保健医療福祉サービスの全区的な拠点((仮称)梅ヶ丘拠点施設)整備に関する説明会(27年度第1回)を開催しました

最終更新日 平成30年2月5日

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梅ヶ丘拠点整備事業における区複合棟(基盤整備を含む)建設計画案及び、民間施設棟整備の検討状況について、説明会を開催しました。

当日の開催状況等は次のとおりです

開催日時・会場

開催日時・会場
日時 会場 参加者数
第1回

平成27年7月24日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで

梅丘パークホール 44名
第2回

平成27年7月25日(土曜日) 午前10時から午前11時15分まで

北沢タウンホール 2階 第1・第2集会室 25名
合計 69名

ご意見の概要と拠点整備の考え方

説明会当日と、その後のアンケートなどにより、延べ47件のご意見等が寄せられました。

お寄せいただいたご意見等の概要と、拠点整備の考え方は次のとおりです。

周辺環境・交通について(15件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
敷地の東側道路の拡幅については、車の出入りが多くなることが予想される。歩行者の安全確保のため、歩道の整備をしてほしい。歩道は光明特別支援学校側に設置を希望する。 現在、敷地の東側と光明特別支援学校との間に、現況約6メートルの道路があります。この6メートル道路について、区の民間施設棟の敷地が接する部分は3メートル拡幅する予定です。これは開発行為によって、3メートル拡幅して6メートルの道路を、歩道を含めて9メートルにしなければいけないためです。更に、歩道を含めて9メートルに拡幅した部分から、内側に歩道状空地という、見た目には歩道と同じ形状のものを民間棟の敷地に約2メートル整備します。
北側の都の土地につきましては、現在6メートルの道路の拡幅予定はなく、東京都の土地に2メートルの歩道状の空地を整備すると聞いています。これにより3メートルの差が生じますが、統一感のある歩行空間となるように協議しているところです。
また、光明特別支援学校側の歩道の整備につきましては、東京都所有地になりますので、このようなご意見があったことを東京都にも伝えてまいります。
現在の敷地を囲む擁壁はどうなるのか。 道路側の塀と擁壁については撤去し、塀やフェンスなどがない歩道状の空間を整備していきたいと考えております。
敷地北側の法面について、敷地の北側の東部分は建物との間が狭く、危険だと考える。 北側の法面については一部狭い部分があります。一体的に法面として整備するのか、一部擁壁とするのか、今後検討してまいります。
敷地に植えられている古木の梅や桜、金木犀などの樹木に配慮した設計をしてほしい。 区では「世田谷みどり33」(区制100周年となる平成44年(2032年)に区内みどり率33パーセント達成を目指す取組み)を推進しております。この取組みの方針に基づき、既存の樹木については樹木医の診断結果をもとに、移植を行えるかを判断し、可能な限り多くの木を残せるよう努めるとともに、新たな樹木の植樹等により、良好な環境を整備していきたいと考えております。
敷地の西側と北側に隣接する住宅との境界にある現在の塀の位置は、実際の境界と違っている部分がある。これをどのように修正し、どのような塀を新たに取りつけるのか。 民地側の敷地境界については、都から敷地を購入した際に境界確認書を引き継いでおりますので、一部の塀が民地側に越境していることは承知しております。測量は終了しておりますので隣地の方と立会いのもと越境の状況について確認してまいります。また、どのような塀とするかにつきましては、今後ご相談させていただきます。
東側に建つ民間施設が8階建てとなると、敷地中央の広場に午前中ほとんど日が当たらず、寒々しい広場にならないか。 午前中の広場中心部への十分な採光はとれませんが、赤堤通りからの離隔距離を民間施設棟においては15メートル、区複合棟においては10メートル確保いたします。これにより、南側からの採光は十分に確保されます。また、建築形状の工夫により、日中の広場中心部の採光を確保していきたいと考えております。
区複合棟と民間施設棟のそれぞれの設計事業者が異なると、建物として統一性がとれなくなるのではないか、最終的な調整は誰がやるのか。 梅ヶ丘拠点整備事業の全体調整は区が行います。民間施設棟につきましても調整を図ってまいります。
