妊婦の方の新型コロナワクチン接種について

最終更新日 令和4年7月25日

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妊婦の方もワクチンの3回目接種をご検討ください。(7月25日更新)

7月25日現在、新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進んでいます。

第七波は、 特に若い世代で大規模に拡大しています。また、ワクチンの3回目接種率も若い世代ほど低くなっています。妊婦の方も、ワクチン接種をぜひご検討ください。

厚生労働省のホームページでは、「妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象としており、時期を問わず接種をお勧めしています。接種が開始された当初は、妊娠中の方に対する科学的知見が限られていたため、努力義務の適用除外とされていましたが、現在、高い有効性を示唆するエビデンスがあり、安全性に関する特段の懸念を示唆するエビデンスもないことから、令和4年2月21日より、努力義務の適用除外を解除しています。」と掲載されています。

また、日本産科婦人科学会では、ホームページ上で、「ワクチン接種による新型コロナウイルスの感染予防効果は、オミクロン株においても確認されております。国内の新型コロナウイルス感染妊婦さんの調査結果からは、ご本人と赤ちゃんの生命を守るためにも妊婦さんは感染予防の重要性がより高いと考えられます。」、「まだ新型コロナウイルスワクチンを接種されたことがない妊婦さんは、ぜひ接種をご検討ください。」と掲載しています。

なお、4回目の接種にあたってはかかりつけ医にご相談・お問い合わせください。

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世田谷区新型コロナワクチンコール

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