【土曜講座】(2021年度世田谷市民大学)

最終更新日 令和3年2月1日

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前期(全6回)

内容

ジャーナリズムとデモクラシー【現在募集中です】

講師 逢坂 巌(駒澤大学准教授)

日程 5月8日、15日、22日、29日、6月5日、12日 毎週土曜日
午前11時00分~午後0時20分

「政権転覆させんがための、ためにする報道が多すぎる!」「日本のジャーナリズムは政治のポチだ。御用ジャーナリズムが過ぎる!」「N H Kをぶっ壊せ!」「マスゴミ!」

メディアにおけるインターネットの普及と政治におけるポピュリズムの浸透という歴史的な変化の中、右派と左派、為政者と市民、様々な立場からいろいろな批判がなされている現在のジャーナリズム。これをどう捉えるか。歴史的な変化ならば、過去を鏡とするのが一助となるのではないでしょうか。

本講座では、日本のジャーナリズムの歴史を、折々のデモクラシーや時々の「新興」メディアとの関係を軸に振り返り、現在との異同を考えます。


第1回 江戸とかわら版ジャーナリズム
第2回 戦前のデモクラシーと新聞ジャーナリズム
第3回 戦争と大衆とラジオジャーナリズム
第4回 戦後デモクラシーと論壇ジャーナリズム
第5回 平成デモクラシーとテレビジャーナリズム
第6回 デモクラシーの現在とネットジャーナリズム

米中対立から読み解く国際政治【現在募集中です】

講師 佐橋 亮(東京大学准教授)

日程 4月10日、24日、5月15日、29日、6月12日、26日 毎週土曜日
午後1時10分~午後2時30分

トランプ政権と習近平政権は、貿易戦争にはじまり、政治、軍事、技術など複合的な側面で米中対立を深めてきました。米中の国交正常化(1979年)以来、アジアの安定と繁栄を支えてきた米中関係も、いまや対立一色の様相となりました。

なぜアメリカは従来の中国政策を一変させたのでしょうか。そもそも、なぜアメリカは中国と関係を構築し、その近代化を支援してきたのでしょうか。中国はどのようにアメリカの強硬姿勢に対応しようとしているのでしょうか。バイデン政権の発足で変化はあるのでしょうか。そして米中対立は国際政治にいかなる影響を与えるのでしょうか。


第1回 アメリカと中国 出会い・対立・和解
第2回 アメリカの関与と支援、そして警戒論
第3回 オバマ政権期の米中関係
第4回 トランプ政権期の米中関係
第5回 米中対立を見つめる世界
第6回 アメリカ新政権と今後の米中関係


(注意)
講義日は、都合により変更になる場合があります。
講師の肩書きは、2020年12月1日時点のものです。
各講座の概要は、担当講師の執筆によるものです。

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