感染防護に取り組む介護事業所、施設を支援します! 令和2年度世田谷区高齢者・障害者施設等支援事業

最終更新日 令和2年7月10日

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  高齢者・障害者施設等が提供する各種サービスは、利用者やその家族の生活を維持する上で欠かせないものです。内閣府は、「事業継続ガイドライン(第3版)新しいウインドウが開きます」において、我が国の企業・組織に対し、「不断の努力により」「事業継続の戦略を見いだし、対策を実施し、取組みの改善を続けていくべき」と記しており、新型コロナウイルス感染症の更なる流行に備え、利用者が必要とする各種サービスを継続的に提供できる体制を整えることは大変重要であると考えます。

区では、高齢者・障害者施設等が新型コロナウイルス感染症に起因する緊急事態措置からの事業回復にあたり、迅速に感染拡大防止措置を行うための支援として、高齢者・障害者施設等支援金(以下「支援金」という。)を交付します。

つきましては、「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(新しいウィンドウが開きます 」通知のほか「社会福祉施設・事業所における新型インフルエンザ等発生時の業務継続ガイドライン新しいウインドウが開きます新しいウインドウが開きます」なども参考にしながら、新型コロナウイルス感染症等発生時においてもサービスの提供を継続できる体制づくりに取り組んでいただけるようお願いいたします。

支援金の概要

支援金は、以下の2種類があります。

(注)対象となる施設等及び1の施設の考え方については、「PDFファイルを開きます支援金の対象施設等」をご確認ください。

感染防護支援金

新型コロナウイルス感染症が発生した時に備えて高齢者・障害者施設等が定める事業継続計画等に基づき行う感染防護対策用品等の購入に係る経費の一部として1の施設等につき、それぞれ100,000円を上限に支援金を交付します。

陽性者発生時の施設支援金

新型コロナウイルス感染症に感染した者(以下「陽性者」という。)が発生した高齢者・障害者施設等が事業を再開するために行う当該施設内の消毒その他所要の対応に係る経費の一部として1の施設等につき、それぞれ100,000円を上限に支援金を交付します。

(注)再度陽性者が発生したときは、再度交付します。

申請要件

本支援金の申請ができるのは、次のいずれをも満たす高齢者・障害者施設等の設置者のうち本支援金の対象となる取組みを行う設置者です。

(1)世田谷区に所在すること。

(2)申請日現在、各関係法令に基づき東京都又は世田谷区に申請又は届出を行い、

 指定、許可又は受理をされていること。

(3)申請日現在、休業していないこと。

(4)PDFファイルを開きます区が交付対象とする高齢者・障害者施設等の事業所であること。

申請受付期間

交付対象とする高齢者・障害者施設等の事業所あてに「世田谷区高齢者・障害者施設等支援金事務局」から世田谷区高齢者・障害者施設等支援金交付申請書兼請求書(以下「申請書」と言います。)、申請書類返信用封筒を郵送しています。お手元に届くのをお待ちください。

感染防護支援金

令和2年7月10日から令和2年12月31日まで

陽性者発生時の施設支援金

令和2年7月10日から令和3年3月31日まで

お問い合わせ先 (令和3年3月31日まで)

世田谷区高齢者・障害者施設等支援金事務局 

(受託事業者 株式会社JTB虎ノ門第三事業部) 

専用電話 03-6704-5524 

電子メールアドレス jtbtora3_04@jtb.com(ただし、午後5時以降頂いたメールは翌営業日の対応になります。) 

受付時間 申請受付期間の午前9時から午後5時(土・日・祝日、12月29日から1月3日を除く)

1 申請要件や申請書類の確認と準備

申請書、申請書類返信用封筒を郵送しています。お手元に届きましたら、申請要件や申請書に添付する書類をご確認のうえ、準備をお願いします。

申請書類の受付から交付(指定口座への振込)まで1か月程度を予定していますが、添付書類の不足や申請内容の不備などの確認のため、交付までに予定より時間を要する場合があります。円滑な申請と交付に向けてご協力をお願いします。

2 申請書類の準備

以下の書類をご用意ください。

(1)ワードファイルを開きます申請書

ご郵送する申請書のほか、年度途中に新たに指定を受けた施設等及び陽性者発生時の施設支援金の交付申請等により別途ワードファイルを開きます申請書様式が必要なときは、以下添付ファイルから印刷してご利用ください。

(2)添付書類

ア)対象事業の実施に係る経費の配分、使用方法及び算出の根拠となる資料

 ワードファイルを開きます参考様式1(感染防護支援金用)

