6月1日以降の区民利用施設及び今後の社会福祉施設等の対応について【5月29日20時30分更新】

最終更新日 令和2年5月29日

ページ番号 186047

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月1日(月曜日)以降の区の区民利用施設及び今後の社会福祉施設等については以下のとおり対応します。

なお、東京都の緊急事態措置後の対応については、東京都による緊急事態措置後の区民利用施設及び社会福祉施設等の対応についてをご覧ください。

1.区民利用施設の対応【5月29日20時30分更新】

国による緊急事態宣言解除および東京都による施設休止要請の緩和の状況も踏まえ、区民利用施設等は、段階的に利用を再開します。

施設ごとの対応

(1)不特定多数の区民が集う施設(図書館、美術館など)および屋内外運動施設は、徹底した感染防止策を講じた上で、6月1日(月曜日)以降、準備が整い次第再開します。

(2)区民への貸し出しを行う施設(区民会館や区民センター、地区会館、高齢者施設など)は、徹底した感染防止策を講じた上で、6月15日(月曜日)以降、準備が整い次第再開します。

各施設の対応は、PDFファイルを開きます施設ごとの対応方針(5月29日時点)をご覧ください。

なお、6月15日(月曜日)以降に再開する施設は、6月8日(月曜日)にお知らせします。

※5月31日(日曜日)までは全ての施設を引き続き休止します。(PDFファイルを開きます5月31日まで休止する施設一覧をご覧ください)

施設再開にあたっての主な感染防止策等

・施設の利用にあたっては、利用者名簿等の作成、マスクの着用、利用前の手洗い、外出前の検温などへご協力をお願いします。

・6月中は、利用人数上限を100人(屋外は200人)以下かつ収容定員を半分以下とします。7月以降、利用人数上限を1,000人以下かつ収容定員を半分以下とする予定です。

・人と人との間隔を2m(最低1m)確保できるよう、椅子の間引き、座らない場所や立ち位置の表示等を行います。

・一部の施設では、利用者自ら消毒等を行えるよう、必要な衛生資材を設置します。

2.社会福祉施設等の対応

これまで、区内の社会福祉施設等は国による緊急事態宣言や都による緊急事態措置などを踏まえ、原則として感染防止を講じたうえで事業を継続しつつ、感染防止の観点からやむをえない場合は事業の全部または一部を休止、もしくは事業縮小する対応をしてきました。

今般の国や都の動向等を踏まえ、今後の社会福祉施設等については、以下の基本的な考え方により対応します。

今後の運営の考え方

国の緊急事態宣言の期間中はこれまでの取り扱いを継続し、緊急事態宣言の解除後については、下記の考え方に基づき、各事業の状況を踏まえ、別紙に記載の通り、休止・縮小事業の再開等を行います。

(1)休止・縮小事業の再開などに向けて

(1)休止・縮小事業の再開等にあたっては、国が公表した「新しい生活様式」に沿った内容としていくとともに、「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)」(令和2年4月7日付厚生労働省事務連絡)、そのほか業種ごとの感染予防策の再徹底を図ります。

(2)事業の休止や自粛要請の長期化によるフレイル予防や孤独感の解消などへの影響も踏まえて、事業再開等の対象選定や実施方法を決定するとともに、事業再開等が困難な場合の代替策を急ぎ講じます。

(3)職員、利用者等の感染予防策の徹底や3つの「密」を避けた環境整備を行った上で、利用者個々の状況等に配慮していきます。

(4)事業再開等の情報は事前にお知らせすることを原則とし、ホームページへの掲載などとともに、高齢介護アプリや子育て応援アプリなどを活用します。また、事業者に利用者への丁寧な説明を要請するなどして、区民、利用者への周知を図ります。