光明特別支援学校と、交流の場などがつながっていくような計画はないのか。 光明特別支援学校は「学校」であるためセキュリティの問題で塀は必要であると聞いております。相互の交流の観点からも、行き来が可能な門の設置などについては都と協議してまいります。
この周辺には残念ながら緑道も含めるとトイレ等が少ない。高齢者、障害者のほか、あらゆる方々が利用するため、建物の中に入らなくても利用できるトイレが必要と考える。 建物外のトイレにつきましては、設ける予定はございませんが、夜間や休日に運営する施設もあります。そうした運営時間の中で、トイレをご利用いただけるように工夫したいと考えております。
工事期間が長くなるとのことだが、日曜日以外は土曜日を含めて工事を行うことになるのか。 基本的には、日曜日、祝日以外は工事を実施することとなると考えております。
樹木の剪定や落ち葉清掃等の敷地の管理の方法について計画はあるのか。 現在、敷地の管理(樹木剪定、草刈り等)は、区が行っております。施設の完成後は、区複合棟の敷地部分の樹木管理等については、区が対応していくこととなります。一方、民間施設棟の敷地に関しては、民間施設棟の整備・運営事業者の管理となりますが、実際の管理・運営方法については、双方で協議を重ねながら決めていきたいと考えております。
周辺道路の渋滞への影響について、交通整理のための警備員を配置するなどの配慮は考えているのか。 赤堤通りの経堂から梅ヶ丘方面へ向かう車線にある松原バス停について、区複合棟前に敷地の一部を提供して設ける新たなバスベイに移設する方向で、バス事業者や警察と協議を進めております。それにより、松原バス停へのバスの停車による赤堤通りの渋滞を少しでも緩和していきたいと考えております。
区内に1か所の拠点施設なので、遠方の方でも利用しやすくなるよう巡回バスを走らせるなど、交通アクセスの改善を図ってもらいたい。 今年の3月に補助154号線が開通したことに伴い、区では南北公共交通の強化のため、梅ヶ丘駅から等々力操車場の区間において、8月から約6か月間、バスの実験運行を実施しております。この実験運行における路線の利用状況、採算性などを検証し、新たなバス路線としての整備を検討する予定です。
福祉の拠点であればバスターミナルを整備するべきだ。 梅ヶ丘拠点に複数のバス路線の発着所となるバスターミナルを整備することは困難ですが、現時点では、区複合棟前の敷地をセットバックして、バス停を含めたバスベイを整備する予定です。既存のバス停を移設することも含めてバス事業者や警察関係機関と協議しております。最寄り駅からのサイン表示、十分な巾の歩行空間の整備等により、利便性や安全性の確保・向上を図りたいと考えております。
赤堤通り側からの出入りが主となる区複合棟は、通行上かなり危険が伴う。このため、バス停については、赤堤通り沿いではなく、できれば敷地の中に整備してもらいたい。 (前の回答と同様)
区複合棟について(3件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
高齢者、障害者の支援施設であるため、サインを含めたユニバーサルデザインについて、どのような方法で、検討していくのか。 サインを含めたユニバーサルデザインの詳細については、現在検討中です。基本設計、実施設計を進める中で、障害のある方などからのご意見等も伺って、検討を進めていきたいと考えております。
看護高等専修学校が区複合棟の中に入るということは初耳である。この学校が区複合棟に入らなければならない理由、そこに至る経緯とはどのようなものか。 現在、三軒茶屋にある保健センターには、世田谷区医師会立看護高等専修学校(同-医師会館を含む)が併設されており、区として梅ヶ丘拠点を整備するにあたり、保健センターを梅ヶ丘に移転させるとともに、保健と医療と福祉の連携を考えるうえで、医師会との連携が重要であると考えております。
また、区複合棟では人材育成機能を担っていくこととなるため、区の福祉人材育成・研修センターとともに、施設全体の中で、その機能を果たせるよう看護高等専修学校を含めた施設の整備を計画しております。
なお、4階(看護高等専修学校)部分の費用については、世田谷区医師会が負担することとなります。
区複合棟の中に、医師会立の看護高等専修学校が入る必然性や、そこに至った背景を説明をしてほしい。
整備においては、将来を見越した福祉関連の技術、科学、倫理等を総合的に研究する施設や、福祉に必要な人材育成機関にすべき。
