12~15歳の方のワクチン接種について

最終更新日 令和3年8月26日

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12~15歳の方のワクチン接種について、ご家庭でよく話し合ってください

12~15歳の皆さんへ

  • 新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナにかかりにくくなります。ワクチンを受けると、体の中で新型コロナとたたかう仕組み(免疫)ができて、実際にウイルスが体に入ってきたときに、すぐにたたかえるように準備します。ワクチンを受けることで、新型コロナにかかる人が減り、社会生活の制限が減っていくことも期待されています。 (出典:以下の厚生労働省のお知らせ)
  • ワクチン接種にあたっては以下の厚生労働省のちらしにも詳しい内容(ワクチンを受ける日に注意すること、ワクチンを受けた後に出る症状など)が書かれていますので、参考にしてください。

「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(厚生労働省発行)

PDFファイルを開きますファイザー社製ワクチン版 PDFファイルを開きますモデルナ社製ワクチン版

  • 接種する・しないは、皆さんと保護者の方で決めて下さい。接種すること、しないことで、差別やいじめなどがあってはいけません。もし、ワクチン接種によって、友達との関係がうまくいかない、悩んでいる場合は、周りの人に相談しましょう。

12~15歳のワクチン接種についての注意事項

  • 新型コロナワクチンを接種することで、新型コロナの発症や重症化をおさえます。
  • 12~15歳の方が接種をする場合、予診票に保護者の署名が必要になります。

(署名がない場合、ワクチン接種は受けられません)

  • 接種の際は、原則、保護者の同伴が必要です。

中学生以上の場合、保護者の同意が予診票(保護者自著欄)で確認できる場合は、保護者の同伴は必須としていませんが、副反応の対応等のためになるべく保護者の同伴をお願いします。

  • 保護者の同伴なしに接種する場合は、予診票に緊急連絡先を記載して下さい。
  • 副反応が起きる場合もあります。

注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があり、まれにショックやアナフィラキシーなど重大な副反応が起きる場合があります。若い方は高齢の方よりも、発熱等の全身反応の割合が高く、特に2回目の接種で生じやすいことが明らかになっています(例:37.5℃以上の発熱は20代で約50%、70代で約10%)。

また、ごくまれに心筋炎も報告されています。接種後心筋炎の特徴は、日本小児循環器学会新しいウインドウが開きますによれば、海外のおもな報告をまとめると高齢者よりも思春期や若年成人に、女性よりも男性に多くみられるようですが、ワクチン接種後の心筋炎は、新型コロナウイルス感染後の急性心筋炎よりも発症率が極めて低く、大半が軽症であることから、心疾患を基礎疾患にもつ患者さんにおいても新型コロナワクチン接種を基本的に推奨するとされています。ただし、小児循環器疾患は個別性が高いため、不安があれば必ず主治医に相談してください。そして、新型コロナワクチン接種後に動悸・息切れ・胸痛等の症状が現れた場合は、速やかに医療機関を受診してください。

公益財団法人日本小児科学会のホームページ新しいウインドウが開きますにも新型コロナウイルス関連情報が掲載されていますので、ご参照ください。

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