(2)長期化の想定を踏まえた対応

(1)再度の外出自粛要請や施設使用の停止等の要請が強化される場合に備え、継続的な感染予防策の実施や衛生資材の備蓄などの対応を図ります。

(2)今後、コロナウイルス感染症の第2波等の流行時にも対応できるよう、従来の手法に捉われない事業の実施方策を検討します。

(3)事業者等への支援

(1)衛生資材(マスク、手指消毒薬)の確保し、支援していきます。

(2)医師による感染症予防アドバイザーを設置し、事業者からの感染予防や感染時の対応に関する相談に、現地での助言を含め対応していきます。

各事業の対応の考え方

施設・事業種別ごとの考え方は以下のとおりとします。

(1)高齢福祉及び障害福祉施設・事業について

高齢福祉施設等は、緊急事態措置において感染拡大防止策を徹底し事業を継続することを基本としており、緊急事態措置が解除された後においても、当面同様の対応を継続していきます。事業所に対して感染対策の再徹底を要請し、利用人数を増やしていきます。区民には事業者の感染防止対策に協力しながらサービスを利用いただくよう呼び掛けます。

(2)子ども・若者施設・事業について

休止や利用制限を解除する施設・事業については、5月中に緊急事態宣言が解除された場合は6月1日から、6月以降に解除された場合は緊急事態宣言の解除と同時に再開することとします。

再開にあたっては、「保育所等における新型コロナウイルスへの対応について」(令和2年3月19日付厚生労働省事務連絡)等で示された感染予防対策に加え、利用人数の制限等を講じるなど、3密(密閉・密集・密接)の場所をつくらないよう配慮して実施します。

(3)検診及び健診事業等について

再開等の時期については、緊急事態宣言解除後、関係機関と調整しながら感染拡大防止策が講じられた段階で速やかに再開します。なお、がん検診については、概ね解除2週間後の再開を目途に準備を進めます。また、乳幼児を対象とした健診については、保護者への案内通知の発送、健診会場の感染防止の整準備が必要なため、7月1日以降の開催とします。

感染防止策については、実施会場の「三つの密」を避けることや参加者の感染予防の徹底等を、関係所管と連携し対応します。

施設ごとの対応

高齢福祉部

事業名・施設名など 現状の対応
【緊急事態宣言中】
今後の区の対応
【緊急事態宣言解除後】
問い合わせ先
あんしんすこやかセンター
(地域包括支援センター)
【事業継続・一部休止】
介護保険申請受付、相談業務を実施。
訪問業務、講座等は行わない。ただし、緊急対応(安否確認等)が必要な場合は、保健福祉課と協力して対応する。
休止していた訪問業務や講座等について、徹底した感染防止策を講ずることができるものは再開する。なお、これに対応した安全な対策ができないものについては、引き続き休止する。講座の募集については、区のお知らせ、ホームページに掲載する。 高齢福祉部
介護予防・地域支援
電話03-5432-2953
認知症在宅生活サポートセンター 【事業継続・一部休止】
相談業務を実施。訪問業務、講座等は行わない。
同上 高齢福祉部
介護予防・地域支援
電話03-5432-2954
(区立)
短期入所生活介護
【運営継続・協力要請】
 各事業者に感染拡大防止と高齢者の生活維持を工夫して対応するよう依頼し、引き続き運営する。
 また、区民及び居宅介護支援事業所等にサービスの必要性を再度確認し、必要に応じてサービスの見直し、感染拡大防止への協力要請を引き続き行う。

・各事業所及び居宅介護支援事業所、介護予防支援事業所にFAX及び区ホームページにより以下の感染防止対策等の再徹底を周知する。
・可能な限り同じ時間帯、同じ場所での実施人数を減らす
・定期的に換気を行う
・利用者同士の距離に配慮する
・清掃の徹底、共有物の消毒の実施
・職員、利用者の手洗い、マスクの着用、手指消毒、検温等の徹底
・区民には、事業者への周知対応をお知らせするとともに、事業者への協力を呼び掛ける。
高齢福祉部
高齢福祉課
電話03-5432-2359
(民立)
短期入所生活介護,短期入所療養介護,短期利用特定施設入居者生活介護,短期利用認知症対応型共同生活介護,短期利用小規模多機能型居宅介護,短期利用看護小規模多機能型居宅介護含む)※介護予防を含む
同上 同上 高齢福祉部
介護保険課
電話03-5432-2298
(民立)
通所介護,通所リハビリテーション,地域密着型通所介護,認知症対応型共同生活介護,小規模多機能型居宅介護,看護小規模多機能型居宅介護  ※介護予防等を含む
同上 同上 同上