(前の回答と同様)
民間施設棟について(10件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
高齢者、障害者の支援施設であるため、サインを含めたユニバーサルデザインについて、どのような方法で、検討していくのか。 サインを含めたユニバーサルデザインの詳細については、現在検討中です。基本設計、実施設計を進める中で、障害のある方などからのご意見等も伺って、検討を進めていきたいと考えております。
民間施設棟について、事業評価の手法や、区が求める事業の実施に至らなかった場合の区としての対処はどのようになるのか。 民間施設棟の整備・運営事業者の公募・選定においては、事業者の財務状況や、サービス提供の状況や考え方等の評価・検証を十分行ったうえで、基本協定を締結しております。今後、区の要求水準を満たさなかった場合、そのような状況に至った経緯や程度にもよるため、どのようなペナルティを課すのかなどについて、具体的にお示しできるものではありませんが、適正に確認をとってまいります。
民間施設棟について、事業者の他の施設では特別養護老人ホームを運営されているのに、なぜ、梅ヶ丘には整備しないのか。 梅ヶ丘拠点整備は保健医療福祉の全区的な拠点として、在宅復帰、在宅生活を支援する先駆的な取組みを行っていくという考え方のもと、高齢者の方のための施設・機能としては在宅強化型の老人保健施設を整備することを条件に、区として事業者の公募を実施させていただきました。
特別養護老人ホームについては、国有地等を活用して、今後も整備に努めてまいります。
区では、高齢者見守りネットワークを推進しているが、梅ヶ丘拠点施設との関連性はあるのか。 現在、区内27地区で、様々な関係団体にご参加いただいて、見守りネットワークが構築されているところです。民間施設棟においても地域交流に積極的に取り組み、地域の皆様とともに地域の安全を守るための取組みに参加していきたいと考えております。
世田谷及び周辺の区市の医療機関があるので、医療ばかりを中心に考えないで、高齢者の福祉施策をもっともっと充実させてもらいたい。 今回の梅ヶ丘拠点整備事業は、保健医療福祉の拠点として(1)相談支援・人材育成機能(2)健康を守り、創造する機能(3)高齢者等の在宅復帰・在宅療養支援機能(4)障害者の地域生活への移行・継続支援機能を整備します。
ご指摘の高齢者福祉施策につきましては区全体の課題として充実に努めてまいります。
民間施設棟の機能に自立訓練とあるが、入所なのか通所なのか。 自立訓練は、現在の総合福祉センターからの機能移行となります。機能訓練、生活訓練という形で行う予定です。機能訓練は作業療法士、理学療法士など専門的な職員による機能を高める訓練。生活訓練は日常生活を営むために必要なトレーニングを行うといった内容を予定しております。定員20名でその内10名は入所されている方、その他10名は通所の方を予定しております。
民間施設棟の障害児の短期入所について、対象者や、そこで行われる医療的な対応、介護の実践方法等はどのようなものか。 今回、民間施設棟の整備・運営事業者からの提案事業として、障害児短期入所を整備する方向で検討を進めております。基本的な考え方として、障害の種別を問わないこととしておりますが、医療的ケア等の専門的な対応の部分に関しましては、一定の基準が必要であり、区と民間施設棟整備・運営事業者との間で検討していきたいと考えております。
民間施設棟について、放課後等デイサービスなどを利用する障害者が、施設内のエレベーターや非常階段等から建物の外に出てしまうというような事故等が発生しないよう、安全策は考えているのか。 ご質問にある事例のほか、事故が発生しないよう利用者に配慮された施設となるよう工夫して、設計を進めていきたいと考えております。
障害者への切れ目のないケアや支援をお願いしたい。相談や通所支援が、幼児・小学生くらいで途切れてしまうので、中学、高校、さらに18歳以上の障害者のサポートを区として担うのは、区複合棟か民間施設棟となると思うので、今まで以上に人員体制を十分なものとし、生活支援、医療を含めた相談・支援を行えるようにしてほしい。 民間施設棟における障害者施設は、3年以内を目途に地域への移行、定着を目指す通過型の施設入所支援、及び乳幼児期から高校生までを対象とする障害児の中核施設と位置づけています。
同時に、基幹相談支援センター、相談支援事業所を併設することで相談からサービス提供に至る一体的かつ総合的な施設として区内の障害福祉の拠点となります。
