世田谷区民の皆さんへ 区長からのメッセージ(1月28日)

最終更新日 令和4年1月28日

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区民の皆さんへ

区長メッセージ動画をYouTubeにアップしました。(令和4年1月28日配信)

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PDFファイルを開きます動画内のスライドは、こちらからご覧になれます。

メッセージの全文は以下をご覧ください。

抗原定性検査キット配布に関する運用変更について

みなさん、こんにちは、世田谷区長の保坂展人です。

PCR検査及び抗原検査キットの扱いについて、新しく変更点がありますので、お知らせします。

昨日、厚生労働省から、抗原定性検査キットの発注について優先順位をつけることが示され、医療機関、エッセンシャルワーカー、そして、無症状の方等、の順とされました。

区では、これらを踏まえて、また、区内医療機関の状況等を聞きながら、配布の仕方等を変更いたしました。

烏山区民センター前ひろば、二子玉川公園、そして、成城学園前南口広場の3ヶ所で、抗原定性検査キットを4万キット配布いたしました。予想をはるかに超えて多くの皆さんがご希望されたことで、予定をしていた4万キットの配布は1月27日に終了しました。

続けて、2月1日から、9万キットを世田谷薬剤師会、玉川砧薬剤師会のご協力により、区内の会員薬局にお配りをして、区民の皆さんにお渡しをしていくという予定でしたが、現在、検査キットの供給が極めて厳しい状況等を踏まえて、キットの配布開始時期を延長します。

まずは、区内の医療機関、世田谷区医師会、玉川医師会等に5万キットを配布します。うち1万6千キットについては、すでにお渡しをしています。

区内薬剤師会会員薬局での配布については、配布開始時期を延期し、供給状況を見ながら、配布開始時期を判断し、ホームページでお知らせをします。

次にエッセンシャルワーカーへのさらなる配布についても、検討を進めています。

この間、区では、一昨年から高齢者施設・障害者施設等の利用者、職員の方に、定期検査及び随時検査を行っています。昨年の9月からは、小・中学校の児童、生徒に向けて、10万キット配布しました。修学旅行の前等のリスクチェックをするツールとして使っていただきました。11月からは高齢者施設・障害者施設の職員に向けて、さらに14万キット配布いたしました。そして、12月には保育園、幼稚園等の園児とその同居するご家族に向けて、7万キット配布しました。

こういった流れの中で、今回の区民への抗原定性検査の無料配布に至っております。区内3ヶ所における4万キットの配布が予定より早く1月27日に終わり、区内薬剤師会会員薬局における配布については、配布を始める時期を延期しました。まずは、医療機関等に配付し、今後の供給を踏まえて、いつ開始するかということをお知らせしていこうと思います。

 次に東京都によるPCR等検査無料化事業についてです。東京都が、区内13か所及び代田区民センター、宮坂区民センターで実施しております。代田区民センターと宮坂区民センターの2か所では1日あたり200件を超えており、無料検査を予約制で実施しています。こちらの方も活用をしていただきたいと思います。

さらに、区としての取り組みを広げていきます。現在、保健所や医療機関におけるPCR検査の需要が急増しています。そこで、緊急対応として、上用賀公園の拡張用地の一部において、PCR検査用車両を活用し、臨時のPCR検査会場を設置します。

こちらは、特別に改造された車両です。片面四つ、計八つの検体採取をするブースがございます。1人15分と見込み、1時間では4人できるため、単純な掛け算となりますが、能力としては、1台8ブースを、5台確保しますので、5時間の検査を続けたとすると、約800検体を試算しております。実際の医療スタッフの手配の問題等ありますので、800人すぐ至るとは限りませんが、大規模なPCR検査臨時会場となります。必ず予約をした上で来ていただきますよう、お願いします。実施時期は2月上旬、場所は上用賀公園の拡張用地で行います。いつから始まるのか等、決まり次第ホームページでお知らせします。

オミクロン株が大変な勢いで広がっています。注意に注意を重ね、慎重にまた万全の感染対策をして、皆さん一緒に乗り越えていきましょう。世田谷区長からのお知らせを終わります。

 令和4年(2022年)1月28日

世田谷区長 保坂展人

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