障害福祉部

事業名・施設名など 現状の対応
【緊急事態宣言中】
今後の区の対応
【緊急事態宣言解除後】
問い合わせ先
区立障害者通所施設(生活介護・就労継続支援B型、就労移行支援) 【自粛要請・運営継続】
自宅待機が可能な利用者は施設利用の自粛をお願いするが、保護者の状況や利用者の障害特性によりサービスが必要な場合は、相談の上、引き続き施設利用等を可能とする。
 施設利用の自粛をお願いしていたが、利用者個々の状況等に配慮しながら、利用人数を増やしていく。 障害福祉部
障害者地域生活課
電話03-5432-2420
ファクシミリ03-5432-3021
区立短期入所施設 【自粛要請・運営継続】
緊急事由の受入れは引き続き実施する。レスパイト的な利用については自粛をお願いする。
 緊急事由以外の受け入れは自粛をお願いしていたが、利用者個々の状況等に配慮しながら、利用人数を増やしていく。 同上
民立障害者通所施設(生活介護・就労継続支援A型・就労継続支援B型・就労移行支援・自立訓練) 【区立と同様の対応を要請】
区立の通所施設の対応を周知し、同様の対応をお願いする。
 区立の通所施設の対応を周知し、同様の対応をお願いする。 障害福祉部
障害者地域生活課
電話03-5432-2418
ファクシミリ03-5432-3021
民立短期入所施設・日中ショートステイ施設 同上 同上 同上
障害者就労支援センター
すきっぷ就労相談室・分室クローバー・分室そしがや
しごとねっと
ゆに(UNI)
【事業継続・一部休止】
電話(メール含む)による相談のみ実施している。
 休止していた来所や訪問による相談に関して、当面緊急的なケースについて対面相談を再開し、居場所利用は予約の上で交代制で実施する。 障害福祉部
障害者地域生活課
電話03-5432-2425
ファクシミリ03-5432-3021
区立障害児通所施設
(児童発達支援・放課後等デイサービス)
発達障害相談・療育センター
子育てステーション発達相談室
【事業継続・一部休止】
電話による相談のみ実施。通所サービスは休止するが、児童の健康管理や家庭の孤立化防止、支援が必要な状況になった際の適切な介入のため電話による支援を実施。
休止していた通所サービスについて、利用者個々の状況等に配慮しながら、利用人数を増やしていく。 障害福祉部
障害保健福祉課
電話03-5432-2227
ファクシミリ03-5432-3021
民立障害児通所施設(児童発達支援・放課後等デイサービス) 【事業縮小を要請】
学校等の休業に対応するため、家庭で過ごすことが困難な児童生徒もいることを考慮したうえ、通所サービスを縮小して実施。
縮小していた通所サービスについて利用者個々の状況等に配慮しながら、利用人数を増やしていく。 障害福祉部
障害保健福祉課
電話03-5432-2242
ファクシミリ03-5432-3021
保健センター専門相談課 【事業継続・一部休止】
電話よる相談のみ実施。来所や訪問は原則として行わない。
休止していた来所や訪問による相談について、利用者個々の状況等に配慮しながら、利用人数を増やしていく。 障害福祉部
障害保健福祉課
電話03-5432-2386
ファクシミリ03-5432-3021
基幹相談支援センター
地域障害者相談支援センター「ぽーと」
同上 同上 同上

子ども・若者部【5月29日20時30分更新】

事業名・施設名など 現状の対応
【緊急事態宣言中】
今後の区の対応
【緊急事態宣言解除後】
問い合わせ先
おでかけひろば 【引き続き休止】
5月31日(日曜日)まで引き続き休止し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は休止期間を延長する。

・各施設等の状況に応じて、通常実施に向け段階的に再開していく。
・再開にあたっては、職員、利用者等(子どもがいやがらなければ)のマスク着用や手洗いなどの感染予防や定員等利用人数の制限など配慮して実施する。
・引き続き、自宅で過ごすことが可能な家庭については、できるだけ自宅で過ごすよう要請する。
子ども・若者部
子ども家庭課
電話03-5432-2569
ファクシミリ03-5432-3081
ほっとステイ 【引き続き休止】
5月31日(日曜日)まで引き続き休止し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は休止期間を延長する。

