平成29年度「共生社会ホストタウン」推進事業 せたがや 障害者・まち!交流塾を開催しました

最終更新日 平成30年5月21日

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区は2020年東京パラリンピックに向けて、「ユニバーサルデザインのまちづくり」及び「心のバリアフリー」に向けた取組みを進める国の「共生社会ホストタウン」に選定されました。3年目の交流塾では、障害者と商店街の交流事例の発表やワークショップを行い、障害がある方にもやさしい商店街をめざして、参加者の皆さんと共に学び、考えました。

概要

日時・場所

平成30年2月1日(木曜日) 午後6時30分~午後9時00分(午後6時開場)

成城ホール(東京都世田谷区成城6丁目2番1号) 

障害者と商店街の交流事例発表

  1. 世田谷区商店街連合会 障害者施設・団体

「世田谷線つまみぐいウォーキング」におけるスタンプラリー

  1. 区内商店街関係者 障害当事者

商店街での買い物や利用がしやすくなる物品の試験設置 

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交流事例発表の中で、上映した「共生社会ホストタウン」東京都世田谷区の取組み~商店街での買い物や利用がしやすくなる物品の試験設置について~の動画を公開いたします。ぜひご覧ください。

(URL)youtu.be/g0_5xJBYhv0新しいウインドウが開きます

商店街における障害理解促進にむけたワークショップ(会場参加型)

商店街を中心に、障害への理解や合理的配慮の提供を目的として、試験的に行ってきた物品の活用、障害理解促進に向けた説明などの取組みを今後どのように進めていくのか、参加者の皆さんと共に考えました。

【コーディネーター】

石渡 和実 氏(東洋英和女学院大学教授)

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資料は、下記の添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

障害施策推進課 計画担当

電話番号 03-5432-2958

ファクシミリ 03-5432-3021