【妊婦の方等への優先接種を開始します】妊婦の方の新型コロナワクチン接種について

最終更新日 令和3年9月16日

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妊婦及び同居する配偶者等への優先接種を行います

感染拡大により、区内の新型コロナ患者が増加しています。新型コロナワクチンは、発症や重症化を防ぐ効果が認められています。

妊娠中に新型コロナに感染すると、重症化や早産のリスクが高いことから、妊婦及びその配偶者等の方へ、区の集団接種会場で新型コロナワクチンの優先接種を行います。

妊婦及び配偶者等の方への優先接種概要
対象者
  • 妊婦の方
  • (妊婦の方と)同居する配偶者等1名
受付方法

世田谷区新型コロナワクチンコールにご連絡ください。

※時間帯によって電話がつながりにくい場合があります。時間をあけておかけ直しください。

(補足)

  • 電話受付のみ・予約サイトでは受け付けできません。
  • 2回分の接種予約を優先的に受け付けます。

(1回目を予約済の方は2回目のみ予約することもできます)

(当面は1回目の予約希望日が9月9日までの場合に1、2回目を合わせて予約を受付けます。1回目の予約希望日が9月10日以降の場合は、10月の予約枠設定後に2回目の予約を受け付けます。)

(予約枠の埋まり具合によっては、希望日に予約できない場合がありますので、ご了承ください。)

開始日
  • 予約受付開始日:8月27日(金曜日)午前8時30分から
  • 優先接種開始日:9月1日(水曜日)から
接種当日の持ち物
  • 接種券
  • 予診票
  • 本人確認書類

(補足)

  • 母子手帳は必須ではありません
  • 接種前に産科かかりつけ医の了解をとることをお勧めします。

正しい知識を身につけて接種を

厚生労働省や日本産科婦人科学会のホームページでは、妊婦のワクチン接種についての情報が掲載されています。

厚生労働省のホームページにおいては、日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はなく、妊娠中の時期を問わず接種をおすすめすると掲載されています。

また、日本産科婦人科学会のホームページでも「妊婦さんは時期を問わずワクチンを接種することをお勧めします」「妊婦の夫またはパートナーの方は、ワクチンを接種することをお願いします」と掲載されており、妊娠中の時期を問わずmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの接種を推奨しています。

(補足)ファイザー社製およびモデルナ社製ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンです。

接種にあたってはかかりつけ医に事前相談を

妊娠中の方は、かかりつけ医に事前相談、同意の上接種会場にご来場いただくことをお勧めします。(厚生労働省や日本産科婦人科学会もあらかじめ検診先の医師に接種の相談をしておくよう案内しています。)

当日、ご持参いただく予診票の「現在妊娠している可能性はありますか。または授乳中ですか」の解答欄に「はい」をチェックしてください。

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷区新型コロナワクチンコール

電話番号 0120-136-652

ファクシミリ 03-5687-2020

(注意)番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。