・各施設等の状況に応じて、通常実施に向け段階的に再開していく。
・再開にあたっては、職員、利用者等(子どもがいやがらなければ)のマスク着用や手洗いなどの感染予防や定員等利用人数の制限など配慮して実施する。
・引き続き、家での育児が可能なときには、利用自粛を要請する。
同上
産後ケアセンター・
ママズルーム
【引き続き利用限定して実施】
産後ケアセンターについて、育児不安・育児困難がある場合や、虐待予防のために利用の緊急度が高いケースに利用を限定して事業を継続する。
デイケアのみの提供であり、かつ完全母子同室体制が取ることが難しいママズルームは事業中止とする。
5月31日(日曜日)まで現状の対応を継続し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は現状の対応を継続する。
<産後ケアセンター>
面会制限や一部サービスを休止するなどの感染予防対策を実施のうえ、通常通りの一般利用を再開する。
<ママズルーム>
1日の利用枠を制限する(3枠→2枠)などのうえで、通常通りの一般利用を再開する。
<備考(共通事項)>
・事業者が利用者に提供する自主サービス(マッサージ、鍼灸等)についても、都の休業要請の措置緩和のステップに準じ、サービスごとに段階的に再開する。
子ども・若者部
児童相談支援課
電話03-6304-7731
ファクシミリ03-6304-7786
子どものショートステイ
(児童養護施設 福音寮)
【引き続き利用限定して実施】
緊急性・必要性を判断して限定的に実施する。
5月31日(日曜日)まで現状の対応を継続し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は現状の対応を継続する。


・利用時の児童の体調確認などを徹底したうえで、通常通りの一般利用を再開する。
同上
トワイライトステイ
(児童養護施設 福音寮)
【引き続き休止】
5月31日(日曜日)まで引き続き休止し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は休止期間を延長する。
・利用時の児童の体調確認などを徹底したうえで通常通りの一般利用を再開する。 同上
赤ちゃんショートステイ
(日赤医療センター附属乳児院)
【引き続き休止】
5月31日(日曜日)まで休止する。
諸条件等を踏まえたうえでの事業者の判断により対応する。 同上
児童館
(北沢子どもの居場所、奥沢子育て児童ひろばを含む)
【引き続き休館】
5月31日(日曜日)まで引き続き休館し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は休館を延長する。
不特定多数の利用者が来館し、3密になりやすい施設であること、学童クラブの感染症予防対策を行うために、その業務にあたらせる人員が必要である事などから休館を延長するが、子育て支援館(5館)については、在宅の子育て支援を行うため、感染防止対策を十分に行ったうえで「子育てひろば」を実施する。 子ども・若者部
児童課
電話03-5432-2306
ファクシミリ03-5432-3016
プレーパーク及び砧多摩川あそび村 【引き続き休止】
5月31日(日曜日)まで引き続き休止し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は休止期間を延長する。
休止を解除する。子どもが密集しやすい遊びの指導を避けるなど、感染拡大防止に配慮した運営を行う。プレーワーカーによる、利用者への感染拡大防止対応や啓発を実施する。 子ども・若者部
児童課
電話03-5432-2254
ファクシミリ03-5432-3016

青少年交流センター
(3か所)

【5月29日20時30分更新】

【6月9日から再開】 以下の感染防止策を講じた上で、6月9日から再開する。
・消毒・手洗いの励行、マスクの着用、検温の実施(諸君・利用者)
・入場時間の制限、滞在時間の制限
・四方を空けた席配置、利用者の間隔を空ける
・当面の間、施設内での食事は禁止。水分補給は可能とし、水稲の持参を促す
・定期的に換気を行う
※当面の間、ゲーム類、楽器類等の貸し出しを行わず、本の貸し出しは限定して行う
※当面の間、音楽室等の開放及び部屋の貸し出しは行わない

(青少年交流センター池之上青少年会館)

青少年交流センター池之上青少年会館
電話03-3413-9504
ファクシミリ03-3419-0889

(野毛青少年交流センター・希望丘青少年交流センター「アップス」)