 ワードファイルを開きます参考様式2(陽性者発生時の施設支援金用)

(注)感染防護支援金の対象経費として、事業継続に必要な物品の購入経費として感染防護用品以外の物品購入経費を計上するとき、又は陽性者発生時の施設支援金の経費を計上するときは、PDFファイルを開きます区担当所管に対象事業に要する経費と認められる経費であることの事前審査を受け、その結果を「対象事業の実施に係る経費の配分、使用方法及び算出の根拠となる資料」に記載してください。

事前相談・審査受付時間 申請受付期間の午前9時から午後5時(土・日・祝日、12月29日から1月3日を除く)

イ)支援金の振込先金融機関の口座情報のわかる通帳又はキャッシュカードの写し

(注)振込先金融機関の口座は、交付対象施設等の設置者又は交付対象施設等名義のものに限ります 。金融機関名、支店名(支店コード)、口座番号、口座名義人がわかる写しをご用意ください。(ゆうちょ銀行の場合は、通帳見開きのページ全面の写しをご用意ください。)

ウ)社会福祉法人は、ワードファイルを開きます支援金交付・貸付金貸付申請書

世田谷区社会福祉法人に対する助成の手続きに関する条例施行規則に規定する様式

エ)令和2年4月1日以降休業していたものであって、申請日現在事業を再開しているときは、事業再開届出書等そのことが確認できる書類の写し

(注)詳細は「PDFファイルを開きます令和2年度世田谷区高齢者・障害者施設等支援事業要領」をご確認ください。

3 申請書類の提出

〒100-6051 千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング23階 

世田谷区高齢者・障害者施設等支援金事務局 あて 

(受託事業者 株式会社JTB虎ノ門第三事業部) 

(注)申請書とともに郵送する申請書類返信用封筒をご活用ください。簡易書留など郵便物の追跡ができる方法で送付いただくことを推奨します。 

(注)感染防護支援金は申請受付期間最終日の消印有効、陽性者発生時の施設支援金は受付期間最終日必着です。 

(注)受付は郵送のみです。対面での受付や相談は行いません。

(注)申請書とともに郵送する申請書類返信用封筒をご活用ください。簡易書留など郵便物の追跡ができる方法で送付いただくことを推奨します。

(注)感染防護支援金は申請受付期間最終日の消印有効、陽性者発生時の施設支援金は受付期間最終日必着です。 

(注)受付は郵送のみです。対面での受付や相談は行いません。

(注)区役所窓口にいらしても、支援金を現金でお渡しすることはできません。 

4 交付決定

申請書類を受理した後、その内容を審査の上、適正と認められるときは支援金を交付します。本支援金の交付開始は、7月下旬を予定しています。

申請書類の受付から交付(指定口座への振込)まで1か月程度を予定していますが、添付書類の不足や申請内容の不備などの確認のため、交付までに予定より時間を要する場合があります。円滑な申請と交付に向けてご協力をお願いします。

5 通知等

申請書類の審査の結果、本支援金を交付することを決定したときは、「世田谷区高齢者・障害者施設等支援金交付決定通知書兼支払通知書」を、交付しないことを決定したときは、「世田谷区高齢者・障害者施設等支援金不交付通知書」を郵送します。

(注)申請日現在、対象となる取組みが完了していないときは、「ワードファイルを開きます世田谷区高齢者・障害者施設等支援金対象事業実績報告書(様式)」と返信用封筒を同封します。

取組みの完了後に必要事項を記入、押印のうえ、対象事業の実施に係る経費の配分、使用方法及び算出の根拠となる資料(ワードファイルを開きます参考様式1ワードファイルを開きます参考様式2)と共に、通知書に同封する返信用封筒で提出をお願いします。

詐欺(サギ)にご注意ください

世田谷区及び世田谷区高齢者・障害者施設等支援金事務局(受託事業者)が、以下を行うことは絶対にありません。

(1)手続きのために、法人所在地、事業所等に直接訪問することはありません。

(2)手続きのために、世田谷区高齢者・障害者施設等支援金事務局の電話番号または電子メールアドレス以外からお問い合わせをすることはありません。

(3)現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることはありません。

(4)支援金の交付にあたり、手数料の振込を求めることはありません。 

よくある質問・回答(随時更新)

お問い合わせのあった事項等への回答を「PDFファイルを開きますよくある質問・回答」として随時掲載しますので、ご確認ください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

高齢福祉課

電話番号 03-5432-2407

ファクシミリ 03-5432-3085