日本の食文化を伝えよう

最終更新日 令和3年4月7日

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日本の食文化を伝えよう

「新しい生活様式」により、家庭や地域で食卓を囲むことが減少していることが懸念されています。本来、家庭や地域での会食を通じて伝承されてきた食事作法や行事食などの食文化は、世代を通じて豊かな食と食事を大切にする心を育んでいきます。

特に、行事食には家庭の幸せや健康を願う意味が込められており、料理一つひとつに古くから大切にされてきた意味合いや由来を持ちます。

世田谷区では、みなさまに食文化を広く知っていただくために地域の食環境づくり推進部会が『世田谷区食育ガイドブック』や『せたがや食育メニュー「みんなで楽しくおいしくvol.8 ~日本の食文化を伝えよう~」』を作成しています。

豊かな自然と感謝の心が育んだ食文化

日本には正月をはじめとした「伝統的な行事」や季節を迎え入れる「五節句」、「二十四節気」など、季節の節目ごとに祈りや願いを込めた行事が行われてきました。そこで用意されるのが行事食です。

また、生活の中に「ハレの日」があり、カミ(神)と人が交流する場には飲みものと食べものを供え、五穀豊穣や無病息災を願ってきました。

「二十四節気」とは、旧暦にもとづき一年を春夏秋冬に分け24等分し、それぞれに季節の変化を表す用語をつけたものです。日本では農業の行事を行う上で便利とされ、季節感の目安として使われています。

施設やご家庭で、PDFファイルを開きます日本の食文化を伝えよう 二十四節気をポスターとしてご利用ください。

日本の食文化を伝えよう 二十四節気ポスター

ご覧ください。

  • 「せたがや食育メニュー みんなで楽しくおいしくvol.1~7」は、

「せたがや食育メニュー」 を配布していますをご覧ください。

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