子ども・若者部
若者支援担当課
電話03-5432-2585
ファクシミリ03-5432-3050

メルクマールせたがや 【引き続き事業継続・一部休止】
電話による相談対応を基本とし、訪問での対応を休止、面談での対応を必要最小限とする。
5月31日(日曜日)まで現状の対応を継続し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は現状の対応を継続する。
感染予防対策を徹底し、対面による相談(来所、訪問)を再開する。
居場所事業については、対面相談再開後2週間程度登録者の現況を確認の上再開する。再開にあたっては、グループ登録制のものから開始し、利用者の様子を確認しながらフリー参加の居場所の再開時期を判断する。
同上

世田谷保健所

事業名・施設名など 現状の対応
【緊急事態宣言中】
今後の区の対応
【緊急事態宣言解除後】
問い合わせ先
保健センター
 健康増進事業
【引き続き休止】
5月31日(日曜日)まで引き続き休止し、それ以降、緊急事態宣言が継続される場合は休止期間を延長する。
再開時期
 既に緊急事態宣言解除を見据えて事前予約を受け付けた6月22日以前に開催予定の各種連続講座などについては、10月以降へ延期する。

周知方法
  保健センターのHPや窓口等で周知する。なお、各種連続講座は区のお知らせでも周知する。

徹底した感染拡大防止策(詳細は調整中)
以下の感染予防に取り組む。
・出入り口での消毒の奨励
・出入口や窓の開放などの換気の徹底
・プログラム見直し等による定員数の制限
・受付時や利用時における動線の見直し
・利用者及び職員のマスク着用の徹底
・講座・測定会場、更衣室などでの参加者同士の一定程度の距離の確保
・発熱や咳、咽頭痛などの症状のある者の参加見合わせ(指導職員含)
世田谷保健所
健康企画課
電話03-5432-2354
保健センター
 胃がん検診
【引き続き休止】
休止中。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。
周知方法
HP及び、がん検診受付センター等で申込者に案内する。

感染予防策
下記の対策等を講じるための業務実施要領等を作成したうえで(特に検診車で実施する胃がん(エックス線)検査は、車内という状況を踏踏まえた対応策を講じる)感染防止対策を実施する。
・自宅等での受診前の検温と、発熱時は受診しないよう案内する。
・人と人との接触を避ける十分な距離(最低1m)を確保する。
・十分な換気を行う。
・従事者のマスク着用と、受診者のマスク着用の呼びかけ。
世田谷保健所
健康企画課
電話03-5432-2447
保健センター
 乳がん検診
【引き続き休止】
休止中。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。
同上 同上
保健センター
 がん相談
 がん情報コーナー
【事業継続・一部休止】(電話相談のみ実施)
対面による専門相談並びにがん罹患者等によるピア相談は休止し、電話相談のみ実施する。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。
対面による専門相談については、相談室等の感染防止対策((1)自宅等での事前の検温と、発熱時は来所しないよう案内する。(2)人と人との接触を避ける十分な距離(最低1m)を確保する。(3)十分な換気を行う。)を講じた上で、緊急事態宣言解除後に実施する(対面を希望しない場合は、代替措置として電話相談を行う)。
ピア相談については、ピア相談員の感染による重症化の可能性が高いため、当面実施を見合わせ、代替措置として、引き続き専門相談員による相談を実施する。
同上
保健センター
  夜間・休日等こころの
  電話相談
 こころの健康情報
 コーナー
【継続実施】
電話相談のため継続して実施する。
電話相談のため継続して実施する。実施に当たっては、感染を避けるため、従事者のマスク着用や間隔を十分確保するなどの感染予防策を徹底する。 世田谷保健所
健康推進課
電話03-5432-2947
3~4か月児健康診査 【引き続き休止】
休止中。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。
周知方法
・健診対象者に対して個別に通知を郵送するほか、区のHP等で周知する。

感染防止策
・健診の受付1回当たりの受診者数を減らし、待合や健診室等で十分な間隔を確保する。
・従事者はディスポグローブ、マスク等を着用する。
・発熱や咳等の有症状者の入場は断るとともに、受診者にマスクの着用を呼びかける。
・高頻度接触部位は、定期的に消毒を行い、感染性廃棄物はその都度密閉して廃棄する。
・会場入り口に消毒液を設置するとともに、受付では、アクリル板等を設置する。
世田谷総合支所
健康づくり課
電話03-5432-2893
北沢総合支所
健康づくり課
電話03-6804-9355
玉川総合支所
健康づくり課
電話03-3702-1948
砧総合支所
健康づくり課
電話03-3483-3161
烏山総合支所
健康づくり課
電話03-3308-8228
1歳6か月児歯科健康診査 同上 同上 同上
3歳児健康診査 同上 同上 同上
すくすく歯科相談・フッ素塗布 同上 同上 同上
幼稚園児・保育園児歯科健康診査 例年6月実施
緊急事態宣言中は開始を見合わせる
周知方法
・実施日については、従前どおり各園と歯科医師会で調整する。

