陽性者発生時等の対応経費を助成します!令和3年度世田谷区高齢者・障害者施設等支援事業

最終更新日 令和3年9月1日

ページ番号 190589

高齢者・障害者施設等が提供する各種サービスは、利用者やその家族の生活を維持する上で欠かせないものです。内閣府は、「事業継続ガイドライン(第3版)新しいウインドウが開きます」において、我が国の企業・組織に対し、「不断の努力により」「事業継続の戦略を見いだし、対策を実施し、取組みの改善を続けていくべき」と記しており、利用者が必要とする各種サービスを継続的に提供できる体制を整えることは大変重要です。

区では、高齢者・障害者施設等において新型コロナウイルス感染症が発生した場合も、事業を継続・あるいは速やかに再開できるよう、高齢者・障害者施設等支援金(以下「支援金」という。)を交付します。

つきましては、「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(新しいウィンドウが開きます 」通知のほか「介護施設・事業所における業務継続ガイドライン等新しいウインドウが開きます」なども参考にしながら、新型コロナウイルス感染症等発生時においてもサービスの提供を継続できる体制づくりに取り組んでいただけるようお願いいたします。

支援金の概要

支援金は、以下の2種類があります。

(注)対象となる施設等及び1の施設の考え方については、「PDFファイルを開きます支援金の対象施設等」をご確認ください。

職員派遣支援金

区と締結した「新型コロナウイルス感染症発生時の職員相互派遣に関する覚書(以下「職員相互派遣に関する覚書」という。)」に基づき、職員を派遣する際に係る経費について、1,000,000円を上限に支援金を交付します。

【補助対象経費】

・職員を応援派遣するための諸経費(職業紹介料、(割増)賃金・手当、旅費・宿泊費、損害賠償保険の加入費用等)

陽性者発生時の施設支援金

新型コロナウイルス感染症に感染した者(以下「陽性者」という。)が発生した高齢者・障害者施設等が、事業を再開・継続するために行う当該施設内の消毒その他所要の対応を行うための経費について、1の施設等につき、1,000,000円を上限に支援金を交付します。

(注)再度陽性者が発生したときは、新たに交付します。

【補助対象経費】

・事業継続に必要な人員確保のための職業紹介料、(割増)賃金・手当、旅費・宿泊費、損害賠償保険の加入費用等

・濃厚接触による休業等、感染拡大防止のための賃金・手当、旅費・宿泊費等

・「職員相互派遣に関する覚書」に基づく、職員の受け入れに要した連携先事業所・施設等への利用者の引き継ぎ等の際に生じる、介護報酬上では評価されない費用や派遣元施設への謝礼金等

申請要件

本支援金の申請ができるのは、PDFファイルを開きます支援金の対象施設等の設置者のうち本支援金の対象となる取組みを行う設置者です。

(注) 「職員相互派遣に関する覚書」に基づく職員派遣支援金及び陽性者発生時の施設支援金の申請ができるのは、上記の申請要件を満たす「職員相互派遣の覚書」の規定により職員を派遣又は受け入れた施設等です。

申請受付期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(必着)

お問い合わせ先 

1 申請要件や申請書類の確認と準備

申請要件や申請書に添付する書類をご確認のうえ、準備をお願いします。

申請書類の受付から交付(指定口座への振込)まで1か月程度を予定していますが、添付書類の不足や申請内容の不備などの確認のため、交付までに予定より時間を要する場合があります。円滑な申請と交付に向けてご協力をお願いします。

2 申請書類の準備

以下添付ファイルから印刷して申請書類をご用意ください。

(1)ワードファイルを開きます申請書PDFファイルを開きます記入例

(2)添付書類

ア)対象事業の実施に係る経費の配分、使用方法及び算出の根拠となる資料

ワードファイルを開きます参考様式PDFファイルを開きます記入例

(注)申請にあたっては、予めPDFファイルを開きます事前相談先世田谷区担当所管に対象事業に要する経費と認められる経費であることの事前審査を受けてください。

事前相談・審査受付時間 申請受付期間の午前9時から午後5時(土・日・祝日、12月29日から1月3日を除く)

イ)支援金の振込先金融機関の口座情報のわかる通帳又はキャッシュカードの写し

(注)振込先金融機関の口座は、交付対象施設等の設置者又は交付対象施設等名義のものに限ります 。金融機関名、支店名(支店コード)、口座番号、口座名義人がわかる写しをご用意ください。(ゆうちょ銀行の場合は、通帳見開きのページ全面の写しをご用意ください。)

ウ)社会福祉法人は、ワードファイルを開きます補助金交付・貸付金貸付申請書

世田谷区社会福祉法人に対する助成の手続きに関する条例施行規則に規定する様式

エ)令和3年4月1日以降休業していたものであって、申請日現在事業を再開しているときは、事業再開届出書等そのことが確認できる書類の写し

3 申請書類の提出

〒154-8504

世田谷区世田谷4-21-27

PDFファイルを開きます事前相談先世田谷区担当所管あて 

(注)区担当所管は、PDFファイルを開きます事前相談先世田谷区担当所管一覧をご確認ください。

(注)申請受付期間最終日必着です。 

(注)受付は郵送のみです。対面での受付や相談は行いません。

(注)簡易書留など郵便物の追跡ができる方法で送付いただくことを推奨します。

(注)区役所窓口にいらしても、支援金を現金でお渡しすることはできません。 

4 交付決定

申請書類を受理した後、その内容を審査の上、適正と認められるときは支援金を交付します。申請書類の受付から交付(指定口座への振込)まで1か月程度を予定していますが、添付書類の不足や申請内容の不備などの確認のため、交付までに予定より時間を要する場合があります。円滑な申請と交付に向けてご協力をお願いします。

(注)以下「5 通知等」のとおり、本支援金を交付することを決定したときは、「世田谷区高齢者・障害者施設等支援金交付決定通知書兼支払通知書」を郵送します。

5 通知等

申請書類の審査の結果、本支援金を交付することを決定したときは、「世田谷区高齢者・障害者施設等支援金交付決定通知書兼支払通知書」を、交付しないことを決定したときは、「世田谷区高齢者・障害者施設等支援金不交付通知書」を郵送します。

(注)申請日現在、対象となる取組みが完了していないときは、取組みの完了後に「ワードファイルを開きます世田谷区高齢者・障害者施設等支援金対象事業実績報告書(様式)」「PDFファイルを開きます報告書記入例」に必要事項を記入、押印のうえ、対象事業の実施に係る経費の配分、使用方法及び算出の根拠となる資料ワードファイルを開きます参考様式PDFファイルを開きます記入例)と共に提出をお願いします。

6変更承認申請

既に交付決定を受けた事業について変更が生じるときは、既に交付決定した事業に係る「ワードファイルを開きます変更承認申請書」を提出してください。

ワードファイルを開きます変更承認申請書」には、新規申請時と同様の添付書類に加えて、先に郵送している交付決定通知書の写しを添付してください。申請の流れは、新規申請時と同じです。

詐欺(サギ)にご注意ください

世田谷区が、以下を行うことは絶対にありません。

(1)手続きのために、法人所在地、事業所等に直接訪問することはありません。

(2)手続きのために、PDFファイルを開きます事前相談先世田谷区担当所管一覧に記載の所管以外の電話番号または電子メールアドレス以外からお問い合わせをすることはありません。

(3)現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることはありません。

(4)支援金の交付にあたり、手数料の振込を求めることはありません。 

添付ファイル

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

高齢福祉課管理係

電話番号 5432-2397