施設入所支援、障害児通所支援においては、医療的ケアを要する利用者を受入れるために必要な専門職を配置することとしており、詳細については現在、事業者と協議中です。
また、併せて基幹相談支援センター、相談支援事業所、及び児童発達支援等については、現在の総合福祉センターからの機能移行であることを踏まえ、同センターからのスムーズな引継ぎ等を含め、協議してまいります。
回復期リハビリテーション病棟の病床数、どの程度の訪問リハビリ・訪問看護を予定しているのか。訓練室の想定、個室か大部屋かなど詳細はどうなるのか。
また、外来診察の予定はあるか。
現在、検討中ですが、3階フロアー全体を使って、なおかつ1階の一部に外来を設ける構成で検討しております。病床数は最終的に決まっておりませんが、個室と多床室は両方作る予定です。リハビリ室としては実際のリハビリ室で行うもののほか、居室からリハビリ室まで歩くことや、場合によって屋外やピロティで行うことも検討しております。
また、1階に外来機能を予定しております。どの程度行うかはこれから検討してまいりますが、基本的には医師会や地域の医師の方々と連携の中で行う予定です。
施設の利用について(3件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
高齢者、障害者だけでなく誰もが利用できる施設を整備しないのか。 今回の整備では、民間施設棟整備・運営事業者が高齢者支援施設、障害者支援施設を整備します。また、あわせて区が整備する区複合棟がございます。
区複合棟には、高齢者や障害者に限らず、誰もが集い、ご利用いただけるカフェやエントランスホール、区内活動団体のための会議室なども整備します。
総合福祉センターのように、会議室が予約できたり、団体や個人が使えるのか。 区民の皆様が利用できるスペースは整備します。部屋の広さや設え、利用の条件(障害者等優先利用枠の設定、利用料金、予約受付方法)等につきましては、これから検討していきます。
区複合棟及び民間施設棟は、土日を含めて夜間も活用するということだが、受付・インフォメーションについては設けるか。 区複合棟及び民間施設棟のそれぞれ1階に受付を設ける予定です。
災害時の対応について(5件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
区複合棟については、敷地の水はけの状態が悪いところに、今回、免震構造で整備することが示されているが、災害時の拠点として対応していけるのか。 建築工事において、敷地の止水対策や地盤改良等を適切に行ったうえで、大きな揺れでも倒壊することのない建物を整備します。区複合棟は免震構造とし、民間施設棟は耐震構造として安全性は同じように確保します。今後詳細をつめながら進めてまいります。
交流スペースと中央の広場には、災害時のマンホールトイレの設置が必要と考える。 マンホールトイレにつきましては、設置場所は未定ですが、現在設置を検討しております。
災害時における要援護者を、梅ヶ丘拠点では受け入れる予定はあるのか。 民間施設棟には平常時には地域の皆様にご活用いただける地域交流スペースを整備します。災害時には、このスペースを災害時二次避難所として、援護を必要とする高齢者・障害者を受け入れることとなります。
現在、区内には70か所程度の高齢者施設、障害者施設と二次避難所協定を締結しておりますが、民間施設棟とも、同様にこの協定を締結したいと考えております。
区複合棟は免震で建てるという話だが、民間施設棟は免震ではないのか。また、民間施設棟の地下の利用はどうなっているのか。 区複合棟は、災害時に医療救護本部を設置することとしております。発災直後からすぐに稼動させる必要があるため免震構造を採用しております。
民間施設棟については、耐震構造となります。建物の強度は免震構造と比較し、変わらない基準となります。このため、建物の安全性に大きな違いはないと考えております。また、民間施設棟の地下階は設けません。
梅ヶ丘拠点は、防災の拠点ともなるので、非常時の電源、バッテリーの確保についてどのように計画しているのか。 区複合棟では、コージェネレーションシステムの導入を検討しております。これは災害時に断絶しにくいといわれている、中圧ガス管が赤堤通りに敷設されていることから導入するもので、ガスを使った発電と、発電の際の排熱を冷暖房などに活用する設備です。災害時にも対応できる想定です。また、このシステムとは別に発災後72時間対応の非常用発電装置についても整備します。