感染防止策
・会場で密にならないよう、十分な間隔を確保する。
・従事者はディスポグローブ、マスク等を着用する。
・発熱や咳等の有症状者の受診は断るとともに、受診者にマスクの着用を呼びかける。
・高頻度接触部位は、定期的に消毒を行い、感染性廃棄物はその都度密閉して廃棄する。
世田谷保健所
健康推進課
電話03-5432-2442
区民健康診断 【引き続き休止】
休止中。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。
医師や看護師の確保など再開のための実施体制を、他の健診等をあわせて医療機関等と調整する。
再開はホームページ等で周知し、実施時は以下の対策等を講じる。
・待合や健診室等で十分な間隔を確保できるよう時間配分を行う。
・発熱や咳等の有症状者の入場は断るとともに、受診者にマスクの着用を呼びかける。
・高頻度接触部位は、定期的に消毒を行い、感染性廃棄物はその都度密閉して廃棄する。
・会場入り口に消毒液を設置するとともに、受付では、アクリル板等を設置する。感染症予防対策を講じる。
世田谷総合支所
健康づくり課
電話03-5432-2893
北沢総合支所
健康づくり課
電話03-6804-9355
玉川総合支所
健康づくり課
電話03-3702-1948
砧総合支所
健康づくり課
電話03-3483-3161
烏山総合支所
健康づくり課
電話03-3308-8228
HIV・性感染症検査 【引き続き休止】
休止中。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。

 現段階では感染症対応として新型コロナウイルス対応を優先し、併せて当該検査の集団による密を回避するため、6月以降も当面は休止とする。
再開については、所管課の業務継続、感染予防策等を調整の上、新型コロナウイルスの流行状況を鑑み段階的に準備を行う。
世田谷保健所
感染症対策課
電話03-5432-2441
胃がん検診 【引き続き休止】
休止中。ただし、今後の緊急事態宣言等の期間等に応じて柔軟に対応する。
再開(開始)にあたって
 再開(開始)にあたっては、医師会を通じたアンケートにより、下記の感染予防策を講じることのできる医療機関の状況を確認する。

周知方法
 HP及び、がん検診受付センター等で申込者に案内する。

具体的な感染予防策
 以下に記載したもの等の感染防止対策を講じる。
・自宅等での受診前の検温と、発熱時は受診しないよう案内する。
・人と人との接触を避ける十分な距離(最低1m)を確保する。
・十分な換気を行う。
・従事者のマスク着用と、受診者のマスク着用の呼びかけ。
世田谷保健所
健康企画課
電話03-5432-2447
肺がん検診 同上 同上 同上
大腸がん検診 同上 同上 同上
子宮がん検診 同上 同上 同上
乳がん検診 同上 同上 同上
前立腺がん検診 同上 同上 同上
B型・C型肝炎ウイルス検診 同上 同上 同上
胃がんリスク(ABC)検査 同上 同上 同上
骨粗しょう症検診 例年6月実施
緊急事態宣言中は開始を見合わせる
同上 同上
成人健診 同上 同上 同上
成人歯科健診・歯周疾患改善指導 例年6月実施
緊急事態宣言中は開始を見合わせる
周知方法
・区のHP等で周知する。

感染防止策
・受診者の間隔を開け、その間に接触部位の消毒や換気を行う。
・従事者はディスポグローブ、マスク等を着用する。
・発熱や咳等の有症状者の入場は断るとともに、受診者にマスクの着用を呼びかける。
・感染性廃棄物はその都度密閉して廃棄する。
・施設入り口に消毒液を設置し、受付では、アクリル板等を設置する。
世田谷保健所
健康推進課
電話03-5432-2442
口腔がん検診 同上 同上 同上

対応期間

国・都の動向や区内の状況などを踏まえ、当面の間とします。

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