ワクチン接種に関する基本情報(区の方針等)

最終更新日 令和3年11月22日

ページ番号 191761

新型コロナワクチンの概要について

ワクチン接種の費用

接種の費用は無料です。

(注意)新型コロナワクチンによる詐欺行為にご注意下さい

警察庁によると保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。

行政機関等が新型コロナワクチン接種に関して現金を要求することはありません。

コロナワクチンの効果と副反応

予防接種とは

一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

コロナワクチンの効果

ファイザー社製のコロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、発症予防効果は約95%と報告されています。

首相官邸では、新型コロナワクチンのメッセンジャーRNAワクチンについて説明をしています。

首相官邸新型コロナワクチン~メッセンジャーRNAワクチンについて~新しいウインドウが開きます

副反応とは

すべてのワクチン接種では、体内に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの症状が起こることがあります。

治療を必要とするものや障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、何らかの副反応が起こる可能性はゼロではありません。

※ワクチン接種では、副反応による健康被害が生じた際の救済制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)新しいウインドウが開きます

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

厚生労働省Q&A新しいウインドウが開きます

ワクチン接種にご協力ください

今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、皆様にも接種にご協力いただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。(努力義務)

接種は強制ではなく、本人の同意のうえで接種します。

区の方針

  • 区施設での「集団接種」、病院等での「個別接種」を実施します。
  • 高齢者施設に入所されている方や在宅で療養されている方など、接種場所まで行くことができない方に対しては、「巡回接種」または施設嘱託医や訪問医による接種を行います。

添付ファイル

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷区新型コロナワクチンコール

電話番号 0120-136-652

ファクシミリ 03-5687-2020

(注意)番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。