妊婦の方の新型コロナワクチン接種について

最終更新日 令和4年5月16日

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正しい知識を身につけて接種を

厚生労働省や日本産科婦人科学会のホームページでは、妊婦のワクチン接種についての情報が掲載されています。

厚生労働省のホームページにおいては、日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はなく、妊娠中の時期を問わず接種をおすすめすると掲載されています。

また、日本産科婦人科学会のホームページでも「妊婦さんは時期を問わずワクチンを接種することをお勧めします」「妊婦の夫またはパートナーの方は、ワクチンを接種することをお願いします」と掲載されており、妊娠中の時期を問わずmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの接種を推奨しています。

(補足)ファイザー社ワクチンおよびモデルナ社ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンです。

接種にあたってはかかりつけ医に事前相談をおすすめします

妊娠中の方は、かかりつけ医に事前相談、同意の上接種会場にご来場いただくことをおすすめします。(日本産科婦人科学会はあらかじめ検診先の医師に接種の相談をしておくよう案内しています。)

当日、ご持参いただく予診票の「現在妊娠している可能性はありますか。または授乳中ですか」の解答欄に「はい」をチェックしてください。

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