梅ヶ丘拠点整備事業-区複合棟(基盤整備を含む)基本設計中間報告及び民間施設棟整備の検討状況について

最終更新日 平成30年2月5日

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梅ヶ丘拠点整備プラン(平成25年12月策定)に基づき進めている梅ヶ丘拠点整備における区複合棟(基盤整備を含む)の基本設計について、各フロアに配置する施設機能や免震構造の導入等を中間報告として取りまとめました。

また、民間施設棟について、民間事業者が実施している基本設計の検討状況についても併せてお知らせします。

区複合棟(基盤整備を含む)の基本設計中間報告の概要

施設規模

  • 延床面積16,000平方メートル程度
  • 階数地下1階、地上4階(一部5階)建て

階層別施設機能配置と考え方

階層別の機能
階層 機能
5階 機械室等
4階 世田谷区医師会立看護高等専修学校

3階

2階

保健センター
1階 福祉人材育成・研修センター、認知症在宅生活サポートセンター、初期救急診療所・薬局、エントランスホール・カフェ等
地下 駐車場、備蓄倉庫、機械室等
そのほか、世田谷区医療救護本部として、災害時に福祉人材育成・研修センターのホール、会議室、研修室等を転用して活用する予定。

配置の考え方

1階
  • 夜間・休日にも対応が必要な初期救急診療所・薬局を配置する。
  • 災害時に世田谷区医療救護本部として転用可能な諸室等を有する福祉人材育成・研修センター、認知症在宅生活サポートセンターを配置する。
  • 区複合棟の窓口、交流機能を担う総合案内、エントランスホール、カフェを配置する。
2階、3階
  • 専門性の集積や質の高いサービスを提供するため、区複合棟の中で最も規模が大きい施設機能を集約して保健センターを配置する。
4階
  • 看護学校生など利用者が特定されるため、世田谷区医師会立看護高等専修学校を配置する。

概算経費

約99.5億円

概算経費については、免震構造の工法で「中間層免震」と「柱頭免震」を比較検討し、同等の性能を有しながら経費削減が図れる柱頭免震として算出しています。今後、各機能の詳細を検討するとともに、基本設計の外部VE(ヴァリュー・エンジニアリング)を実施するなど経費をさらに精査します。

民間施設棟の検討状況

施設規模

  • 延床面積15,000平方メートル程度
  • 階数地上8階建て

施設機能概要

高齢者支援施設

区要求事業
  • 介護老人保健施設
  • 地域交流スペース
  • 通所リハビリテーション
  • 訪問看護
  • 療養通所介護
事業者提案事業
  • 認知症対応型通所介護
  • 訪問介護
  • 訪問リハビリテーション
  • 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
  • 居宅介護支援事業
  • 回復期リハビリテーション病棟(予定)

障害者支援施設

区要求事業
  • 施設入所支援
  • 地域交流スペース
  • 短期入所
  • 障害児通所支援
  • 基幹相談支援センター
  • 相談支援事業所
事業者提案事業
  • 短期入所(障害児ユニット)
  • 障害福祉在宅訪問サービス(居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、重度障害等包括支援)

区複合棟及び民間施設棟の基本設計の検討状況について、詳しくは、下記の添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル添付ファイルの閲覧方法

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梅ヶ丘拠点整備担当部 梅ヶ丘拠点整備担当課

電話番号 03-5432-2939

ファクシミリ 03-5432-3017