シンポジウム「地域共生社会の実現に向けた地域づくり」を開催しました

最終更新日 令和3年1月13日

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障害施策の計画策定に向けてシンポジウムを開催しました。また、「地域共生社会の実現に向けた地域づくり」についてパネルディスカッションを行いました。

令和2年9月29日(火曜日)午後6時30分から午後8時30分に成城ホールにて、シンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは「せたがやノーマライゼーションプラン-世田谷区障害施策推進計画-」の策定に向けた計画の素案の概要説明と、地域共生社会の実現に向けた地域づくりに関するパネルディスカッションを実施しました。

【シンポジウムの概要】

(1)計画素案の説明等 約25分 障害施策推進課長から計画素案の説明

(2)パネルディスカッション 約90分

テーマ 地域共生社会の実現に向けた地域づくり

パネルディスカッションの主旨(ねらい)

障害者や地域住民等が参加し交流できる居場所に焦点をあて、居場所づくりの実践やこれからの取組みについての報告等を通じて、地域共生社会や障害差別の解消等について考える機会とするとともに、参加と協働による地域づくりを促進するものです。

コーディネーター

鈴木 敏彦氏(和泉短期大学教授、世田谷区自立支援協議会会長、世田谷区障害者施策推進協議会副部会長)

・発表「地域共生社会とは?」

パネリスト発表順

清水 明子氏(世田谷区社会福祉協議会北沢地域社協事務所所長)

・発表「松沢地区の喫茶YOU・遊を活用したおしゃべりカフェの取り組み」

片岡 学氏(烏山エリア自立支援協議会副会長)

・発表「精神障害者の居場所づくりに向けた取り組み~烏山地域の特性を生かした居場所づくり~」

朝日 雅也氏(埼玉県立大学教授、世田谷区障害者施策推進協議会委員)

・発表「共生を実現するために考えること」

当日の様子新しいウインドウが開きます

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電話番号 03-5432-2385

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