建築物所有者、管理者向け新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

最終更新日 令和4年3月2日

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~商業施設等の管理者の皆さまへ~「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法

厚生労働省は、商業施設等の管理者の方を対象に、「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法をとりまとめました。

推奨される換気の方法として、(1)窓の開放による方法、(2)機械換気(空気調和設備、機械換気設備)による方法の2種類が示されています。

添付ファイルの下記の厚生労働省作成のリーフレット、「~商業施設等の管理者の皆さまへ~冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法」「中小ビルの所有者・ビルを利用される皆さまへ」「~商業施設等の管理権原者の皆さまへ~「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法」を参照のうえ、適切な換気についてご留意ください。

「新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則」について

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(以下「専門家会議」という。)が令和2年3月9日に発表した「新型コロナウイルス感染症対策の見解」の別添「新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)発生のリスクが高い日常生活における場面についての考え方」において、クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則が、次の通り示されています。

  1. 換気を励行する。
  2. 人の密度を下げる。
  3. 近距離での会話や発声、高唱を避ける。

「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」に規定する特定建築物や商業施設における新型コロナウィルス感染症への対応について、本原則についてご留意いただきますようお願いいたします。

空気調和設備等の再点検のお願い

新型コロナウイルス感染症対策として換気の重要性が指摘されていることを踏まえ、以下の通り特定建築物の空気調和設備等の再点検を行うようお願いいたします。

なお、近年、法令で定める空気環境基準のうち特に二酸化炭素の含有率について、当該基準を超過する特定建築物が報告されており、当該特定建築物においては、適切な換気量が確保されていないおそれがありますので、十分ご留意ください。

(1)特定建築物維持管理権原者は、法令に基づく直近の空気環境の測定結果について、建築物環境衛生管理技術者の意見を求めること。

(2)(1)の結果、建築物環境衛生管理技術者より特定建築物の維持管理に係る意見があった場合は、特定建築物維持管理権原者はその意見を尊重し、空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準(平成15年厚生労働省告示第119号)、建築物維持管理要領(平成20年1月25日健発第0125001号)及び建築物における維持管理マニュアル(平成20年1月25日健衛発第0125001号)等に従い、空気調和設備等の点検・整備等を適切に実施すること。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止について、厚生労働省から随時情報が更新されています。感染症の防止に向けて、ご協力をお願いします。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 生活保健課 生活環境衛生

電話番号 03-5432-2905

ファクシミリ 03-5432-3054