花粉症について

最終更新日 平成31年1月22日

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花粉症とは

花粉症は、花粉によって引き起こされるアレルギー症状で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎の症状や目のかゆみ、流涙などのアレルギー性結膜炎の症状などがみられます。

原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があり、日本では約60種類の植物により花粉症を引き起こすことが報告されています。

主な花粉の飛散時期としては2~4月にスギ、3~5月にヒノキ、5~7月にイネ科、8~10月にブタクサ等があります。

花粉の予防のために

  1. 風や雨など天候状況で花粉の飛散量が違いますので、花粉情報に注意しましょう。
  2. 花粉が多い時間帯はなるべく外出を控えましょう。
  3. 外出する際には、マスクやメガネを着用するなど、花粉が目や鼻につかないように注意しましょう。また、綿や絹など花粉の付きにくい生地でできた上着を着用するとよいでしょう。
    なお、帰宅したら、洋服や髪の毛についた花粉をよく払い落としてから家の中に入り、手洗い、うがい、洗顔などをしましょう。
  4. 外に干してある洗濯物は、よくはたいて花粉を室内に入れないようにしましょう。
  5. 花粉の飛散シーズン前に風邪をひくと粘膜の上皮が弱くなり、症状がひどくなることがありますので、風邪をひかないようにしましょう。
  6. お酒の飲みすぎは鼻づまりを悪化させること、たばこは粘膜を傷つけるので、控えめにしましょう。

医療機関での受診

症状がひどくなる前に、医療機関へ早めに受診し重症化を防ぎましょう。治療には、点眼薬、点鼻薬、抗アレルギー剤の内服などの「対症療法」と、原因となる花粉(抗原)の成分を注射して、体質改善を期待する「根治療法」などがあります。

花粉症等に関する情報

東京都や環境省の関連リンクにより、花粉の飛散状況や予想、予防や対策などに関する情報が閲覧できます。関連リンクをご覧ください。

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