段差解消用簡易スロープや点字メニューなどの経費を助成します!(商店等における共生社会促進助成事業)

最終更新日 平成30年8月1日

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世田谷区は、障害のある方が商店や事業所を利用しやすくなるための経費を助成します。

制度の概要や、手続きの流れについて説明した動画を作成しました。ぜひご覧ください。

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  2. 申請方法編新しいウインドウが開きます

助成対象となるもの

物品の購入 上限額7万円(10割助成)

「段差解消用簡易スロープ」、「筆談ボード」など

0102

物品の作成 上限額5万円(10割助成)

「点字メニュー」、「写真付き音声コードメニュー」、「コミュニケーションボード」など

0304

(補足)物品の『購入』と『作成』どちらも申請する場合は、上限額7万円となります。 

手続きの流れ

  1. 申請(補足1)(補足2)
  2. 物品の納品(補足3)

補足1 申請される方は、「問合せ先」にご連絡ください。

補足2 物品の選定について、ご相談がある場合は、区職員等が伺います。

補足3 物品代金の支払いは、区が物品の販売・作成事業者に直接支払うことができます。(委任払を選択された場合)

助成の対象者

平成31年度(2019年度)、令和2年度(2020年度)

区内全域の商店及び事業者が対象です。

募集期間

令和2年度(2020年度)まで

(補足)先着順に区で受付します。年度ごとに予算額を超える応募がある場合は、助成できない場合があります。

助成にあたって

この事業の助成を受けた商店や事業所には、共生社会促進の取組みを示すステッカーを入口等に貼付していただきます。

助成を受けた商店や事業所は、区が作成予定のマップに掲載されます。

障害理解の促進や障害者差別解消、東京2020大会の気運醸成に向けた取組みにご協力いただきます。

実績一覧

商店等における共生社会促進助成事業 実績一覧

平成29年度 合理的配慮の提供に向けた物品の試験設置場所一覧

平成29年度に、商店街へ合理的配慮の提供に向けた物品の試験設置を行った際の協力店舗一覧です。 対象商店街は、「経堂農大通り商店街」「梅丘商店街」「山下商店街」「豪徳寺商店街」の4商店街です。商店街ごとに協力店舗一覧を掲載しています。

平成29年度合理的配慮の提供に向けた物品の試験設置場所一覧

試験設置の詳細は、以下のリンク先をご確認ください。

平成29年度「共生社会ホストタウン」推進事業 せたがや 障害者・まち!交流塾を開催しました

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

障害施策推進課 計画担当

電話番号 03-5432-2958

ファクシミリ 03-5432-3021