整備における経費について(3件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
基盤整備も含めた区複合棟にかかる経費はどれ位か。 現在99.5億円と試算しております。梅ヶ丘拠点整備プランを策定した平成25年度では72億円でしたので大きく上がっております。
梅ヶ丘拠点整備事業は区として重要な事業であるため、梅ヶ丘拠点整備プラン(平成25年策定)で計画した内容の施設を整備していきたいと考えております。整備にあたりましては、区民の皆様の貴重な税金を使うこととなるため、今後精査し減額に努めてまいります。
100億円近い経費は4,848坪(約16,000平方メートル)の建物だと、坪当たり200万円かかり贅沢と感じる。区民の税金を無駄に使ってほしくない。 (前の回答と同様)
これだけ大きな事業のため、オリンピックの問題でも事業費の高騰という話も出ているが、予算面で心配はないのか。 (前の回答と同様)
防犯対策・危機管理対策について(2件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
防犯対策として、夜間の見回りや警備員の配置等は考えているのか。 区複合棟と民間施設棟の両方の敷地・建物がありますので、屋外の広場部分等を含め、区と民間施設棟整備・運営事業者において、防犯対策について検討してまいります。
敷地の水はけが悪いということで、工事が始まるまでの間、デング熱対策として蚊の発生を抑制する薬剤の使用などの対応はしていただけるのか。 現在、区で行っている敷地の管理において、草刈りなど、可能な限りの対応はしていきたいと考えております。
その他について(6件)
ご意見等の概要 拠点整備の考え方
障害者雇用についてどのように考えているのか。 カフェや総合案内の受付などでの障害者雇用について検討してまいります。
梅ヶ丘拠点整備予定地は、元々は脳病院で、当時の院長であった斎藤茂吉氏の歌碑が敷地内に残されているが、施設整備にあたって、この歌碑はどのように保存されるのか。あるいは撤去されてしまうのか。 現在は、民間施設棟の敷地となる部分に歌碑が残されておりますので、これを保存することを、民間施設棟整備・運営事業者を公募する際の条件としております。
具体的な保存方法については、今後、検討してまいります。
今回の説明会における質疑は、議事録のようなかたちで残していただけるのか。 今回の説明会でいただいたご意見と梅ヶ丘拠点整備事業における区、あるいは民間施設棟整備・運営事業者の考え方等については、集約したうえで、区のホームページ等で公開させていただきたいと考えております。
総合福祉センターには防音設備の整った部屋がないため、楽器演奏などの大音量が発生する活動ができない。総合福祉センターの梅ヶ丘拠点への機能移行を検討するうえで、これまでできなかった音楽活動ができるよう防音設備を備えた部屋を整備してほしい。 梅ヶ丘拠点整備につきましては、保健医療福祉の拠点として整備するものです。楽器演奏を目的とした防音設備は想定しておりません。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
ユニバーサルデザインなどにも配慮された立派な施設が整備されることで、利用者が集中し、サービスを利用するために長期間順番待ちということが起こらないよう配慮してもらいたい。例えば、区内の各地域・地区におけるサービスの充実させたり、老朽化した公共施設の改修等により、利用者が梅ヶ丘拠点に集中しないような対策を考えたもらいたい。 サービス利用の長期間の順番待ちなどといった状況への対処につきましては、今後検討してまいります。
また、老朽化した公共施設の整備につきましては、区の改修計画に則って順次進めてまいります。
先駆的な取組みとして、ソフト面のプログラムづくりを住民参加型でやってほしい。 梅ヶ丘拠点施設では、拠点の全体調整をつかさどる(仮称)梅ヶ丘拠点運営協議会を立ち上げ、区複合棟各施設の運営事業者や、民間施設棟整備・運営事業者と連携を図り一体となって取組みを進めてまいります。
この取組みの中に周辺地域や関係団体との交流・ネットワークの構築があり、交流を図りながらご意見を反映できるものと考えております。

お寄せいただきましたご意見等を参考に、設計等を進めてまいります。

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