コロナワクチンの副反応について

最終更新日 令和3年7月27日

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副反応とは

すべてのワクチン接種では、体内に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの症状が起こることがあります。

治療を必要とするものや障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、何らかの副反応が起こる可能性はゼロではありません。

ワクチン接種では、副反応による健康被害が生じた際の救済制度が設けられています。新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度についてのページをご覧ください。

接種後の体調変化にご注意下さい

  • 主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応としてショックやアナフィラキシーがあります。
  • 接種後にアナフィラキシーが起きた場合に備えて、接種会場では、医薬品などの準備をしています。
  • 高齢者に比べて若者の方が少し副反応が出やすいことが分かっています。ワクチン接種を受けた日は、激しい運動や過度の飲酒等は控えてください。

ワクチン接種後に体の異常があるときの連絡先

東京都新型コロナワクチン副反応相談センターにてご相談を受け付けています。

東京都新型コロナワクチン副反応相談センター
問い合わせ方法 連絡先 受付時間
電話 03-6258-5802 24時間対応、土・日曜、祝日を含む毎日

副反応に関する国からのお知らせ

新型コロナワクチン接種の副反応に関する国からのお知らせは、以下のページをご覧ください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷区新型コロナワクチンコール

電話番号 0120-136-652

ファクシミリ 03-5687-2020

(注意)番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。