事業所で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した場合は

最終更新日 令和3年10月26日

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事業所で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した場合は、以下の事項を確認いただき、感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。

体調不良の従業員がいないかの確認について

体調不良の従業員が他にいないかの確認をお願いします。
体調不良を訴える従業員は、出勤させず、医療機関を受診するように勧めてください。 特に、新型コロナウイルス感染症が疑われる発熱、頭痛、咳、鼻水、嗅覚障害、味覚障害、倦怠感等の症状がある場合は、症状を電話にてかかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医がいない場合は、お住いの自治体の発熱相談センターや東京都発熱相談センター等にご相談ください。

発熱外来を実施している医療機関について

東京都ホームページにて、都内で発熱外来を実施しており、掲載に同意のあった医療機関が一覧(リスト及びマップ)になっております。記載されている注意事項にご留意いただき、ご活用いただくようお願いいたします。(対応可能な医療機関が全て掲載されているものではございませんので、ご了承ください。)

濃厚接触者の有無の確認について

新型コロナウイルス感染症は、感染した人が症状のある場合は発症日の2日前から、無症状である場合はその検査日の2日前から、療養終了までが感染可能期間となります。

まずは、患者となった従業員がいつから感染可能期間であるかの確認をお願いします。

その上で、感染可能期間の出勤状況の確認をお願いします。

感染可能期間に出勤している場合は、どのような状況で勤務していたかの確認をお願いします。

特に、以下のような状況が1つでもある場合は濃厚接触者となる場合があります。

  • 1m以内でマスクの着用なしでの15分以上の接触

例 会食、昼食、休憩

  • 通気状況の悪い場所での長時間の接触

例 会議、個室での作業、車による移動

確認に際しては、PDFファイルを開きますセルフチェックシートもご活用ください。

事業所内での対応について

  • 消毒の実施

患者となった従業員が感染可能期間に出勤している場合は、その従業員が手を触れている可能性がある場所の消毒をお願いします。詳しい消毒方法等については、厚生労働省ホームページ新しいウインドウが開きますをご参考にしてください。
日頃からの感染対策の実施

従業員に手洗い、マスクの着用の徹底をし、密にならない職場環境の整備をお願いします。また、常時もしくは定期的な換気を実施するようにしてください。
新型コロナウイルス感染症の予防のためにのページもご確認ください。

事業所調査について

新型コロナウイルス感染症の患者が複数名発生している場合等、保健所が事業所調査の必要があると判断した場合は、電話にてご連絡いたします。
現在、積極的疫学調査の重点化を行っております。保育園や幼稚園、小中学校、高齢者施設、障害者施設等を優先して調査しており、連絡がいかない場合もあります。濃厚接触者の確認や濃厚接触者と思われる方の対応については知人や同僚が新型コロナウイルス感染症の患者となった場合はのページ及びPDFファイルを開きますセルフチェックシートを参照してください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 地域保健課

電話番号 03-5432-2624

ファクシミリ 03-5432-3022