をもつとともに、その具現化に意欲のある指導力豊かな教員を募集します。

実施する公募

  1. 公立小中学校に向けたコミュニティ・スクール教員公募
  2. 東京都区市町村立小・中学校の主幹教諭公募
  3. 東京都区市町村立小・中学校の主任教諭公募
  4. 特別支援学級・教室等教員公募
  5. 小学校英語専科教員公募

応募の要件

  1. 令和2年3月31日現在、都内公立小中学校に勤務する教員で、現任校に3年以上勤務している者を対象とする。(主幹教諭については、主幹教諭として現任校に3年以上勤務している者を対象とする。主任教諭は、教諭としての勤務年数を合算することができる。)
  2. 対象地区の教育施策、対象学校の特色ある学校づくりを理解し、高い関心や意欲のある者を対象とする。
  3. 公立小中学校教員を対象とした他の公募に重複して応募することはできない。
  4. 定期異動実施要綱の「第5 異動の方法 1異動地域の指定・ステージ制の活用」に照らし、異なる3つの地域を経験していない者、若しくは2つのステージを経験していない者は、経験のある地域に含まれる地区には応募することはできない。
  5. 教育管理職及び教育管理職候補者・教育管理職選考受験者は応募できない。
  6. 4級職選考受験者(現在主幹教諭で指導教諭を受験している者も含む)は公募に応募することはできない。また、主任教諭選考受験者は主幹・主任教諭公募に応募することはできない。
  7. 令和元年10月1日現在休職中の者または育児休業中の者は応募することができない。
  8. 令和元年度在外教育施設派遣期間中の者、東京都との人事交流協定書により国立大学法人の附属学校等に勤務する者は応募することができない。
  9. コミュニティ・スクール教員公募については、新規採用後1回目の異動に該当する者は応募の対象とならない。
  10. 所属長および所属する教育委員会の推薦を得られた者を対象とする。ただし、必異動対象教員(現任校で、実勤務年数6年以上の者)については、推薦がなくても応募できる。(提出先は所属長とする。)
  11. 学校英語専科教員公募については、現在、区市町村立小学校に勤務し、小学校教諭普通免許状に加えて令和元年10月1日時点で既に英語の中学校又は高等学校教諭普通免許状を所有している者で、英語専科としての指導力・経験・実績がある者とする。

各コミュニティ・スクール(地域運営学校)の特色及び求める教員像

下記添付ファイル「コミュニティ・スクール教員公募」を御覧ください。

募集人数

令和元年10月1日に本ホームページでお知らせする予定です。

応募の手続き

校内での指定期日までに、「公立小中学校教員公募応募用紙(様式2)」を所属校の校長に提出してください。 

選考の方法等

書類審査、面接(11月中旬~下旬予定)

説明会

下記添付ファイル「世田谷区教員公募説明会チラシ」を御覧ください。

添付ファイル添付ファイルの閲覧方法

このページについてのお問い合わせ先

教育指導課人事係

電話番号 03-5432-2708~2709

ファクシミリ 03-5432-3041